旅好きで、年に数回はロングフライトでお気に入りのデスティネーションにへ行く、美容ライター・エディター浦安真利子さん。浦安さんのモットーは、旅先でこそ保湿ケア&肌の安定感を徹底することだそう。新製品から定番品、名品と言われるコスメまで知り尽くすビューティプロが選ぶ、“旅コスメ”をご紹介。

旅好きで、年に数回はロングフライトでお気に入りのデスティネーションにへ行く、美容ライター・エディター浦安真利子さん。浦安さんのモットーは、旅先でこそ保湿ケア&肌の安定感を徹底することだそう。新製品から定番品、名品と言われるコスメまで知り尽くすビューティプロが選ぶ、“旅コスメ”をご紹介。

モード誌や美容誌をはじめ、幅広い媒体で執筆・編集を行う。前職はヘアメイク。暑さは苦手だがヨーロッパが好きで、なかでもアムステルダムをこよなく愛する。
美容ライター・エディター 浦安真利子さんの愛用“旅コスメ”5選
旅に持っていくコスメを選ぶ基準を聞くと、浦安さんからこんなアンサーが。
「滞在中も普段と変わらない、むしろいい肌状態でいることで、全力で旅を楽しめると思っています。なので、旅ではいつも以上に保湿中心の丁寧なケアを徹底。機内にも高保湿&好きな香りのアイテムも持っていきます。また旅先のコスメを発掘したいので、持参するスキンケアは安心感のある国内ブランドが中心。到着初日と帰国前夜は特に力を入れて、肌調子を整えるケアを心がけています」念入りなケアをかなえる、厳選された5つのコスメをチェック!
オバジCセラムシリーズの中で、最も濃度の高い美容液。毛穴やキメ悩みだけでなく、ハリや乾燥小ジワにもアプローチする処方。特に気になる部分には重ねづけを。
ロート製薬コミュニケーションコール
https://www.obagi.co.jp
0120-234-610
機内ではポイントリムーバーでささっとメイクオフ。リップや目もとを軽くオフしながら、ローズマリーの香りに癒されてリフレッシュしています。つっぱらない使用感も嬉しいです。リラックスタイムに深呼吸しながら使いたいアイテムです。
ブランドが所有する畑で育てたローズマリー精油と、芳香蒸留水を合わせた二層式リムーバー。摩擦を防ぐ素早い汚れ落ちはもちろん、心までほぐれる香りで1日の疲れをオフする。
THREE
www.threecosmetics.com
0120-898-003
ジェル洗顔とシートマスクがセットになったラグジュアリーケアアイテムで、その日の疲れや紫外線を夜のうちにリセットします。調子のいい肌をキープするために、到着初日と帰国前は使っておきたい一品です。
まずは、温感ジェル洗顔料で肌をほぐしながら汚れをオフ。そして美白有効成分などの美容液をシートマスクを通じて肌に届ける。取り去る&与えるケアで透明感あるツヤ肌に導く、特別なトリートメントセット。
クレ・ド・ポー ボーテ フリーダイヤル
https://www.cledepeau-beaute.com/jp/
0120-86-1982
1本でUV対策も下地も完了、さらに日中のケアまでできるマルチさが魅力。あれこれケアしたいけれど荷物は減らしたい私にぴったり。軽いつけ心地で旅先でもノンストレスです。適度なツヤ感があり、ファンデーションやハイライターなしでもきれいに仕上がる気がします。
トラネキサム酸とナイアシンアミドを新配合した、ケアにも抜かりないUVデイクリーム。美容液80%配合のなめらかな仕上がりで、メイクアップベースとしても活躍する。
アルビオン
www.albion.co.jp
0120-114-225
旅先のバッグには、ときめくものだけを入れるのがマイルール。見た目から気分の上がるプラダ タッチは、チーク・リップ・アイに使えて便利です。海外では大人っぽくモダンに見せたいので、マット質感をチョイス。ベースメイクに可愛げを足すイメージで、薄く広く仕込むのが定番です。
パウダーチークの馴染みやすさ、クリームチークの持続性のいいとこどりをした、マルチユースチーク。使い方次第で、頬はもちろん、目もとや唇でも自在に色を楽しめる。
プラダ ビューティ
https://jp.pradabeauty.com/
0120-950-992





潤い・ハリ・透明感が底上げされる1品。機内でも旅先でも、化粧水のあとに使用。朝晩はマストで、乾燥がひどいときは乳液の後にも。ニキビができそうなときは、小さなコットンになじませてその部分に置くと、悪化を回避できる気がしています。