おしゃれな人はなぜ“いい香り”? センスあふれるバイヤーが愛用する香水と香りの遍歴|山野邉彩美さん

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トゥモローランド バイヤー山野邉彩美さんのおしゃれな全身コーデ

山野邉さんが着用しているシャツは、オランダのハンドメイドブランド「ジュープ バイ ジャッキー」。一度いいと思ったものは、とことん着る性格。素材が持つ温かみや質感が好きで、ファッションでも香水でも、作り手のルーツから探るのだそう。

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トゥモローランド バイヤー山野邉彩美さんの愛用香水はサノマの『1-24 鈴虫』

湿度の高い夏の終わり、ほんの一瞬だけ吹き抜ける空気の変化。その感覚を香りに落とし込んだのが、『1-24 鈴虫』だ。湿度を感じさせるウッディをベースに、熱気をサフラン、冷たい風をカルダモンで描いている。

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山野邉さんの愛用香水はサノマの『1-24 鈴虫』は仕事のシーンでつける

香りは、肌にまとうことで完成するものだと山野邉さんは言う。「香りに自分の体温が合わさると、より一層まろやかに感じるんですよね」

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静寂をまとう感覚、パフューマー・エイチの「レイン ウッド」

雨上がりの空気に、木々の湿度が残る。ガルバナムとエレミに、ペッパーとミルラが溶け合う。最後は湿り気のあるウッディベースにパチュリの葉を重ねて。

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仕事のデスクに常備してあるビョークアンドベリーズの『セプテンバー』

スウェーデンのブランド・ビョークアンドベリーズで人気のトラベルセットのステンレスケース。中身を自由に替えられ、持ち運びにも便利。

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陶芸作家としても活躍する山野邉彩美さんの作品は、色使いが特徴

独特の色使いが特徴的な山野邉さんの作品。現在は全国で個展を開くなど、陶芸作家として活躍の幅を広げている。

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山野邉彩美さんの愛用お香はKITOWAの「インセンススティック サンダルウッド」

出張中、フルスケジュールの一日を終えた夜は、KITOWAの「インセンススティック サンダルウッド」を焚いてストレッチするのが日課だそう。「この儀式を行うとぐっすり眠れて、翌日も仕事がはかどります」

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