いよいよ開催【メットガラ2026】!メリル・ストリープ、ゼンデイヤの欠席や、ベゾス夫妻スポンサー就任&名誉共同議長など、注目を集める

2025年5月4日(現地時間)に開催される「メットガラ2026」では、メリル・ストリープ(76)やゼンデイヤ(29)のセレブリティや、ニコラ・ジェスキエール(54)やジョナサン・アンダーソン(41)といった、ファッション界を代表するデザイナーたちの欠席が注目されている。開催直前の舞台裏で何が起きている?

2025年5月4日(現地時間)、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される「メットガラ2026」。約10年ぶりの出席となるビヨンセ(44)を筆頭に、ニコール・キッドマン(58)、ヴィーナス・ウィリアムズ(45)、アナ・ウィンター(76)が共同議長を務める。また、サンローランのクリエイティブ・ディレクター、アンソニー・ヴァカレロ(44)やゾーイ・クラヴィッツ(37)、サブリナ・カーペンター(26)、BLACKPINKのリサ(29)ら豪華な顔ぶれが共同委員長として名を連ね、例年通り華やかな夜になることが期待されている。

2025年5月4日(現地時間)に開催される「メットガラ2026」では、メリル・ストリープ(76)やゼンデイヤ(29)のセレブリティや、ニコラ・ジェスキエール(54)やジョナサン・アンダーソン(41)といった、ファッション界を代表するデザイナーたちの欠席が注目されている。開催直前の舞台裏で何が起きている?

2025年5月4日(現地時間)、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される「メットガラ2026」。約10年ぶりの出席となるビヨンセ(44)を筆頭に、ニコール・キッドマン(58)、ヴィーナス・ウィリアムズ(45)、アナ・ウィンター(76)が共同議長を務める。また、サンローランのクリエイティブ・ディレクター、アンソニー・ヴァカレロ(44)やゾーイ・クラヴィッツ(37)、サブリナ・カーペンター(26)、BLACKPINKのリサ(29)ら豪華な顔ぶれが共同委員長として名を連ね、例年通り華やかな夜になることが期待されている。

今回のメインスポンサーを務める、米アマゾン創業者のジェフ・ベゾスとローレン・サンチェス夫妻

ベゾス夫妻 Photo:Getty Images

一方で、今回注目を集めているのがスポンサー陣だ。今回のメインスポンサーは、米アマゾン創業者のジェフ・ベゾス(62)とローレン・サンチェス(56)夫妻。近年のメットガラは、伝統あるメゾンブランドによるスポンサーシップが主流で、個人が主要支援者として前面に立つのは極めて異例とされる。多額の資金提供を背景に、ベゾス夫妻が名誉共同議長を務めることについて、ネット上では「文化や芸術の領域に莫大な資本力で介入している」といった批判的な声も上がっている。

米誌『ハリウッド・リポーター』などの一部メディアは、「べゾス夫妻の関与によってセレブリティが離れてしまわないか」と懸念を示した。こうした流れの中で、著名人による欠席が報じられ始めた。

映画『プラダを着た悪魔2』のプレミアに登場したメリル・ストリープ

映画『プラダを着た悪魔2』のプレミアにて Photo:Getty Images

まず名前が挙がったのが、映画『プラダを着た悪魔2』(2026年5月1日公開)で、アナ・ウィンターを彷彿とさせる役を再び演じているメリル・ストリープ(76)だ。数年前にも共同議長のオファーを断っている彼女だが、話題作の公開もあり「今年こそは出席するのでは?」との見方もあった。

そんな中、「メリルは長年メットガラに招待されてきましたが、一度も出席したことがありません。メットガラは彼女の居場所ではないと感じているようです」と、メリルの代理人が語ったと複数メディアが伝えている。

2025年のメットガラに登場したゼンデイヤ

2025年のメットガラに出席したゼンデイヤ Photo:Getty Images

さらに衝撃を与えたのが、7年連続でメットガラのスターとして出席していたゼンデイヤ(29)の欠席表明だ。理由は明かされていないものの、2026年に4本の映画公開を控える多忙さを理由に「一時的に表舞台から距離を置く」との見方や、「政治的ボイコットではないか」という憶測が飛び交っている。

ニコラ・ジェスキエールとジョナサン・アンダーソン

(左から)ルイ・ヴィトンのクリエイティブディレクターであるニコラと、ディオールのクリエイティブディレクターであるジョナサン Photo:Getty Images

米誌『ハリウッド・リポーター』はまた、出席者リストにレディー・ガガ(40)の名前がないとも報じた。加えて、米ゴシップメディア『Page Six』は、ECサイト「モーダ・オペランディ」の共同創設者、ローレン・サント・ドミンゴ(50)の欠席も報道。
情報筋はその影響の大きさを「(元アメリカンフットボール選手の)トム・ブレイディ(48)がスーパーボウルを欠席するようなもの」とその衝撃を例えたという。

さらに、ニコラ・ジェスキエール(54)やジョナサン・アンダーソン(41)といった、ファッション界を代表するデザイナーたちも欠席予定だそうだ。

世間の視線は様々だが、今回のテーマは「Fashion is Art」。解釈の幅が広く、創造性が試されるテーマとして、例年以上に期待が高まっている。