【神宮寺勇太さん(Number_i)】がSPURのカバーに初登場。パリで特別なジュエリーと共演! 

SPUR11月号カバーに登場した神宮寺勇太さん(Number_i)

9月24日(木)発売の『SPUR』11月号の表紙を飾るのは、Number_iの神宮寺勇太さんです! 編集部にとっても、待望の初表紙を飾っていただきました。カバーに選ばれたのは、こちらを見つめる強い眼差しが印象的なカット。衣装もカバーロゴもブルートーンで統一し、神宮寺さんのさわやかな魅力を引き立てました。そして肩に輝くのは、大粒のアクアマリンが眩しいブローチ。今回は、日本を代表するジュエリーブランド「ミキモト」の特別なコレクションと共に、パリに渡りました。

撮影が行われたのは、ヨーロッパの猛暑が日本でもニュースになっていた最中。ピークは過ぎたものの、当日も肌を刺すような日差しが降り注ぐ一日でした。それでも神宮寺さんは微塵もつらさを見せず、屋外での撮影にも快く応じてくれました。今回着用した衣装とジュエリーは、計5ルック。少し肩の力が抜けたカジュアルな服に、あえてラグジュアリーなハイジュエリーを合わせるという、大人の遊び心をテーマにスタイリングしました。中には、神宮寺さんが制作に携わったスペシャルなリングも登場するので、どのスタイリングに合わせているか、ぜひ探してみてください。

ロケーションの舞台となったのは、今年160周年を迎えるカルナヴァレ美術館。建物の随所に歴史を感じさせる趣深い空間や、ヨーロッパらしい美しい中庭が広がります。神宮寺さんも撮影の合間に、館内や中庭を興味深そうに眺めていました。たびたびフランスを訪れている中でも、美術館をゆっくり訪れるのは今回が初めてだったそうです。

タイトル”Follow the Glow”は、神宮寺さんのインタビューでの「未来には光しかない」という言葉から生まれました。日々アーティストとして多忙な日々を送る中でも、迷いなくこんなにもポジティブな言葉が出てくるところに、前向きで芯の強い人柄が表れています。ほかにも、クリエーションに向き合う上で大切にしている姿勢や、ファンへ届ける音楽に込めた思い、趣味の話まで、ここでしか読めない内容が満載です。神宮寺さんの端正なビジュアルと、真摯な言葉を堪能できる特集を、ぜひ本誌でご覧ください。

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