2027年春夏パリ・メンズ・ファッション・ウィークで発表されたセリーヌのショー。その中で注目を集めたのが、メゾン初となるリーボックとのコラボレーションシューズだ。クラシカルな「Freestyle(フリースタイル)」をベースにしたこの限定モデルの魅力を、スタイリストのYAMAZAKIとエディターABEが徹底解剖。おすすめのコーディネートとともにご紹介!
2027年春夏パリ・メンズ・ファッション・ウィークで発表されたセリーヌのショー。その中で注目を集めたのが、メゾン初となるリーボックとのコラボレーションシューズだ。クラシカルな「Freestyle(フリースタイル)」をベースにしたこの限定モデルの魅力を、スタイリストのYAMAZAKIとエディターABEが徹底解剖。おすすめのコーディネートとともにご紹介!
セリーヌ初、リーボックとのコラボレーションにより誕生した「フリースタイル」
1980年代、エアロビクスブームとともに一世を風靡し、今なおリーボックのヘリテージとして愛され続ける「フリースタイル」。足を包み込むような軽やかな履き心地で、幅広い世代から支持されてきた。セリーヌの2027年春夏メンズコレクションでは、マイケル・ライダーの手によって再解釈され登場。自由でモダンなルックに合わせた、“履き込んだような”風合いの「フリースタイル」が話題に。カラーは、オプティカルホワイト・ブラック・タン・バターイエロー・ダークブラウン・ネオンレッドの6色で、9月10日からセリーヌ表参道店と公式サイトで展開予定。
個性はそのままに、新たな視点で構築された名品シューズ
スタイリストとエディターが実際に着用! お気に入りのポイントを紹介
フリースタイルは履き心地が本当に最高! ソールに高さがあるので、パンツやスカート、どちらに合わせてもバランスよくまとまると思います。今回は、スカートとシューズのモノトーンな組み合わせに、グレーのソックスをプラスし、柔らかい印象にまとめてみました。セリーヌのルックにある、履き潰したような風合いも素敵ですよね。履き込むほどに味わいが増していく、そんな変化も楽しみたい一足です。
セリーヌ ジャパン
https://www.celine.com/
03-5414-1401
百貨店での靴販売員・マーケティング担当を経験したのち、スタイリストの道へ。2021年に独立し、現在は女性誌・広告を中心に活動中。2022年冬より、ファッションブランド〈ヤエ〉のディレクションも務める。
SPURではファッション、ジュエリー&ウォッチなどを担当。スニーカー企画への参加をきっかけに、最近ではInstagramのフィードがスニーカーで埋め尽くされるほど、熱が高まっている。









シューズがすっきりとシンプルな見た目なので、ボリュームのあるボトムスに合わせても、バランスよくまとまります。タイツやソックスの色や柄で遊ぶのもおすすめ。私は“ロマンティック×スポーティ”のミックススタイルを楽しみたいです。モードにもカジュアルにも、幅広いスタイルにマッチする一足です。