【アイスブレーカー】自然の恵みを染料に生かした「ネイチャーダイ」新作を発売

メリノウールを中心としたニュージーランド発のナチュラル・パフォーマンス・アパレルブランド、icebreaker(アイスブレーカー)より、自然由来の染色シリーズ「Nature Dye(ネイチャーダイ)」の最新コレクションが登場した。

ニュージーランド発のナチュラル・パフォーマンス・アパレルブランド、アイスブレーカーは、山梨県北杜市との協業から生まれた自然由来の染色シリーズ「ネイチャーダイ」の新作を発売。3シーズン目となる今回は、地域で生まれる自然の資源を染料として活用し、森や植物との循環を衣服に表現した。

メリノウールを中心としたニュージーランド発のナチュラル・パフォーマンス・アパレルブランド、icebreaker(アイスブレーカー)より、自然由来の染色シリーズ「Nature Dye(ネイチャーダイ)」の最新コレクションが登場した。

ニュージーランド発のナチュラル・パフォーマンス・アパレルブランド、アイスブレーカーは、山梨県北杜市との協業から生まれた自然由来の染色シリーズ「ネイチャーダイ」の新作を発売。3シーズン目となる今回は、地域で生まれる自然の資源を染料として活用し、森や植物との循環を衣服に表現した。

【アイスブレーカー】自然の恵みを染料に生の画像_1

ネイチャーダイショートスリーブティー各¥18,700/ゴールドウイン(アイスブレーカー) 

「ネイチャーダイ」は、柔らかなメリノウールを自然由来の染料で染め上げるシリーズで、今年で9年目を迎える。化学染料では表現しにくい天然素材ならではの深みのある色合いと風合いが特徴で、染色に使用した水はろ過したうえで自然へ還すことができる。今シーズンは、シミック八ヶ岳薬用植物園と、森の再野生化を目指すCamino Natural Lab.と協業。生物多様性の保全や植物研究、森づくりなど、それぞれの活動を通じて生まれた資源を新たな染料として生かした。

 

【アイスブレーカー】自然の恵みを染料に生の画像_2

今回のカラーを生み出したのは、廃棄されていた虫食いの栗と、カラマツのマツボックリ。シミック八ヶ岳薬用植物園で食用に適さず廃棄されていた栗は、秋冬の景色に溶け込む深みのあるダークグレージュに。一方、Camino Natural Lab.で育つカラマツのマツボックリは、土や落ち葉が重なる森を思わせる温もりのあるダークレッドへと染め上げた。本来なら土へ還るはずだった自然の恵みに新たな役割を与え、森の循環を色として映し出している。

【アイスブレーカー】自然の恵みを染料に生の画像_3

北杜市との協業は今回で3年目。地域に根ざした自然との共生の思想と、アイスブレーカーが掲げる「Move to Natural」の考え方を重ね合わせながら、地域で生まれる資源を衣服へと循環させる取り組みを進めている。役目を終えた素材を新たな価値へとつなげることで、自然環境との共生や100年先の森づくりを見据えたコレクションとなっている。

ゴールドウイン カスタマーサービスセンター
https://www.goldwin.co.jp/icebreaker/
0120-307-560