2021.08.30

急げ! 絶賛ヘビロテ中! 残暑コーディネートの最適解3体を緊急公開!!

暑い、、、暑すぎる、、、、なんでまだこんなに暑い!? でもって、もはや暑さへの耐性が下がっているらしく、真夏以上に暑い服は着たくないキモチが炸裂ーーーーっ!!!
 
そんな残暑厳しい今日このごろ。ひとりっP、家を一歩出て、「ぎゃーーーーっ!! 失敗!!」と、うっかり暑苦しいボトムを選んでしまったことを後悔したお盆明けのある日に懲りて、今どんな服ならノーストレスなの!?と緊急ひとり作戦会議。その結果の「現在、この3体を各週2で着てます!」てな、絶賛めちゃヘビロテ中の“残暑コーディネート”とその理由を公開させていただきます〜〜!

コーディネート①

急げ! 絶賛ヘビロテ中!  残暑コーディの画像_1

夏に涼しさを求めたいときの最強アイテム、それはワンピース。こちら、『アディダス』のオンラインストアで7月に購入した1着です。なんと、ひとりっPが大好きなタイのブランド『DRY CLEAN ONLY』とのコラボアイテムなんです。迷彩柄と裾のレース(アディダスのトレードマーク=トレフォイル柄と、DRY CLEAN ONLYのアイコン=ワシ柄があしらわれているんですよ〜!)、タイのキックボクシングパンツインスパイアードな胸元のでかタイ文字! というおしゃれ具合もさることながら、生地が薄手のコットン地で、ゆるめのストレートシルエット。この「薄い」=通気性大&「ゆるシルエット」=身体に服が密着しない、が、残暑対策には重要ポイントです。
 
真夏の間はもちろん素足にサンダルでしたが、最近は「もうじき9月なのに、ちょっとそれもどうよ?」と思って、頑張ってハイソックスを合わせたりもしています。露出している素肌の面積で、真夏感を減らす作戦ですね
 
*ワンピース/アディダス(アディダス×DRY CLEAN ONLY)
*ソックス/岡本(うずまいて血行を促すソックス)
*サンダル/Teva(ハリケーン XLT2)
*バッグ/レスポートサック(アーバン エディターズ バックパック)

コーディネート②

急げ! 絶賛ヘビロテ中!  残暑コーディの画像_2

機能性を重視しているスポーツブランドやアウトドアブランドには、ハードなシーズンに頼りになるアイテムが豊富なんですよね。というわけで、ここへ来て俄然スーパーヘビロテしているコーディネートです。
 
Tシャツは『ナイキ』。薄手で軽いタイプのコットン地使用のビッグTです。ナイキのオンラインストアで8月に入ってから購入したので、セール価格でした。ひとりっP的に今のキブンだったビッグシルエットと、合わせやすそうなソリッドなベージュカラー、さらに胸元のスウォッシュマークがあえてのハズしになっていいなと思って買ったんですが、実際に着用してみて、暑くない“残暑トップス”だったとわかり、想定以上にヘビロテ中。 
 
パンツは、『今日も世界の果てまでひとりっぷ4〜爆バイイング編〜』でもご紹介した、『ザ・ノース・フェイス』の香港・台湾・中国限定展開シリーズのものです。4年ほど前に香港で購入しました。ちょっとモード入ってるサルエルシルエットなので、あっついわー、でもおしゃれ感は醸し出したい、てな日にほんっと助かってます。生地はポリエステル×ポリウレタン使用のクールマックス素材。つまり、ゆるモードシルエットな上に肌離れがいい! 肌にペタッと張り付く素材だと、そのたびにげんなりしませんか!? その点、このパンツは、ベタつかないし、張り付かない。そもそも涼感素材なので汗もかきづらい感じで、購入以来、真夏にはホントに頼れる高機能優秀ボトムなんですよ。加えて、シワにならないし、洗濯後の乾きも速い。いやもうコレ、“日常にも旅にも最高かよパンツ”です。
 
という2アイテムの組み合わせは、やはりというかさすがというか、ゆるシルエット&クール素材で、残暑を忘れるくらい(マジです)のノーストレス・コーディネートだわ〜〜と、ひとりっP、大絶賛中!
 
*Tシャツ/ナイキ
*パンツ/ザ・ノース・フェイス
*サンダル/Teva(ハリケーン XLT2)
*バッグ/レスポートサック(アーバン エディターズ バックパック)
  

コーディネート③

急げ! 絶賛ヘビロテ中!  残暑コーディの画像_3

涼しいといえば、このシャツワンピース! 2〜3年前に買って以来、夏にヘビロテしているのがこちらの『HYKE』のワンピースです。シルエットはゆるめのボックス型。薄手で目の詰まった上質のコットン地なので、カジュアルになりすぎず、さらにはめちゃくちゃ軽やかで涼しい〜〜!! だけじゃなく、マキシ丈でサイドスリットが絶妙にやや深めなのも、大人っぽくてさりげないモード感で、ヨシ!
 
さらには。残暑シーズンに長袖はまだツラい。でも真夏ではないから、あまりにパヤパヤしたリゾーティなスタイルだと、ちょっとズレてる感がいなめない。てなとき、ひとりっPは、カラーで調整します。このワンピースはカーキなので、夏感が希薄で、逆に秋感を漂わせられるのがいいんですよ〜。マキシ丈なので、足元が素足&サンダルでも、肌露出は控えめな印象なのも、ヨシ。という具合で、このワンピース、ほんとにもう、なにもかもが最高なんですよ〜〜〜!! ありがとうHYKE!!
 
こちら、真夏はホワイトのTevaサンダルを合わせていましたが、今は白Tevaだと夏すぎるので、黒Tevaにチェンジして、季節感を微調整。もうちょい涼しくなったら、黒ハイソックスをプラスすると思います。
 
ちなみに、現在超絶ヘビロテ中の写真のバックパックは、ひとりっぷ×レスポートサックのコラボアイテムなんですが、このビロードのような、金属のような、マットなシルバーカラーは絶対にカーキと相性いいから、合わせたい〜〜!と思っていたので、コーディネートできて大満足中です!
 
*ワンピース/HYKE
*サンダル/Teva(テラファイライト)
*バッグ/レスポートサック(アーバン エディターズ バックパック)
 
 
というわけで、ひとりっP的残暑コーディネートのポイントは、①「素材」と「シルエット」で涼しさを追究しつつ、②「カラー」と「肌露出度」で脱真夏感を図る、の2点。残暑知らずのノーストレス着こなしで、あと少しの(と思いたい)暑い日々を乗り切り中〜〜!!
 
でもって、この3体は、どれも、軽くてかさばらない&速乾性大! 国内旅や、ひとりっP得意の都内ビジホステイにもこの3体をキャリーバッグに詰めて出かけています〜!


ひとりっPプロフィール画像
ひとりっP

稀代の旅バカ編集者。雑誌『SPUR』元編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名、旅する女性を全力で応援中。海外ひとり旅回数450回超えの内訳は、香港200回、台湾60回、タイ60回、シンガポール40回、サンフランシスコ30回、ハワイ30回、中国30回、マレーシア30回、メキシコ20回、ブラジル10回、その他中南米各国合わせて20回、カリブ海諸国30回、中近東各国10回、など。すべてプライベート。座右の銘は、「旅は人生の貯金」「旅は日常の延長、日常もまた旅」。元祖・女子ひとり旅指南本『ひとりっぷ』シリーズ最新刊『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』含む、既刊1~8、スピンオフ『たまには世界のどこかでふたりっぷ』が好評発売中。トークイベントなども含めた旅の最新情報を、Instagram(@hi_trip)で日々発信中。