【コーチェラ2026】サプライズが続出! マドンナが10年ぶりにステージ復帰&ビリー・アイリッシュはジャスティン・ビーバーの"一ファン"としてステージに上がる

コーチェラの第2週目はサプライズの連続となった。4月17日(現地時間)、サブリナ・カーペンター(26)のステージにマドンナ(67)が登場。20年前の初出演時と同じ衣装で原点回帰となった。一方、翌日にヘッドライナーを務めたジャスティン・ビーバー(32)のステージでは、ビリー・アイリッシュ(24)が"一ファン"として参加。膝から崩れ落ちるほど感激する姿と、ジャスティンの神対応が話題を呼び、コーチェラ史に残る瞬間となった。

2026年4月10日(現地時間)から2週にわたり開催されたコーチェラ・フェスティバル2026。第2週目の4月17日(現地時間)にヘッドライナーを務めたサブリナ・カーペンター(26)のステージに、マドンナ(67)がサプライズ登場。また、ジャスティン・ビーバー(32)のステージにはビリー・アイリッシュ(24)が"一ファン"として参加。膝から崩れ落ちるシーンなどが話題に。

コーチェラの第2週目はサプライズの連続となった。4月17日(現地時間)、サブリナ・カーペンター(26)のステージにマドンナ(67)が登場。20年前の初出演時と同じ衣装で原点回帰となった。一方、翌日にヘッドライナーを務めたジャスティン・ビーバー(32)のステージでは、ビリー・アイリッシュ(24)が"一ファン"として参加。膝から崩れ落ちるほど感激する姿と、ジャスティンの神対応が話題を呼び、コーチェラ史に残る瞬間となった。

2026年4月10日(現地時間)から2週にわたり開催されたコーチェラ・フェスティバル2026。第2週目の4月17日(現地時間)にヘッドライナーを務めたサブリナ・カーペンター(26)のステージに、マドンナ(67)がサプライズ登場。また、ジャスティン・ビーバー(32)のステージにはビリー・アイリッシュ(24)が"一ファン"として参加。膝から崩れ落ちるシーンなどが話題に。

コーチェラ2026のステージでコラボレーションしたサブリナ・カーペンターとマドンナ

Photo:Getty Images

コーチェラへの出演が一部で噂されていたマドンナ。サブリナがステージで「juno」を歌い上げると、観客席に向かって「この曲を聴いたことはある?」と尋ねると同時にステージに登場。自身のヒット曲「vogue」を熱唱した。また、7月3日に発売される7年ぶりの新アルバム『CONFESSIONSⅡ』からはサブリナとのデュエット曲「Bring Your Love」を、その他に「Get Together」と「Like a Prayer」などと歌い上げ、会場を沸かせた。

マドンナが最後にコーチェラでパフォーマンスを行ったのは2015年で、当時ヘッドライナーを務めたドレイク(39)のステージに登場した。MCでは感極まった様子で、「ちょうど20年前の今日、初めてコーチェラでパフォーマンスをしたわ。サハラのダンステントでアメリカで初めて『Confessions on a Dance Floor』を披露したのよ」と振り返った。続けて、「本当に感動的だったし、こうして戻ってこられたことにも感謝しています。まさに原点回帰。とても意義深いことだわ」などとスピーチし、サブリナにも感謝の気持ちを伝えた。

ステージではパープルのランジェリー風のセクシーな衣装やブーツなどに身を包んだマドンナだが、これは20年前にマドンナが初めてコーチェラの舞台に立ったときに着用したものだったそうで、観客にとってもマドンナにとっても特別な一夜になったようだ。

コーチェラ2026のステージに登場したジャスティン・ビーバー

Photo:Getty Images

その翌日にヘッドライナーを務めたのがジャスティン。先週はYouTubeを使った独自のステージに視聴者やファンから賛否の声があがっていたが、今回はビッグ・ショーン(38)、セクシー・レッド(28)、シザ(32)などの豪華ゲストが登場。

その中の一人がビリーだったが、この夜はアーティストではなく、"一ファン"としてステージに登場。というのも、ジャスティンのライブで「One Less Lonely Girl」が歌われるときは、観客の中からファンを選び、そのファンにこの曲を捧げるのが恒例となっているが、その特別な一人に選ばれたよう。

ジャスティン・ビーバーのステージを観覧するビリー・アイリッシュ

Photo:Getty Images

しかし、事前に知らされていなかったようで、突然の出来事に「え? どういうこと?」と戸惑うビリー。その背中を押したのが、ジャスティンの妻であるヘイリー・ビーバー(29)だった。ビリーはジャスティンを目の前にし、興奮のあまり膝から崩れ落ちるなど、感情を抑えきれない様子を見せたという。

ビリーが憧れのジャスティンと初対面を果たしたのも、2019年開催のコーチェラの舞台裏だったため、感無量だったようだ。

ジャスティンはまた、ステージに置かれた椅子に座ったビリーをバックハグし、歌い終えると「君だけだよ、ベイビー」と囁くなどの神対応を見せたという。ビリーからはグラミー賞受賞歴を誇るアーティストではなく、長年のビリーバーとしての素顔が垣間見られ、観客席は大賑わいだったそう。

ビリーはその後、インスタグラムのストーリーズを投稿。「涙が止まらない」というキャプションを添えて、涙ぐんでいるセルフィーショットをシェアするなど余韻に浸っていた。

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