2020年10月号
2020.08.17

SPUR 2020年10月号

新世界のIN/OUT 20の新スタンダード

これまでの常識は、これからの「非」常識となるか? SPURは新世界の新機軸、つまり新しい「スタンダード」を考えました。ポスト・コロナのINとOUTを掘り下げるディスカッションでキックオフ! ソーシャル・ディスタンス下での恋愛、2020年のエッセンシャル・クロゼット、ガンダム世界とハイ・ファッションが出会ったら。未来に向かう「ニュー・オーダー」を、最新ファッションを通じて提案します。ありのままの美しさでジェンダーレス・モードを体現するなにわ男子の道枝駿佑は、存在そのものが新しい。EXITのりんたろー。とバイブスぶちアゲネイルをまとったら、新世界へヒュイゴー!

2020年10月号

間隔2メートルで恋をする

新しい世界では、愛の育み方も形を変えていきます。これは、他人と2メートルの間隔をあけて接することが完全に浸透した世界における架空のラブストーリー。恋の始まりは、窓から見える屋上で。常に2メートルをあけながらのドラマは、どんな風に展開するのか。アリアとカイが紡ぐ、静かな恋の物語が幕を開けます。揺れ動く気持ちを、秋服が華やげて。

 

2020年10月号

花と語り、その声を聞け

SPUR10月号の「花と語り、その声を聞け」特集は、プレフォールのルックをまとった女性が、新しい生活の中で自然との関わり方を見つめ直すファッションストーリーです。雨に濡れる緑や、季節ごとに移ろう花々の変化に目を留めて、その美しさに対峙するときっと少しだけ自分の中に”ゆとり”が生まれるはず。そんな時間との向き合い方を最新ファッションとともにお届けします!

 

2020年10月号

大好きな16着と生きていく

外出自粛期間中、思い切って洋服を減らし、自分にとって本当に必要な服とは……という問いに向き合った人も多いと思います。そこでシュプールは、「新世界に必要なワードローブは16着!」と銘打ちまして、偏愛する16着を毎日妥協なく着回す女性のスタイリングを提案します。スタイリスト小嶋智子さんによる渾身の9ルックをじっくりお楽しみください。

 

2020年10月号

ニュー・アイデンティティと生きる

社会に絡めとられた現実の自分自身には「匿名」のカバーをかけ、新たな「架空の存在」を生み出すことで、クリエイティブに生きる人々がいます。この企画では「ニュー・アイデンティティ」と称してそんな4組を取材。謎のスタイルアイコン、Checking Invoicesをはじめ、枠にとらわれないアプローチでの活動には今の時代のためのヒントが詰まっています、ぜひご覧ください!

 

2020年10月号

アースロジック・モードへの挑戦

ニューノーマルなライフスタイルを実践する今、ショッピングの指針にも変化が求められています。デザインだけでなく、SDGsを満たした経営方針や環境に配慮して服作りをしているか、など製品の裏側にあるストーリーを知って洋服を選びたい。そんな思いから、ファッションブランドの行っている取り組みや、専門家に地球温暖化の現状と今やるべきことを取材しました。

 

2020年10月号

わたしの拠点は東京以外

リモートワークでどこでも仕事をすることができるようになり、拠点を地方に移す人が増えています。そこで、実際に“東京以外”の場所へ移住した4名にフォーカス。遠隔によるシューティングにも挑戦し、それぞれの個性を際立たせるモードなファッションをまとって登場します。生活様式が見直される中、暮らす場所の可能性について語る、彼女たちの言葉に耳を傾けてみてください。

 

2020年10月号

ニューノーマル50の逸品

働き方や、人との接し方が刻々と変化していく今。ファッションにも“新しい様式”が必要です。新作を見渡すと、デザイン性と着心地の進化だけでなく、創造性と機能性に驚く品が続々と登場しています。そこで10の条件を厳選し、それらをクリアした珠玉のアイテムをピックアップ。ニュー・スタンダードを手に入れて"新しい"日常を軽やかに駆け抜けませんか?

 

2020年10月号

これからのモードは、With a Mask!

「新しい生活様式」がうたわれる時代。スタイリングの主役になるのはやはり、「マスク」です。 身を守るツールとしてだけでなく、ファッションのポイントとして生活に取り入れていくのがこれからのモード! 会話のタネになる、遊び心あふれるルックスのものから、抗菌作用がある生地を採用したハイスペックなものまで豊富なラインナップでお届けします。

 

2020年10月号

私は朝からキラキラMake me up!

ソーシャルディスタンスが不可欠となり、メイクアップにも新常識が。遠目からや画面越しで目を引く、きらめきを昼間からまとうことも決して違和感のない時代です。まばゆい光が、自分だけでなく、大切なひとの心までも明るく照らしてくれるはず。そこで、家にいるときでも、朝からキラキラ輝きを放つ、ラメやグリッターを使った、とっておきのメイクアップを提案します。

 

2020年10月号

KAORUのニューノーマル ・レシピ

普段何気なく食べている料理の向こう側には、世界の歴史や社会問題、カルチャーが広がっています。その背景から着想を得た5つのレシピを、フードディレクターとして活躍するKAORUさんが提案。フライドチキンやシーザーサラダなどなじみのあるメニューにも、奥深いストーリーが。テーブルの上から、未知への扉を開いてみましょう。

 

2020年10月号
FEATURE
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