【チューダー】が日本相撲協会初のワールドワイドパートナーに就任! 両国国技館で締結発表会を開催

スイスの腕時計ブランドであるTUDOR(チューダー)が、公益財団法人日本相撲協会初となるワールドワイドパートナーに就任。パートナーシップを祝して、2026年5月9日(土)、両国国技館で“TUDOR × 日本相撲協会 ワールドワイドパートナー締結発表会”を開催した。

スイスの腕時計ブランドであるチューダーが、公益財団法人日本相撲協会初となるワールドワイドパートナーに就任した。ブランドのスローガンである「BORN TO DARE(挑戦者の精神)」と共鳴する、さまざまなスポーツチームや選手とパートナーシップを結んできたチューダー。

TUDOR × 日本相撲協会 ワールドワイドパートナー締結発表会での一枚

TUDOR事業部長・渡辺尚有氏と大関・霧島関

パートナーシップを祝して、大相撲五月場所の開催に先立つ2026年5月9日(土)、両国国技館で“TUDOR × 日本相撲協会 ワールドワイドパートナー締結発表会”を実施した。

3度の幕内最高優勝を誇る大関・霧島関が、スペシャルゲストとしてチューダーのイベントに登場

3度の幕内最高優勝を誇る大関・霧島関が、スペシャルゲストとして参加。フォトコールに登場した「BLACK BAY 68」を間近で見た霧島関は、「近くで見ると凄く格好良い時計ですね。(翌日から始まる五月場所も)改めて頑張っていこうという気持ちになりました」と語った。

両国国技館で開催されたチューダーのイベント

フォトコールの後に開催されたレセプションでは、今年度の新作モデルが披露されたほか、スイスの岩塩とワインを使用した“TUDOR特製ちゃんこ”がふるまわれた。

チューダー両国国技館イベント

日本の国技、そしてチューダーの伝統と内面にある静かな鍛錬という両者の共通点から生まれた今回のパートナーシップは、ブランドと日本の繋がりをさらに深化させる新たな挑戦。日々研鑽を積む力士を称えるとともに、日本の国技である相撲文化の更なる発展を支援するチューダーの活動に今後も注目したい。