自らの手で何かを生み出す、手芸の魅力に取りつかれた人たちに、創作について聞いてみた。いつの時代も色褪せない、ハンドメイドの世界へ飛び込もう
自らの手で何かを生み出す、手芸の魅力に取りつかれた人たちに、創作について聞いてみた。いつの時代も色褪せない、ハンドメイドの世界へ飛び込もう
たまわし いちろう●1984年生まれ。モンゴル・ウランバートル市出身。2003年に来日し、相撲未経験で入門。’04年1月場所の初土俵以来、通算連続出場回数1778回でギネス世界記録を更新中。幕内優勝2回。
こかど けんたろう●1978年生まれ。2005年に中岡創一と「ロッチ」を結成。愛機はJUKIの職業用ミシンとロックミシン。自分にベストな形のジャケットやパンツの型紙を作り、生地を変えて仕立てるという洋裁強者。
つかもと なおき●1984年生まれ。2009年に溜口佑太朗と「ラブレターズ」を結成。「キングオブコント2024」優勝。JANOMEの家庭用ミシン、babylockのロックミシンを操る。刺し子も好きで推しは「サシコギャルズ」。
4.SPUR手芸部員が気になっている編み物教室「AMIt」って?
「ピリングス」のデザイナー・村上亮太さんが主宰する「アミット」は神戸のニット工房「アトリエ K’sK」とタッグを組み、編み物の基礎から素材研究、作品発表などを通して、ニットの可能性を探るニットスクール。卒業生の中にはアーティストとして独立する人も。現在は8期生を募集中だ。





















