【野田琺瑯】初の直営店が清澄白河にオープン。美しいキッチンと食卓の強い味方が勢揃い

1934年創業の琺瑯メーカー、野田琺瑯が初の直営店を東京・清澄白河にオープンした。キッチンも併設された明るい店内には、「White Series」を始めとした全ラインナップが勢揃い。食を中心とした暮らしの必需品が並ぶ空間は、今後、琺瑯の魅力や使い方を発信する場として機能していく。

日本で90年以上、琺瑯づくり一筋に歩んできた野田琺瑯が、初めての直営店を東京・清澄白河にオープンした。

1934年創業の琺瑯メーカー、野田琺瑯が初の直営店を東京・清澄白河にオープンした。キッチンも併設された明るい店内には、「White Series」を始めとした全ラインナップが勢揃い。食を中心とした暮らしの必需品が並ぶ空間は、今後、琺瑯の魅力や使い方を発信する場として機能していく。

日本で90年以上、琺瑯づくり一筋に歩んできた野田琺瑯が、初めての直営店を東京・清澄白河にオープンした。

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店内には保存容器はもちろん、鍋やケトル・ポット、食器や日用品まで、多種多様なアイテムが並ぶ。 Photo : DAISUKE SHIMA

野田琺瑯は1934年(昭和9年)の創業。製造工程すべてを、今も栃木県の自社工場で一貫して行っている、国内に現存する唯一の鋼板琺瑯メーカーだ。

 

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保存容器から食器や調理小物まで揃う「ホワイトシリーズ」。 Photo : DAISUKE SHIMA

2003年に発売された保存容器「ホワイトシリーズ」はベストセラーに。シンプルで清潔感溢れる佇まい、優しい乳白色の色合い、そして何より代表・野田靖智の母、善子がこだわった合理性や汎用性は、世代を超えてキッチンの頼もしいパートナーとして多くの人々に愛され続ける理由となっている。

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オープニングの際には料理家の渡辺有子が野田琺瑯の製品を使って作った料理もふるまわれた。 Photo : Saiko

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店舗デザインはPuddle inc.の加藤匡毅が担当。「ホワイトシリーズ」の白を基調とした、気持ちのいい空間に仕上がっている。 Photo : DAISUKE SHIMA

そんな野田琺瑯の直営店は、清澄白河駅から徒歩数分の、清澄公園のすぐ近くにある路面店。同じ清澄白河を拠点とするPuddle inc.の加藤匡毅が手がけた店内は、琺瑯製品の乳白色とやわらかな曲面を反映させた、明るく柔和な雰囲気に包まれている。

 

 

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店舗限定の新作プレート。抑えたカラーリングでどんな食卓にも合いそう。豆皿 ¥1320〜 Photo : DAISUKE SHIMA

3面に作り付けられたシェルフと中央のテーブルには、「ホワイトシリーズ」を中心に、カラフルなケトルや鍋、たらいやピッチャーなどの日用品といった、野田琺瑯のあらゆる製品がずらり。「ホワイトシリーズ」の新色「+Gray」も目を惹く。デザイナーの酒井俊彦(サカイデザイン)によるシックな色合いで使いやすい新作プレートなど、店舗限定アイテムにも注目だ。

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「ホワイトシリーズ」は直火にかけてそのまま食卓に出せ、冷めたら蓋をして冷蔵庫に……という便利さも魅力。 Photo : Saiko

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野田琺瑯のアイテムはギフトにもぴったり。新ロゴもデザインしたAWATSUJI designによるグラフィカルなラッピングペーパーで包んでもらえる。 Photo : Saiko

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店内にはオープンキッチンが。 Photo : DAISUKE SHIMA

店内にはオープンキッチンも併設されており、今後は琺瑯の魅力や使い方を伝える場として活用されていく予定。折に触れて訪れれば、食を中心としたさまざまな暮らしのヒントが得られそう! ギフト探しにも最適なので、ぜひ足を運んでみてほしい。

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清澄白河駅から歩いて5〜6分で到着。「ホワイトシリーズ」を彷彿とさせる乳白色の壁と曲面を描くガラス窓が目印。 Photo : DAISUKE SHIMA

野田琺瑯
東京都江東区清澄2-3-2
営業時間:12:00〜18:00
定休日:月・火曜
https://www.nodahoro.com