ここ数シーズン、ファッションラバーの間で人気を集め、この夏も引き続き注目のスカーフ。首や肩に巻くのはもちろん、ヘッドアクセサリーやビスチェ、ベルトのように取り入れるなど、アレンジの幅もますます広がっている。そこで今回は、旅行やレジャーの相棒にぴったりな実力派を厳選してご紹介!
ここ数シーズン、ファッションラバーの間で人気を集め、この夏も引き続き注目のスカーフ。首や肩に巻くのはもちろん、ヘッドアクセサリーやビスチェ、ベルトのように取り入れるなど、アレンジの幅もますます広がっている。そこで今回は、旅行やレジャーの相棒にぴったりな実力派を厳選してご紹介!
夏に役立つスカーフの条件
優れた機能性を持つスカーフは、シティユースはもちろん、フェスやキャンプなどのアクティブシーンでも頼れる存在。シンプルな着こなしに映えるデザインや、この時期にうれしいUVカット効果や撥水性など、プラスアルファを備えたアイテムを狙いたい。
エディターがセレクト! 高機能なスカーフ5選
スピード|「ソーダマルチスカーフ」
無印良品|「UVカット リヨセルリネン ポケットつきスカーフ」
電車移動やオフィスシーンなど、周囲の視線が気になる場面でも気兼ねなく冷却グッズに頼れるアイテム。夏の間は手放せない存在になりそうです。
オーバーライド|「シェードオーバースカーフ」
さっと結びやすいシャープな剣先がポイント。折り畳めばボトムスのポケットにも収まるコンパクトなサイズになるので、バッグが小さい日や身軽でいたいフェスなどで活躍します。
ラジャブルック|「超撥水FUROSHIKI」
もはやひとつのギアと言えるほど機能性抜群! 東南アジアのムードがにじむ美しい色使いは、デイリースタイルを盛り上げるアクセントとして優秀です。
ドットノット|「UVプロテクティブ スカーフ」
シンプルな長方形かつ程よい大きさが使いやすく、タオル代わりにも。着こなしのスパイスになるような色柄が揃っているので、好みのアイテムが見つかるはず!
毎日使えるスカーフこそ、夏仕様にアップデート!
いずれも猛暑に頼れる機能を備えながら、ブランドによって強みはさまざま。スペックを比較して選ぶもよし、デザインに惹かれて選ぶもよし。これから控えるイベントやライフスタイルに寄り添う、お気に入りの一枚を選んで。
2023年に編集者の渡部かおりのもとから独立し、雑誌やウェブ媒体を中心に活動。SPURデジタルでは、ファッションの記事を手がける。今回いちばん気になったアイテムは、ラジャブルックの総柄スカーフ。「カジュアルスタイルから上品な装いまで、幅広いコーディネートに合うオリジナルグラフィックに一目惚れしました!」















日差しから守りたい部分をしっかり覆えるボリュームで、トレンドの真知子巻きもしやすい。表地の色柄がほんのり透ける裏面まで美しく、アレンジ次第で異なる表情を楽しめます。