【アルマーニ】の「ARMANI/Archivio」第2章が始動。忠実に再現されたアーカイブルックが復刻

Giorgio Armani(ジョルジオ アルマーニ)は、創立50周年を記念して始動したプロジェクト「ARMANI/Archivio」の第2章をスタートした。本コレクションは、銀座店、表参道店にて2026年5月8日(金)より発売予定。

ジョルジオ アルマーニは、創立50周年を記念して始動したプロジェクト「ARMANI/Archivio」の第2章を、ミラノデザインウィークに合わせてスタートした。会場はミラノ・ヴィア・サンアンドレアのブティックで、ブランドのヘリテージを再解釈する場として展開される。過去と未来をつなぐ取り組みとして、アーカイブの新たな可能性を提示する。

 

Giorgio Armani(ジョルジオ アルマーニ)は、創立50周年を記念して始動したプロジェクト「ARMANI/Archivio」の第2章をスタートした。本コレクションは、銀座店、表参道店にて2026年5月8日(金)より発売予定。

ジョルジオ アルマーニは、創立50周年を記念して始動したプロジェクト「ARMANI/Archivio」の第2章を、ミラノデザインウィークに合わせてスタートした。会場はミラノ・ヴィア・サンアンドレアのブティックで、ブランドのヘリテージを再解釈する場として展開される。過去と未来をつなぐ取り組みとして、アーカイブの新たな可能性を提示する。

 

ジョルジオ アルマーニはの「ARMANI/Archivio」第2章のジャケット、スカートを着用したモデル

「ARMANI/Archivio」は、ジョルジオ アルマーニのコレクションを体系的に保存・管理しながら、インタラクティブに体験できるプラットフォームとして構築されたもの。50年にわたる創造性と一貫した美学、そして進化の軌跡を多角的に伝える役割を担う。第2章では、1979年から1994年に発表されたメンズおよびウィメンズのルックから13体を厳選し、忠実に復刻。時代を超えて通用するデザインの本質を浮き彫りにする。なかでもブランドを象徴するジャケットは、独自のフォルムによって過去と現在を結びつける重要なピースとして位置付けられている。

ジョルジオ アルマーニはの「ARMANI/Archivio」第2章のジャケットを着用したモデル

コレクションの理念「Past Perfect. Future Ready.」のもと、クラシックを現代に接続する試みも見どころのひとつ。例えば、スペンサー丈のシングルブレストジャケットにシルクブラウスとストレートパンツを合わせたルックは、柔らかなアルパカ混ウールやシルク素材を用い、構築的でありながら軽やかな印象に仕上げられている。一方、ダブルブレストジャケットを軸にしたセットアップでは、アシンメトリーなボタン配置やドレープによって動きを生み出し、クラシックなテーラリングに新たな表情を加える。いずれも素材使いやシルエットにおいて、時代を超えたエレガンスが際立つ。

ジョルジオ アルマーニはの「ARMANI/Archivio」第2章のセットアップを着用したモデル

ミラノでのイベント期間中は、空間演出と連動した多彩なイベントも開催。ファッション分野の専門家によるトークセッション、DJセット、ワークショップなどを通じて、ファッションと文化の交差を体感できる。ブランドの歴史と哲学を感じられる本コレクションを、お見逃しなく。

ARMANI/Archivio(アルマーニ / アルキビオ) 特別サイト

https://www.armani.com/ja-jp/giorgio-armani/experience/giorgio-armani-archivio/
03-6274-7070