水晶玉子 × 石井ゆかりの往復書簡で、2022年のムードをキャッチ!【今週の占い便り1/4~】

みなさま、新年あけましておめでとうございます。今年もこちらの占い便りをどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年を迎え、新たな目標や計画を立てている人も多いかと思います。占星術においては、去る2021年12月29日、木星の魚座入りというビッグなニュースがありました(各先生方の見解は先週の占い便りをご参考に!)。先行き不透明で変化期真っ只中の今、社会情勢にも影響するであろう星全体の流れやムードを知っておくことの大切さ。それらを感覚的にでも持つことで、自身の運勢をより活かせる行動や選択ができるような気がします。

そこで、ぜひ目を通していただきたいのが、昨年の12月から1月にかけて公開される、水晶玉子さんと石井ゆかりさんの往復書簡の企画です。東京に住む水晶さんと、京都に住む石井さんとの手紙での対話を3回にわけて紹介します。

第1回は、「風の時代の始まり」だった2021年の振り返りを主に、第2回では、ふたりの正月の過ごし方とともに、今年の干支である寅年にちなんだお話、2022年に知っておきたいキーワード、テーマをそれぞれの視点から綴ります。

第1回と第2回の内容は続いているので、ぜひ続けて読むことをおすすめします。1月11日公開の第3回では、2022年のターニングポイントとなる時期、そして、ふたりから読者へのスペシャルメッセージもお届け!

illustration:Nao Oyama

星の動きの話以外にも、水晶さんは東洋の占いの観点から紐解く2022年について、おふたり共通の話題でおみくじの“活用法”に触れられていたり、占いとしてもエッセーとしても楽しめることうけあい。星の動きとふたりのプライベートが交わりながら、優しく未来を見つめ綴られる文面を読むと、優しさと温かみで心が潤う不思議さがあります。

それは、手紙のなかでも触れられていますが、水晶さんと石井さんの太陽星座が蟹座というのも関係があるかもしれません。“感情の星座”といわれる蟹座のおふたりが紡ぐ言葉、選ぶフレーズはいつも心地よい温度と湿度があります。理路整然と頭で理解させようとするのではなく、心に響く文面は、まるで読むと心が潤うエッセー。

(2022年もいろいろありそうだけれど)「大丈夫! がんばろう!」と思える、その読後感をぜひ体験して欲しい。水晶玉子さんと石井ゆかりさんのおふたりだからこそ叶う、スペシャルな往復書簡と一緒に、2022年のムードをキャッチしてみてください!(編集R)