品良く上手な肌見せが叶う、【チカ キサダ】 のボディスーツ #深夜のこっそり話 #1906

ボディスーツ。これまでは取り入れることをなんとなく避けてきたアイテムだったんです。拭い去りきれぬ下着としてのイメージ。そして、おしゃれな人にしか着こなせないものなんじゃないかという先入観。いいえ、そんなことはありません。ボディスーツは、1枚で誰もがおしゃれでレディなムードをまとえるアイテムにもなり得るのです。私にそんな発見を授けてくれたのは、Chika Kisada(チカ キサダ)のボディスーツでした。

プロたちのお墨付きボディスーツ

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ボディスーツ ¥27,500/チカ キサダ

SPUR編集部にもファンの多いチカ キサダ。2024年春夏コレクションの展示会で出合い、その場に居合わせたエディターやプレスの方たちもこぞって買い求めていたのがこちら。綿・ナイロンのシアー素材がセンシュアルなムードを醸し出す、長袖タイプのボディスーツです。身体のラインを程よく拾いつつも細身すぎないシルエット。そして伸縮性のある生地は素肌に触れてもゴワゴワせず、ストレスフリーな着心地です。

シンプルなのに主役級。1枚でも存在感のあるデザイン

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(左)“パンク”マインドを感じる、あしらいとしてのホックに萌えます(右)いやらしさを感じさせない絶妙な透け感です

個人的な所感ですが、世のボディスーツは、コーディネートが味気なくなってしまう、1枚で着るにはシンプルすぎるものが多い気が。対してこちらは、透け感のある細いリブ素材で単色ながらも奥行きのある表情に。さらにホックが連なる胸もとのテープをVネック仕様にあしらい、メリハリのついたデザインとなっています。透け感しかり、ホックで胸もとの開き具合を調整することで、品の良い肌見せが叶いますよ。インナーや、ジャケットとの組み合わせを考えるのも楽しい!

アイテム選びが難しいボディスーツも、チカキサダで選べばハズレなし

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今回はインした着こなしにしていますが、股の下にあるスナップ部分をパンツから出すスタイルもおすすめです。

クラシックバレエを起点としたクリエイションをおこなっているブランドらしく、ボディスーツ(≒レオタード)は毎シーズンの定番アイテム。選び方によってはスタイルが悪見えしてしまいがちなレオタードも、強さとエレガントさをもって計算し尽くされたチカキサダなら失敗はないはず。ボディスーツデビューをご検討の方々、ぜひチカ キサダで美しい一着を手に入れてみてください。

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エディターTAJIKA

新米エディター。危険ギリギリのラインを攻めた海外一人旅が好き。最近はスパイス料理に沼ってしまい、口内に刺激を求める日々です。

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