2分半で、極上のホットショコラが完成。【ホテルショコラ】の「ベルベタイザー」こそが、冬のベストヒット家電 #深夜のこっそり話 #1846

冬になると毎日でも飲みたくなる、ホットショコラ。そんなわたしを知る友人から「ホテルショコラ」のチョコレートフレークをいただいたのがことのはじまりです(大袈裟!)。

おうちでホットショコラの最適解

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チョコレートの色を見ると気分があがるから(笑)、ガラスの耐熱カップで飲むのが定番です。ホテルショコラ「ベルベタイザー」 ¥12,000(写真はチャコールグレー、全4色展開)

最初は、温めた豆乳やオーツミルクにフレークを溶かして作っていたのですが、フレークがダマとして残ることもしばしば。かつ、一定時間かき混ぜ続けるのが面倒だと感じるように。なによりもチョコレートブランドが手がける(そのまま食べても十分においしい)フレークのポテンシャルを活かせていない、むしろ壊しているのでは?という気になりました。

きちんとしたレシピがあるはずと、ホテルショコラの公式サイトを訪れたところ、専用のチョコレートドリンクメーカー「Velvetiser(ベルベタイザー)」たるものを発見。これが、マルチなできる子でしたので、この場をかりてお披露目させてください。

さよなら、ダマと分離。ベルベットのような舌触りの秘密

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マグネット式で着脱も便利

とにかく“レベチ”な仕上がりをもたらしてくれる、ベルベタイザー。その名が示すようにベルベットのように滑らかな舌触り、芳醇なカカオの香りと風味を叶える秘密は、中にセットするウィスク(泡立て器)にありました。古くから南⽶諸国でホットチョコレートを作る際に使われていた⽊製の泡⽴て器モリニーニョに着想を得た設計で、最適な温度に保たれた電子ケトルのなかで、チョコレートフレークをやさしくかき混ぜます。

ボタンひとつ、約2分半。簡単すぎるのに本格的な味わい

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見てください! 飲むのがもったいなくなるほど、滑らかな表面! カカオ70%×ミントのフレーバーは仕事で疲れたときの気分転換ドリンクとして最適。この上なく癒やされます。

ベルベタイザーを使ったホットショコラのもうひとつの魅力は、その簡単さ。お好みのミルクとチョコレートフレークを入れて、ボタンを押すだけ。内側に目盛りがあるのでミルクの計量も楽ちん。約2分半で滑らか〜なホットショコラの完成です。

バリエーション豊富で迷っちゃう! チョコレートフレークを選ぶ楽しみも

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お気に入りのチョコレートフレーク「オレンジ」「チョコレートラテ」「クラシック 70%」 各¥350

バリエーション豊富なショコラフレークも魅力。カカオ70%、85%、100%に加え、カカオ70%のダークチョコをベースにした5つのフレーバー、ミルクをベースにしたスイートタイプ、コーヒーと合わせるラテの3つのカテゴリーが揃います。気分やシーンに合わせて選ぶのが楽しい! 一袋250円とカジュアルなプライスも拍手です。

使い道はアイデア次第!

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パンケーキに、カカオ70×オレンジのフレークで作ったチョコレートソースがよく合います。カロリーのことは忘れましょう(笑)。

お好みのミルクを生クリームに変えれば、チョコレートソースのできあがり。アイスクリームやパンケーキにかけたり、フレッシュなフルーツと一緒にチョコフォンデュを楽しんだり、使い方はアイデア次第。さらに、牛乳だけを注げばフォームミルクだって作れます。手持ちのコーヒーに注げば、カフェラテを簡単に楽しめますよ。抹茶を混ぜて抹茶ラテを楽しんむこともできて、レパートリーはつきません。

ここまで読んでくださったみなさんの頭のなかにはきっと浮かんでいると思いますが、ホームパーティで大活躍の予感です。なんなら、ホリデーギフトにしてもいいかもしれません!

年内も残り一ヶ月と少しのこの時期に、今年買った家電のなかで「アレ」した、ホットショコラメーカー。みなさんのお家にもいかがですか。

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エディターYOSHIMURA

食べること、カラダを動かすこと、旅することが大好物のアクティブ派。その反動か、ワードローブは甘め嗜好。花柄アイテム&ワンピースがクローゼットを占拠しています。

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