いつだってファッションのお手本はパリジェンヌ


週末の夜に必要なのは親友と恋の予感と「ロゾ」バッグ!?

主人公は魅力的な二人の女性。ロンドンからやってきたアンバーは、パリという新天地で仕事と恋に奮闘中。マレ地区のクラブで友人(エステル・チェン)と恋愛話に耽っている。同じ店に居合わせたマチルドも、友人(ポーリーン・オアロ)と恋愛について談議中。彼女たちに共通するのは、恋愛に悩んでいることと「ロゾ」バッグを愛用していること。やがて会話に夢中になっていた二人はうっかりバッグを取り違えてしまう。

夜が明けると、アンバーはモンマルトルにある自宅へ帰り、マチルドも道で出会ったパリジャン(バーソロミュー・ボーテリ)のバイクでモンパルナス通りに向かうことに。見知らぬ者同士の二人がどうやってバッグを取り戻すのか!?

アクティブ&エレガントに自分の人生を生きる女性たち

人生を謳歌する現代のパリジェンヌの姿を描いた本作では、エッフェル塔や凱旋門、ホテル レ バン パリ、モン・スニ通りの階段、コンコルド広場といったパリの名所も随所に登場。見ているだけでリッチな旅行気分が味わえそう。また、登場人物たちの気取らないファッションも真似したくなってしまうこと間違いなし。

アンバーがまとうのは、フェミニンなイギリス刺繍をあしらったブラウス。手首にさりげなく巻いたスカーフもシックだ。一方のマチルドは、スポーティなジョガーパンツに着替えてバイクをタンデムする行動派。「ショートフィルムで描きたかった現代のパリジェンヌは、アクティブでしなやか、そして自立していながらもエレガントに自分の人生を生きるリアルな女性だ」とドゥラフォンテーヌは語る。


フレンチブランドだからこそ描ける、「リアルなパリ」とライフスタイル

ストーリーは『朝の5時、パリが目覚める』の歌詞とリンクし、映像はアニメーションも交えたユニークな構成。監督を務めたのは、ロペ・セラーノ。新進気鋭のフレッシュなキャストとスタッフの才能が集結した本作は、プロモーションフィルムの枠を越えた豪華な仕上がりに。ロンシャンならではの現代性溢れる作品に、多くの女性から熱い視線が送られそう。

見終わった頃にはあなたもきっと二人のように「ロゾ」バッグを手に、カフェのカウンターでカフェオレが飲みたくなってしまうはず。まさに「トレ パリ(=とってもパリ)」という言葉どおり、世界中どこにいても“joie de vivre(生きる歓び)”に満ちたパリジェンヌの気分に。しかしくれぐれも、バッグに潜ませた愛猫からは目を離さないように気をつけて!

INFORMATION

ショートフィルムの全貌が見られるのは、ロンシャン公式サイトだけ!

こちらではショートフィルムを編集した、1分間のスペシャル動画を公開中。ブランド初となるショートフィルム『très paris(トレ パリ)』の全貌が見られるのは、ロンシャン公式サイトのみ。パリジェンヌのアイコンバッグ・ロゾを巡って繰り広げられる約8分間のショートフィルム。気になるストーリーを今すぐチェック!

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