ジリジリと照りつける日差しや強い紫外線、エアコンによる乾燥など、夏の肌を取り巻く環境はかなり過酷。気づけばくすみやゴワつき、毛穴の目立ちが気になる……なんてことも。そんな“夏疲れ肌”を感じたときに頼りたいスキンケアの極意とは? モデル・俳優として活躍する上西星来さんが、夏の間も健やかな肌印象を保つためにしているお手入れ術にフォーカス。
ジリジリと照りつける日差しや強い紫外線、エアコンによる乾燥など、夏の肌を取り巻く環境はかなり過酷。気づけばくすみやゴワつき、毛穴の目立ちが気になる……なんてことも。そんな“夏疲れ肌”を感じたときに頼りたいスキンケアの極意とは? モデル・俳優として活躍する上西星来さんが、夏の間も健やかな肌印象を保つためにしているお手入れ術にフォーカス。
一発逆転の攻めケアではなく、“通年保湿”で夏疲れに備える!
「8月も後半になると、毛穴が目立ったり、むくみが気になったり。油断していると乾燥して、肌のコンディションが揺らいでしまうことがあります。ここで慌ててピーリングなど攻めたケアをすると、私の場合は肌荒れや赤みが出ることがわかっているので、“潤いをしっかり与える徹底保湿”を年間通して実践。日頃から健やかな肌を保つことを意識しています。それに、最近のブライトニングコスメは、毎日続けたくなるような進化を感じるものが多くて。春先から最新アイテムをコツコツ取り入れて、明るく透明感のある肌印象を目指しています(上西さん)」
摩擦レスに潤い補給。上西星来流・夏枯れ肌対策6選
上層には毛穴汚れをすっきり落とす独自の角栓粉砕テクノロジーを搭載。下層には角質ケア成分と発酵エキスを配合し、詰まりにくい肌へ。上層と下層を混ぜず、それぞれ2週間で使い切るのがポイント。
プレミアアンチエイジング
https://www.p-antiaging.com/duo/
0120-557-020
化粧水というより、美容液のような安心感のあるテクスチャー。何度も優しく重ねづけすることで、エアコンで乾燥しがちな肌が、もっちりとした感触に。
タンパク質ケアとセラミドケア、角層に不可欠な2つのアプローチ。保湿の基盤ともいうべき角層細胞を潤いで満たし、みずみずしさが長く続く。
花王
https://www.kao-kirei.com/ja/official/sofina/
0120-165-691
塗った瞬間から肌が引き締まるような感覚。みずみずしく肌になじむので重たさも感じないし、夏疲れが気になる肌に、潤いと透明感をチャージしてくれます。朝のスキンケアで仕込んでおくと、メイクアップのノリがいいように感じるところもお気に入り。
カフェインと次世代ペプチドのボトペプ™を配合。肌印象を左右するもたつき感に着目し、ハリ感のあるすっきりとした印象へ整える。
SHIMBI METHOD
https://www.qoo10.jp/g/1214270902
熱帯夜でエアコンをつけっぱなしにして寝る夜も、これを塗っておくと翌朝までしっとり。こっくりとした濃厚なクリームが好きなのですが、これは肌にぴたっと密着するような使い心地で、顔まわりがすっきりとした印象に見えるところもお気に入り。乾燥やハリ不足が気になるときにも頼っています。
ハチミツ由来成分を贅沢に配合。濃厚なクリームが肌にぴたりと密着し、眠っている間の乾燥を防ぐ。見えないヴェールをまとったような心地よさで、翌朝もしっとりとした肌に。
ゲランお客様窓口
https://www.guerlain.com/jp/ja-jp
0120-140-677
ハリのなさが気になっていたアイゾーンも、使うたびにいきいきとした印象に。毎日のアイメイクや紫外線などで乾燥しがちなデリケートな目もとに、ハリと潤いを与えてくれる感じ。明るい印象に整うと、アイメイクもより映える気がします。
目もとの印象を左右する要因のひとつ、目袋に着目したアイクリーム。加齢だけでなく、スマホやPCを長時間見る習慣などで疲れた印象になりやすい目もとを、潤いとハリでケア。若い世代も早めに取り入れたい一本。
ポーラ
https://www.pola.co.jp/
0120-117111
肌悩みをナチュラルにカバーしてくれるので、これを塗ったあとにフェイスパウダーで仕上げるだけでベースメイクが完成するほど。シンプルにしておけば、日中に日焼け止めを重ねてもムラになりにくいんです。毛穴も目立ちにくく、肌の不調を感じさせないような美しい仕上がりが続きます。
ヒアルロン酸などの働きで潤いを守りつつ、バリア機能をサポート。肌をなめらかに整えることで、ファンデーションの密着度もアップ。自然な輝きをプラスできる。
パルファン・クリスチャン・ディオール
https://www.dior.com/ja_jp/beauty
03-3239-0618
紫外線などの影響で乾燥しやすい真夏こそ、攻めのケアではなく、保湿や摩擦を抑えた丁寧なお手入れを。上西さんおすすめのアイテムを取り入れて、夏の間も肌のコンディションを心地よく整えて。







厚みのあるバームだから、肌をこすらずにクレンジングできるところがお気に入り。黒の一層目で角栓や毛穴汚れをオフし、ピンクの二層目で肌をなめらかに整えるという2段階のアプローチにも納得感があります。