寿司はもちろん、小物に至るまで“光り物”に目がありません。特に、ベーシックな服でも、足もとが光っているだけで、何だかしゃれて見えると気付いてから、“シルバーの靴”を見つけると、無意識に吸い寄せられてしまう性分です。

2026.05.03

足もとにスポットライト級の輝きを! 【LACADE(ラカド)】のシルバーシューズは、ラクなのにしゃれて見える一足

寿司はもちろん、小物に至るまで“光り物”に目がありません。特に、ベーシックな服でも、足もとが光っているだけで、何だかしゃれて見えると気付いてから、“シルバーの靴”を見つけると、無意識に吸い寄せられてしまう性分です。

INDEX

シメサバならぬ、シメシューズ? 装いをモダンに引き締めます

ラカドのシルバーシューズ

シルバーは、SPURSHOPの別注カラー。レースアップシューズ「RENJI」¥79,200〈H1.8cm〉/ミラベラ(ラカド)

シルバーシューズ好きの私のもとに新たにやってきたのが、【ラカド】のシューズ。見てくださいこの艶めきを。まるでシメサバみたいな美しい光沢感にうっとりしますよね。

【ラカド】は、ラグジュアリーブランドのシューズ部門で、現在もヘッドデザイナーを務めているシューズデザイナーのローランス・デカドさんが、2025年秋にスタートさせたブランド。まだあまり知られていない、知る人ぞ知るブランドにSPURSHOPが別注したのがシルバーのレースアップシューズです。

日本人の足になじむ木型を使っているので、驚くほど履きやすい

ラカドのシルバーシューズのサイド側

ジバンシィやフェラガモ、ジル サンダーなど、名だたるラグジュアリーブランドで長年シューズを制作してきたローランスさん。そんな彼女が、日本人女性の足もとを観察してつくり上げたという渾身の一足は、まず履き心地からして違いました。

レザーシューズらしからぬ軽さ(530g)で、まるでスニーカーみたいな履き心地。履いていて本当にラクです。さらに、日本の職人とタッグを組み、すべて日本で制作しているとあって、日本人の足に合う木型を使ってつくられているところも、推しポイント。デザインに惹かれて手に取ってみたものの、正直こんなにノーストレスでサクサク歩けるとは思わなかったので、うれしい誤算でした!

クリアオーナメントのきらめきが、美しさに磨きをかける!

ラカドのシルバーシューズのディテール

先ほど、光る靴が大好物だと話しましたが、【ラカド】のレースアップシューズは、ただ光るだけではありません。シルバーカラーの上にクリアオーナメントがちりばめられていて、一層華やか。まるで、スポットライトが当てられたみたいに足もとが輝やくので、履いているだけで自然と心が浮き立ちます。

デニムと合わせても可愛い!

ラカドのシルバーシューズを履いたところ

写真のようにデニムパンツに合わせても可愛く決まります。ベーシックな装いの日でも、この靴を合わせるだけでひねりが加わるので、大助かり! 履くだけで、スポットライトを浴びた気持ちになれる、ご機嫌なシルバーシューズ。気になった方は、ぜひこの夏のワードローブに加えてみてはいかがでしょうか?

今回紹介した商品はこちら!
ラカドのシルバーシューズ

商品名

RENJI

ブランド

ラカド

サイズ

37、38、39、40

カラー

シルバー

素材

表地:牛革 裏地:豚革 ソール:ゴム

重さ

530g

価格

¥79,200

エディターAKIYAMAプロフィール画像
エディターAKIYAMA

ファッションとカルチャー担当。ボーイッシュな服がワードローブの大半を占めています。ラジオとハイボールがあれば、とりあえず幸せです。