IMAGE GALLERY 1/22 所属する片男波部屋の稽古場にて。制作中の「いもむし」の編みぐるみを掲げる玉鷲関。完成したら、次はアゲハチョウに成長した姿を刺しゅうかタペストリーで作りたいと構想中 2/22 1・6 「いもむし」の編みぐるみパーツを編み上げる玉鷲関。相撲では強烈な突きを繰り出す指先はかぎ針を持つと超・器用! 3/22 2 これまでの手芸作品の数々。右上から「100万円入る富士山柄ポーチ」、部屋の若い衆にプレゼントした「ペンギン」と初期作品の羊毛フェルトの「パンダ」、「カルシファー」のマスコット、「化粧まわしポーチ(裏側)」と「家族の似顔絵マスコット」、玄関マットを作るためのパーツとして試作した「まっくろくろすけ」。妻のミシェルさんとふたりの息子、テルムンくんとエレムンくんへの愛が詰まっている 4/22 3 地方場所や巡業に「自分の荷物に入れて持って行きます」という裁縫セット。道具の大部分が100円ショップで買ったもの 5/22 6/22 4・5 話題になった「化粧まわしポーチ」の裏と表。大相撲の幕内土俵入りのときの、玉鷲関自身の下半身(笑)を忠実に再現! 7/22 8/22 正方形にモチーフを編み、それをつなげて作品を作る。中田さんは色の組み合わせなども日々研究している 9/22 7・8 中田さんが普段のスタイリングにミックスしている自作のニットキャップやビスチェなど。モチーフ編みはもちろん、くさり編みのアイテムも色合わせがきれい。普段からオンラインで毛糸をチェックしつつ、海外に行くと必ず大量の毛糸を入手している 10/22 11/22 9 小さなポーチに編み針やハサミを入れて携帯。どこでもできるのが編み物のよさ。いつかは映画館でみんなで映画を観ながら編み物をするのが夢。初心者にもおすすめの毛糸は「EVERY DAY」だとか 12/22 13/22 10 古着のMA-1とハンティングジャケットをそれぞれ袖つけ辺りで裁断し、ドッキング! 「胸と腰のポケットは一度外してつけ直すなど細部にもこだわった一着です」(Made by 塚本さん) 14/22 11 「愛娘が幼少期に着ていた服を使ってブランケットに」。表は正方形にカットした生地をパッチワークにし、裏は市販のガーゼの布巾を採用した(Made by 塚本さん) 15/22 15 ハワイ旅行でお気に入りのナイロンジャケットを紛失したのでオリジナルで製作。「気分が落ちたけど、『作ればいいや!』と一瞬で心のダメージを回復できました(笑)」(Made by コカドさん) 16/22 16 塚本さんも驚いた、完成度の高いバックパック。「いろいろなモデルを研究して完成。手作り感をなくすためにコーデュラナイロンを使いました」(Made by コカドさん) 17/22 17 4本の袖のあるセーターを作成したNagisa Yamamoto。初めて編み物に挑戦し"手もとの作業に適した袖"がテーマに 18/22 18 1年に一度行われる作品展の模様。村上さんとの対話を経て生み出される自由な発想で作られる作品が並ぶ 19/22 19 アーティストの江頭誠さんを迎えた授業風景 20/22 20 ニットの編み地の中にコブを入れてリズミカルなフリンジを生み出した卒業生アーティスト、ポルトニットの作品。私生活でも2つ揃えることにこだわり、卒業制作も2体分の作品を作った 21/22 21 アトリエの片隅では、常に誰かが編み物をしている。別注コラボの試作中 22/22 22 ピリングスのコレクションピースが並ぶアトリエの一角 元の記事に戻る元の記事に戻る