森星がディレクションする【tefutefu】より、秋の七草のひとつ、藤袴が香る新作インセンス「musume」が登場

森星がファウンダーの一人としてクリエイティブディレクターを務めるtefutefuより、⾹りを通じて⽇本の美意識に触れ、感性をひらく新作インセンス「musume」が登場した。幼さと大人らしさ、⽢さと⻘さのあいだに漂う“揺らぎ”を表現した、日本的な上品さを帯びた香りが楽しめる。

森星がクリエイティブディレクターを務めるtefutefuより、曖昧さや余⽩を受けとめる⽇本の美意識を表現した新作インセンス「musume」が登場。このインセンスはtefutefuにとって、漆器「SUITŌ」に続く新たなプロダクトとなる。

森星がファウンダーの一人としてクリエイティブディレクターを務めるtefutefuより、⾹りを通じて⽇本の美意識に触れ、感性をひらく新作インセンス「musume」が登場した。幼さと大人らしさ、⽢さと⻘さのあいだに漂う“揺らぎ”を表現した、日本的な上品さを帯びた香りが楽しめる。

森星がクリエイティブディレクターを務めるtefutefuより、曖昧さや余⽩を受けとめる⽇本の美意識を表現した新作インセンス「musume」が登場。このインセンスはtefutefuにとって、漆器「SUITŌ」に続く新たなプロダクトとなる。

森星がディレクションする【tefutefの画像_1

日本の植物や季節の移ろいに目を向ける森。

「日本文化のユニークな魅力を世界の多くの人々に伝えたい」と、全国各地に残る伝統的な材料や製法に注目し、手仕事で生まれるプロダクトを開発するべく誕生したtefutefu。今回発売された「musume」は、幼さと⼤⼈らしさ、無邪気な好奇⼼と深いまなざし、柔らかさの奥にある芯といったものの“あいだ”に漂う繊細な感性と気配を香りで表現したインセンスだ。

森星がディレクションする【tefutefの画像_2

少女と大人の間で漂う、繊細な感性と気配を香りで表現。

「musume」とは、森がジャポニスムの本で出合った言葉。異国への審美的な憧れと同時に、東洋の女性を受け身な、人形のような存在として見る、当時の西洋の視線も含まれた言葉だが、森はその言葉を現代における「自分の生き方や嗜みに美意識を持っていて、細やかな気配りや豊かな感性、精神性を秘めた存在」として捉え直したいと思ったそう。

森星がディレクションする【tefutefの画像_3

秋に淡い紫紅色を帯びた花を咲かせる藤袴に渡り蝶のアサギマダラが群がる様子。

香りの中心となるのは、季節の移ろいを「愛でる」鑑賞の⽂化として受け継がれてきた秋の七草(萩、尾花、葛、撫子、女郎花、桔梗、藤袴)のひとつ、藤袴。古くから⼈々に親しまれ、渡り蝶のアサギマダラをも惹きつけるその⾹りは、ほのかな⽢さとパウダリー感を含み、⽇本的な上品さを帯びている。そこに重ねたのは秋草の⻘みと、空気に溶けるような軽やかさ。⽢さと⻘さの“あいだ”にある、秋草の“揺らぎ”が立ち上る。

森星がディレクションする【tefutefの画像_4

⾹りを通して⽇本の美意識に触れ、感性をひらくようなインセンス。柔らかく受け止めてくれるような香りとともに、静かな時間を過ごしたい。

調香を手がけたのは、香りを通して身体感覚を蘇生させることをテーマに活動するアーティストで、香りを設計するスタジオ「Olfactive Studio Ne」のディレクターである和泉侃。森の友人でもある和泉は「musume」を幼さと成熟、そのどちらにも定まりきらない、成長へ向かう途中にある存在として捉えた。「生き方を、まだ一つに決めていない。それが、むしろ美しい。自分を決めつけず、変わり続けられる柔軟性があるってことだから」という和泉は、この香りについて「『大丈夫だよ』って語りかけてくれるような香り」と話す。

森星がディレクションする【tefutefの画像_5

「musume」(約9cm/30本)各 ¥4,950 燃焼時間:約15分 ※tefutefu公式オンラインストアにて販売中/「musume」を最⼤3個まで収納可能な専⽤ギフトボックス ¥550

「musume」は焚いて⾹りを楽しむだけでなく、空間に飾り、その佇まいを⽬でも楽しめるような、こけしのようなパッケージも魅力。⽇本の美意識と現代の暮らしをつなぐ「愛嬌品」として、また新しい⽇本⼟産としても活躍するはずだ。

tefutefu
https://shop.tefutefulab.com/products/musume

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