2026.06.30

【ゴールドウイン】蒸れない“紙の神ソックス”。そのシャリ感がクセになる

先日企画で「足のニオイ」について調査しました。我が家の匂わせないための教えは、毎日同じ靴を履かない。そしてソックスを定期的に新調すること。さらに、「足を蒸れさせない環境をつくる」ことも大切なポイントのひとつです。

先日企画で「足のニオイ」について調査しました。我が家の匂わせないための教えは、毎日同じ靴を履かない。そしてソックスを定期的に新調すること。さらに、「足を蒸れさせない環境をつくる」ことも大切なポイントのひとつです。

INDEX

見た目はシンプル、でも実力派

ローファーに合わせゴールドウインのファイバーソックス

1日履きっぱなしでも、ドライ感キープ。

そこで今回は、“蒸れない”という観点から選んだソックスの名品をご紹介します。見た目はごくシンプルですが、このソックスは足をドライな状態に保ってくれる一足。きっかけは、知人からのひと言でした。パートナーが大絶賛している紙素材のソックスがあると教えてもらい、試しに購入してみたところ、その快適さにすっかりハマってしまったのです。それが、ゴールドウインの「ペーパーファイバーソックス」。

シャリッとした質感と、続くドライ感

ゴールドウインファイバーソックス、タビと5本指タイプ2足

左:ペーパーファイバータビクウォーターソックス 右:ペーパーファイバー5本指ミッドカットソックス 各¥3,300/ゴールドウイン

大きな特徴は、履き心地の違いにあります。足を入れた瞬間に感じる、シャリッとした独特の質感に最初は少し驚きますが、このドライなタッチこそが快適さの理由。長時間靴を履き続ける日でも、足裏がベタつきにくく、さらりとした状態をキープしてくれます。梅雨時で靴やスニーカーが濡れやすい日や、汗をかきやすい真夏、スポーツシーンなど、蒸れが気になる場面で頼りになる存在です。

「濡れてもドライに感じる」というテスト結果

ファイバーソックス、タビタイプの足裏部分

足裏や指先、踵と、レッグ部分は違う素材感で、足は締め付けない設計。

購入後、公式サイトで知って思わず「えっ!」と声が出たのが、試作時のエピソード。トレイルランのテストとして、あえて片足だけ水たまりに入れて走ったところ、10分ほどでどちらの足が濡れていたのか分からなくなったというのです。ソックス自体は濡れているのに、肌に触れる感覚はドライなまま。そんな特異な状態が生まれる点に、この素材の凄さを感じます。

現在の仕様に至るまでには、細かな改良も重ねたそうですが、紙糸の特性を活かしながら、ナイロン糸と撚り合わせて柔軟性を持たせたり、履き口の肌当たりをなめらかにしたりと、着用の際の快適さを高める工夫が施されています。

ニオイ対策には5本指タイプを

ゴールドウイン5本指タイプ、シャリっとした質感

足の裏と甲の部分はピタッとシャリッとする素材で、ドライな感覚をキープ。

そもそも紙は、抗菌性や消臭性に優れた素材。日本の高温多湿な気候にも適していて、襖や障子といった伝統的な住まいにも活用されてきました。だからこそ、このソックスはニオイ対策としても優秀なんですね。ニオイ対策をメインにしたい方へのおすすめは5本指タイプを。指の間の汗をしっかり受け止め、蒸れを軽減してくれます。メゾン マルジェラのタビシリーズのシューズ愛用のみなさんには足袋タイプもあります! ぜひ一度履いて試してほしい。このソックスのシャリ感と快適さ、中毒性ありです。

今回紹介した商品はこちら!

商品名

ペーパーファイバー5本指ミッドカットソックス

ブランド

ゴールドウインペーパーファイバー5本指ミッドカットソックス

カラー

オフホワイト

素材

ポリエステル、ナイロン、分類外繊維(紙)、ポリウレタン

価格

¥3,300

商品名

ペーパーファイバータビクウォーターソックス

ブランド

ゴールドウイン

カラー

オフホワイト

素材

ポリエステル、ナイロン、分類外繊維(紙)、ポリウレタン

価格

¥3,300

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エディターTARUI

気づいたらメガネやサングラスを集めてました。しかし、何年か寝かせてからかけるという癖あり。ひとりっぷ®修行中。セレブやK-POPを語りがち。