今季のメイクアップを語る上で欠かせないのが、チークの躍進だ。単に血色感を添えるだけではなく、チークそのものを楽しむムードが戻ってきた。豊作のシーズンを象徴するように、上位には色、光、陰影と、それぞれ異なるアプローチで頬の印象をデザインする秀作が並ぶ。ハイライトのような輝きを備えた“ハイライトチーク”も存在感を増し、新たな盛り上がりを見せている。
今季のメイクアップを語る上で欠かせないのが、チークの躍進だ。単に血色感を添えるだけではなく、チークそのものを楽しむムードが戻ってきた。豊作のシーズンを象徴するように、上位には色、光、陰影と、それぞれ異なるアプローチで頬の印象をデザインする秀作が並ぶ。ハイライトのような輝きを備えた“ハイライトチーク”も存在感を増し、新たな盛り上がりを見せている。
1位 プラダ ビューティ プラダ タッチ P75
プラダ タッチ P75 ¥6,930/プラダ ビューティ
高発色なのに、素肌が透ける血色感
クリームからパウダーに変化し、鮮やかな発色と肌なじみのよさを両立。リアルな血色感が濁らず続くチークは、唇やまぶたにも使える。マルチぶりや、アイコニックなトライアングルパッケージでも話題を呼んだ。
ミニバッグで出かける日や、コスメを最小限に抑えたい旅先で、まず手に取るアイテム。パウダリックな発色でほのかに白みがあるピンクの「P75」は、ミュートな甘さがモダンに決まる。
ほわっ、じゅわっと、内側からにじみ出るような質感に、心を掴まれました! クリームからパウダーへ変化する質感もユニークで、その設計だからこそ出せる、自然な血色感がたまりません。ぽんぽんとのせるだけで、一気にフレッシュで今っぽい頬に仕上がるので、手放せない一品。
プラダ ビューティ
https://jp.pradabeauty.com/
0120-950-992
2位 SHISEIDO カラー+グロウ エンハンサー 04
カラー+グロウ エンハンサー 04 ¥6,270/SHISEIDO
テクノロジーに裏打ちされた、うるみツヤチーク
メイクアップパウダーをスキンケアリキッドでコーティングする、革新的な技術を採用。パウダーならではの軽やかさと、なめらかな密着感を両立し、うるおいをまとったような艶やかな血色感が薄れず続く。
溶け込むようにしっとりフィットする、まさにスキンケアチークと呼ぶべきアイテム。頬と目もとにのせてナチュラルなワントーンメイクに仕上げてもよし、もちろんチークとしても肌なじみのいい万能カラーとして使えます。顔のバランスをモダンにチューニングしてくれる、優れものです。
重ねるたびにうるおいを湛えたツヤが生まれる、新感覚のパウダー。目もとと頬に入れてワントーンにまとめたり、シェーディングにしたりと、たったひとつで何通りもアレンジできます。メイクアップの楽しさと自分の可能性を広げ続ける、上半期を代表するアイテムのひとつ。
SHISEIDO
https://brand.shiseido.co.jp/
0120-587-289
3位 SUQQU コンプレクション フェイス カラー 01、05
コンプレクション フェイス カラー (左から)01、05 各¥4,950/SUQQU
血色感や透明感を宿し、印象までコントロール
気持ちや佇まいまで映す、“顔色”を美しく仕立てるために誕生。複数のオイルと水分をベストなバランスで配合した湿感テクスチャーが、乾燥しがちな肌にもなめらかにフィットする。ツヤと透明感を帯びた清らかな彩りで、大人を虜に。
チークの前に「01」のパープルを仕込んでおくと、肌トーンが静かに明るくなる。溶け込むようになじみ、その後に重ねるチークの発色までサポート。主張はしないのに、あるとないとでは大違いの“縁の下の力持ち”的な存在です。
肌に溶け込むようになじんで、美しい血色感をもたらすリキッドタイプのフェイスカラー。透明感を高めたい時には、ファンデーションの上から「01」を仕込んで、肌をトーンアップ。血色感が欲しい時には、頬の高い位置に「05」 をふわっとのせるのが定番に。
SUQQU
www.suqqu.com
0120-988-761
肌の内側からにじみ出るような血色感がお気に入り。ブラシでも手でも美しく仕上がり、重ねづけや2色使いも楽しくて、メイクアップの幅が広がります。