疲れた目もとに「ファースト リスポンス」!

働き方改革が叫ばれて久しいですが、時には長時間働く日もあります。例えばメイクアップ特集の撮影をする日。モデルのビジュアルを撮り、アーティストにそのメイクアップの作り方を取材して、さらに使った製品の撮影をし、それから借りた製品を返却する……。気づけば、12時間以上働いている(涙)ということもあります。美しいページが出来上がったことで気持ちは充実している反面、隠しきれない疲れが顔ににじみ出てしまうこともしばしば。

これは、長時間にわたって撮影していたある日の話です。とあるビューティエディターの方に言われたんです。「ちょっと、今すぐ鏡を見てきてください。目の下が真っ黒ですよ!」と。確かに、もともとマスカラやアイライナーが落ちやすく、パンダ目になりがちな目ではあります。でも、その日は、ここまで言われたことがあるだろうか、という勢いで肩をガシッと掴まれました。大げさだな~と内心思いつつ鏡を見ると、そこにはいるのは人ではなくまるで亡霊……。これは肩を掴みたくなるかもと、思わず納得せざるを得ませんでした。

しかし、そんな私のもとに救世主がやってきました。そのやり取りを見ていた、メイクアップアーティストの方が、そっとメイクルームに呼んでくれたんです。「はい、M・A・Cのファースト リスポンス アイクリームをつけた綿棒を渡しますから、今すぐ目の下を優しくこすってください。ほら、汚れが落ちましたよね。このクリームは、塗ったあとにさらっとして、しかもほのかに発光するのでクマもカバーしてくれるんです。綿棒とファースト リスポンスを小さな袋に入れて持ち歩いてたら安心。私もいつもそうしています」と。再び鏡を見ると、どうでしょう! 目もとがすっきりして、恐ろしいまでの亡霊感を払拭してくれるではありませんか!


プロのワザを目の当たりにした感動で、思わず泣きそうに!!! 涙のせいで再びパンダ目になるのを堪えつつ、決心しました。明日、M・A・Cのカウンターに行こう、と。それ以来、毎日ポーチに入れていますが、いつもだったらつい指でこすってしまっていたところ、きちんとケアをする習慣がつき、心なしかクマも目立たなくなったような……。ぜひ、プロのワザをお試しあれ!

エディターMORITAプロフィール画像
エディターMORITA

物心がついた時からパンツ派。今、一番興味があるのは、どうやったら居心地のよい部屋で暮らせるのか。美容、アート担当です。

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