40周年のアニバーサリーを迎えたロンドン・ファッション・ウィークにて、最終日の2月19日、バーバリーが2024年-’25年秋冬コレクションを発表した。当日の朝は小雨模様だったが午後にはあがり、雲間から青空が垣間見えることも。これぞ英国という天気だ。
日が沈んだ18時半から続々とゲストが来場。タイ出身の俳優ブライト、韓国の俳優チョン・ジヒョン、プレミアリーグのスター、ソン・フンミンなど、“バーバリー・ファミリー”が歓声を浴びる中、90年代のスーパーモデル、ジョディ・キッドやエリン・オコナーの姿もあり、様々な顔ぶれが揃ったところでショーの幕が開いた。
英国を代表するモデルたちがまとうアイコニックなアウター
ダニエル・リーがファーストコレクションから大切にしているのは、イギリスらしさと、ブランドが持つアウトドアという伝統、そして機能性だ。今季は、イギリスとアイルランドの風景や人々から着想を受け、暖かさと体を保護する機能にフォーカス。アウターをメインにしながら、アウトドアのエレガントな感覚を呼び起こすコレクションを披露。
アウトドアに大人の色気をひとさじ
気になるアクセサリーをピックアップ
マチュアに進化するバーバリー
バックステージでも、アフターパーティでも、達成感でいっぱいの表情を浮かべていたダニエル・リー。彼が提示した“アウトドア・エレガンス”はこれからのラグジュアリーの一翼になるに違いない。












