2016.12.06

おすすめひとりっぷ®︎デスティネーション シンガポール編

ひとりっぷごはん最適国と断言します。ホーカーズと呼ばれる常設屋台街(政府が管理していて清潔!安い!うまい!)やフードコートがそこら中にあって、行列のできる名店多数。

しかも、多民族国家なので、世界の食を体験可能。そしてウマすぎる。むしろひとりっぷのほうが楽しめると言っても過言ではありません。

熱帯ならでは、グリーンが濃く生い茂る街は、治安もよく、びっくりするくらい清潔。地下鉄、バスなどの公共交通機関も発達。ホテルが割高なのだけが玉にキズ、でしょうか。


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ひとりっP

稀代の旅バカ編集者。雑誌『SPUR』元編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名、旅する女性を全力で応援中。海外ひとり旅回数450回超えの内訳は、香港200回、台湾60回、タイ60回、シンガポール40回、サンフランシスコ30回、ハワイ30回、中国30回、マレーシア30回、メキシコ20回、ブラジル10回、その他中南米各国合わせて20回、カリブ海諸国30回、中近東各国10回、など。すべてプライベート。座右の銘は、「旅は人生の貯金」「旅は日常の延長、日常もまた旅」。元祖・女子ひとり旅指南本『ひとりっぷ』シリーズ最新刊『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』含む、既刊1~8、スピンオフ『たまには世界のどこかでふたりっぷ』が好評発売中。トークイベントなども含めた旅の最新情報を、Instagram(@hi_trip)で日々発信中。