【タイ・バンコクお土産リスト2026】スタバ限定グッズからタイブランドまで。ひとりっPが買ったおしゃれアイテム

「ひとりっPが、今、世界でいちばん、ファッションハントに精を出しているのはバンコク」と言っても過言ではありません。

「ひとりっPが、今、世界でいちばん、ファッションハントに精を出しているのはバンコク」と言っても過言ではありません。

INDEX
タイ バンコク スワンナプーム空港

バンコクでは、ここ数年、タイのアイコンをモチーフにしたグッズや、タイならではのハッピー感満載の個性派ファッションアイテムがめちゃめちゃ充実してきているんです。大量生産のザ・土産物的なものとは一線を画した、でも、タイでしか見つけられないセンスのよいアイテムがざっくざく。滞在中はほぼ毎日、バンコク市内のショッピングスポットをパトロールしています。
 
(※ひとりっPの推しタイブランド&ショッピングスポットについては、『ひとりっぷ7〜タイは何度でも行け!編〜』で詳しく解説していますので、ぜひ、ご覧ください)
 
というわけで、直近のタイパトロール時にバイイングしたモノをご紹介します!

買わずにはいられない、スターバックスのタイ限定グッズたち

スターバックスタイ限定ベアリスタチャーム、

タイのスターバックスは、世界各国のスタバの中でもグッズに熱心なスタバのひとつ。毎回必ずグッズパトロールに出かけます。
 
今回は、結構ヒット!
 
こちらは、タイ限定のベアリスタチャーム! わかりますか? タイの高校生の制服モチーフの衣装を着用しているんですよー! 胸元には、スタバマークと、タイ文字で“スターバックス”と入っています。かわいすぎるーーー!! 即決購入です。
 
ちなみに男子バージョンもあります。

スターバックスタイ限定ご当地エコバッグ

同じくスターバックスで発見! パッカブル仕様のご当地エコバッグ! 全部で6タイプ6都市ぶんあったんですが、ひとりっPは、推しタウン=北部のチェンマイと南部のソンクラーのバージョンをチョイスしました! 
 
それぞれの街のアイコンが各種プリントされています。
 
このエコバッグ、日本でも日本バージョンが発売されているので、今後、世界各国で発売されていくのかも!?? と、ご当地モノに目がないひとりっPはめちゃ期待しています。
 
ちなみに、各国のスターバックスでは、その国オンリーのドリンクが展開されていることが多いんですが、スターバックス・タイでは、ドリアンドリンクが登場しています←ひとりっP、未トライです。

タイブランド『DRY CLEAN ONLY』のアップサイクルドレス

タイブランド DRYCLEANONLY

大好きなタイブランドのひとつ=『DRY CLEAN ONLY』のスリップドレス。古着のアップサイクルモノなので、世界に1着だけのアイテムです。
 
カレッジ&スポーツシャツにレース編みをオン、バックにはスワトウ風刺繍布もパッチワークされていて、360度表情いろいろなのがサイコーだーー! と、こちらも即決で購入。
 
ちなみに、シーロムにある『CENTRAL PARK』内のタイブランドセレクトコーナー「Comma &」で買いました。
 
セントラルやパラゴンなどのタイの大手デパートではVATリファンド(外国人旅行者向け消費税払い戻し制度)手続きが可能なので、まずはデパートをパトロールするようにしています。同じアイテムでも、VATリファンドに非対応のショップでは払い戻しが受けられないので、高額な買い物だと数千円の差が出るんですよ。
 
※VATリファンドは2000バーツ以上からが対象。詳細については、タイ歳入局のサイト  を参照ください。

タイモチーフの秀逸グラフィックがナイスな『DAROON』のTシャツ

タイブランドDaroon

こちらも、大好きなタイブランド=『DAROON』のTシャツです。タイモチーフのグラフィックが毎回秀逸すぎて、何かしら買ってしまうんですよねえー。
 
ちなみに、Tシャツはビッグサイズで着る派です。DAROONの場合、Lサイズでも十分ビッグなんですが、XLのほうが自分の体型にはしっくりくるなという結論に達したので、毎回買うのはXLです。
 
このブランドも、バンコクのあちこちで取り扱いがあるんですが、ひとりっPが今回購入したのは、『サイアムディスカバリー』です。VATリファンド対応あり。

日本未発売のTevaサンダル[テラファイ5 ユニバーサル]が買えます!

テバ テラファイ5ユニバーサル

1年の約半分は、ほぼ毎日テバサンダルを履いているひとりっPです。着用モデルは、「夏旅の最強ギア5選」記事でもご紹介した、[テラファイ5 ユニバーサル]一択と言っても過言ではありません。
 
愛用の最大の理由は、肌に接触するストラップすべての内側にクッション素材があしらわれていて、靴擦れしにくいこと→テバで足首が靴擦れしたこと、ありませんか? ひとりっP、テラファイ以外のモデルでは何回も靴擦れ経験あります、、、。加えて、ソールのクッション性が他モデルよりよく、グリップ力も大。というわけで、履き心地が抜群にいい&頼れるんですよ。もう10年以上愛用しています。
 
ただ、こちらのモデルは、日本では扱いがあまり多くなく、入手困難なんですよね。が、なんと! バンコクではかなり充実の品揃え! ということが、今回のパトロールでわかりました! 
 
『CENTRAL PARK』内のテバ売り場に行ったら、「うおおおーー!! 日本では未発売のテラファイ5の新作(2026年モデル)が揃ってるーーー!!! しかも、メンズもウィメンズもあるじゃないかーーー!!!」と爆アゲ!
 
で、購入したのがコチラです。ウィメンズカラーで、ソール部分のダークブラウンとストラップのオリーブグリーンの組み合わせがめちゃオシャレーーー! しかも、日本ではウィメンズは25cmまでですが、タイではウィメンズでも26cmがあるーーー!(※サイズは1cm刻みです)ヒャッホーー!!(※ひとりっPはデカ足で25.5cmなんですよ。なので、日本ではウィメンズはサイズが合わず。メンズはウィメンズより大きめの作りなので、普段はメンズの25cmを買っています) 
 
ちなみに、ひとりっPがベーシックに愛用している[テラファイ5 ユニバーサル]の黒のウィメンズ、さらには[テラファイ5ユニバーサル]よりややライトなソール、でもストラップ内側にはクッション素材搭載仕様のモデル=[テラファイ ライト]の黒のウィメンズも展開がありました! うわーーー! バンコクのテバ売り場、サイコー!
 
気になる価格ですが、VATリファンド(1足で2000バーツ以上なので)とセントラルデパート独自の外国人向け割引の併用で、円安にもかかわらず、日本での価格と同じか少し安いくらいになりました。
 
ひとりっPのリサーチでは、バンコクのセントラルデパート(中心部数か所にあります)にはたいていテバの売り場があるので、これからはセントラルではマストでテバコーナーにGO! します!

キュートすぎるタイモチーフの携帯ストラップ

Qualy Designの携帯ストラップ

こちら、タイ好きのかたにはおなじみ、タイのお祈り・献花用の花飾り=プアンマーライをモチーフにした携帯ストラップなんです。ブランド名は『Qualy design』
 
初めてSNSで見たときから(おすすめで流れてきた)、「かかかかかわいすぎるーーー! 次にバンコク行ったら絶対に買う!!」と決めていました。
 
色とデザインが数種類あり、じつはこのほかにも2個、合計3個買ってしまいました。
 
ひとりっPはネックストラップ派なので迷ったんですが、チャームとしてネックストラップとダブルでつければいいじゃん! という結論に達し、購入。バッグチャームとしても使えるのもよき哉〜〜〜!
 
『ONE BANGKOK』内の「SARAPAD THAI」で買いました。多種多様なタイの逸品をキュレートしたセレクトコーナーで、品揃えはバンコク有数です。が、2025年のオープンからずっとVATリファンド非対応で、それだけが難点だったんですが、今回行ってみたら、VATリファンド対応になっていたんですよーーー!! やったーー! これからはバンコクショッピングパトロールの最重要スポットに昇格です! 

Qualy Designのプラクルアンモチーフの携帯ストラップ

同じく『Qualy Design』のストラップで、「SARAPAD THAI」で購入。タイのお守り=プラクルアンをモチーフにしたものです。トップパーツには付け替え用のバラ売りもあり、あわせて買ってしまいました。

スターバックスタイ限定ベアリスタチャームをつけたレスポートサック×ひとりっぷコラボのマスタートラベルウォレット

というわけで、バンコクは、ほんっと、シャレたタイグッズやファッションアイテムが花盛りなんですよー。
 
次回のパトロールが今から待ちきれないひとりっPでした!
 
みなさまも、ぜひぜひ、Have a nice shopping in バンコク〜〜〜!!!

(※VATリファンドを受けるには、買い物の際にパスポート提示が必須です。持参をお忘れなく〜〜〜!)

ひとりっPプロフィール画像
ひとりっP

稀代の旅バカ編集者。雑誌『SPUR』元編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名、旅する女性を全力で応援中。海外ひとり旅回数450回超えの内訳は、香港200回、台湾60回、タイ60回、シンガポール40回、サンフランシスコ30回、ハワイ30回、中国30回、マレーシア30回、メキシコ20回、ブラジル10回、その他中南米各国合わせて20回、カリブ海諸国30回、中近東各国10回、など。すべてプライベート。座右の銘は、「旅は人生の貯金」「旅は日常の延長、日常もまた旅」。元祖・女子ひとり旅指南本『ひとりっぷ』シリーズ最新刊『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』含む、既刊1~8、スピンオフ『たまには世界のどこかでふたりっぷ』が好評発売中。トークイベントなども含めた旅の最新情報を、Instagram(@hi_trip)で日々発信中。