ひとりっPがヒロ滞在を激オシする理由とは?

ハワイ島の観光の中心がコナなら、行政の中心地がヒロ。ひろ~~いハワイ島(しつっこいですが、広さは東京都の5倍、四国の半分!)、この2つの町は雰囲気も気候も違っていて、両方体験すると、ハワイ島の面白さがよくわかります。

ひとことで言うと、コナがバリバリの観光タウンなのに対して、ヒロはもっと生活している感たっぷり。地に足のついた、リアルでローカルなハワイ島の顔を体感できるができるのがヒロの魅力です。気候も、コナのあるハワイ島の西側は乾燥したサバンナ気候。一日中晴れていることが多いんですが、ヒロのある東側は雨の多い熱帯雨林気候。

快晴のコナからヒロへ向かうと、ワイメアあたりからみるみる雲が出てきて、ジャーーーッと大雨になったり。なかなかドラマチックです。

ヒロでは午前中は晴れてるけれど、午後は雨、というのがスタンダードだそう。

というわけで、ダウンタウン中心部にあるファーマーズマーケットもテント下に入っています。

雨が多いので、植物もとにかくわっさわさと大きい!コナに比べてグッと緑が濃いな~~と。この木なんの木、モンキーポッドがそこら中にあったり。

住宅の庭には巨大シダ!!

ダウンタウン中心部にはノスタルジックなオールドビルディングが建ち並んでます。

いちいちフォトジェニック~~~!!

が、観光客向けというわけではなく、あくまで日常のシーンなんですよね。町を歩くだけで、まるでこの町のローカルかのように溶け込める感じがするのが、ヒロのすごいところ。そんなヒロのほんとうの魅力を堪能するには、日帰り観光ではなく、ぜひ滞在することをおすすめします!

そして、ひとりっP的ヒロのコーフンポイントがこれ!!

ん?飛行機のエンジン音?と見上げて「おおおっ!!!」。ヒロ空港はかなり市街地にあるので、着陸してくる機体がわりと間近で見られるんです~~~! 飛行機好きとしてはたまりません~~! ひとり大コーフンのひとりっP!

テイクアウトしたコナコーヒー片手に、海沿いでのーんびり夕暮れを待ちながら飛行機ウォッチングな午後、、、最高でした~~!

 

地球と触れ合う旅をしたいなら

 

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ひとりっP

稀代の旅バカ編集者。雑誌『SPUR』元編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名、旅する女性を全力で応援中。海外ひとり旅回数450回超えの内訳は、香港200回、台湾60回、タイ60回、シンガポール40回、サンフランシスコ30回、ハワイ30回、中国30回、マレーシア30回、メキシコ20回、ブラジル10回、その他中南米各国合わせて20回、カリブ海諸国30回、中近東各国10回、など。すべてプライベート。座右の銘は、「旅は人生の貯金」「旅は日常の延長、日常もまた旅」。元祖・女子ひとり旅指南本『ひとりっぷ』シリーズ最新刊『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』含む、既刊1~8、スピンオフ『たまには世界のどこかでふたりっぷ』が好評発売中。トークイベントなども含めた旅の最新情報を、Instagram(@hi_trip)で日々発信中。