【モンベル】旅やアウトドアはもちろん日常でも頼もしい! エディターの愛用グッズ7選

使うたびに「やっぱり頼れる」と実感するモンベルのグッズ。日常使いから旅、アウトドアまで活躍する軽量ボストンバッグや防水ショルダー、レインポンチョ、旅財布などをSPURエディターの愛用品から厳選してご紹介。

使うたびに「やっぱり頼れる」と実感するモンベルのグッズ。日常使いから旅、アウトドアまで活躍する軽量ボストンバッグや防水ショルダー、レインポンチョ、旅財布などをSPURエディターの愛用品から厳選してご紹介。

INDEX

【ボストンバッグ「L.W.ダッフル 60」】軽くて丈夫で大容量

モンベルの L.W.ダッフル 60

ボストンバッグ「L.W.ダッフル 60」〈H33×W64×D28cm〉¥9,020/モンベル

未就学児を2人連れて2泊3日の国内旅行に出かけたエディターKAMEI。モンベルのボストンバッグ「L.W.ダッフル 60」を子ども用の荷物入れにしたところ、使い勝手の良さに大満足。

L.W.ダッフルは40、60、80の3サイズ展開ですが、購入したのは60サイズ。バッグ本体の重さは475gほどで、非常に軽いです。持ち手は2箇所。手持ち用と、ストラップの長さが調整できるショルダーが付いています。素材の薄さに驚きますが、強度のあるナイロンなので、荷物をたくさん詰めても問題なし。

荷物が見やすく取り出しやすい!

モンベルの L.W.ダッフル 60に荷物を入れたところ

ボストンバッグのふたはコの字型になっており、入り口がガバッと大きく開くため、ひと目で中身がわかる仕様に。こどもふたり分の荷物を、色とサイズで分けることで、さらに探しやすさを追求しました。また、このジップは「TSロック」という別売りの鍵が付けられるようになっており、施錠することも可能です。

【ポケッタブル ライトショルダー】愛犬散歩のための365日バッグ

モンベルの「ポケッタブル ライトショルダー S」

ショルダーバッグ「ポケッタブル ライトショルダー S」〈H24×W27×D9cm〉¥4,800/モンベル

エディターHAは、愛犬との散歩バッグとしてモンベルの「ポケッタブル ライトショルダー S」を愛用している。365日持ち歩いているため、現在は2代目なのだという。

毎日このバッグを使ってしまう最大の理由はとにかく軽いこと。ナイロン製で本体容量157gという軽さで、荷物を入れても体に負担がかからないので日々の散歩に最適なんです。実はモンベルにはドッグウォーカー ショルダー という愛犬家向けのショルダーも販売されているのですが、そちらは機能が充実している分、本体容量が257gとこちらよりもちょっと重量がある(とはいえかなりの軽さですが……)。そのため私はこちらのショルダーを愛用しています。

 

日常使いに“ちょうどいい”機能性

モンベルの「ポケッタブル ライトショルダー S」に入れた愛犬散歩グッズ

個人的に散歩バッグは軽さが第一、それ以外の機能はなるべくシンプルでいいと考えていて、その面でもポケッタブル ライトショルダーは理想的。フロントポケットと内ポケット、加えて右サイドのメッシュポケットと“過ぎない機能性”もいいんです。あ、我が家ではほぼ活用していませんがこちらのバッグはその名の通り折りたたんで小さく収納も可能。ポケッタブルなので旅行先でのお出かけバッグとしてトランクなどにポンっと入れておくこともできちゃいます。バッグの折りたたみ方などもサイトで詳しく説明されています。こんなかゆいところに手が届くのもモンベルさんならでは。

【ロールアップ ドライショルダー】浮き輪のようにバッグが水に浮く!

モンベルの ロールアップ ドライショルダーをプールに浮かせたところ

防水バッグ「ロールアップ ドライショルダー」¥5,300/モンベル

海や川、プールで遊ぶために防水バッグを探していたエディターHOMMAは、モンベルで「ロールアップ ドライショルダー」を発見。メキシコ・カンクンへのリゾート旅でも活躍したのだとか。

実際に使ってみると、想像以上の働きに感動しまくり。完全防水ではないので、「水の中に入るときは一応頭の上に持ち上げたりしようかな」と思っていたのですが、杞憂でした。クロスボディにして身体につけたまま水に入ると、浮き輪のようにバッグが浮くのです。さらにしばらくそのままにしていても、私が使用した際にはバッグの中に浸水は見られず、スマホやカメラを持ち歩くのにも重宝しました。

調節可能なショルダーストラップつき

モンベルの ロールアップ ドライショルダーをクロスボディで持ったところ

カラーバリエーションは、写真のブルーに加えて、レッドとグレーの3色展開。ショルダーストラップの長さは調整可能なので、家族みんなで共有できると思います。

購入したときはそこまで期待していなかったものの、使ってみると「もうこれなしでは海やプールに行けない!」と思うまでにぞっこんです。夏フェスなど、雨予報が心配なアウトドアにもぴったりだと思います。
きっと夏の水遊びの相棒になること、間違いなしです。

【トラベルキットパック】サウナ、旅行、フェスなど、あらゆるシーンで重宝

モンベルの「トラベルキットパック L」とサウナグッズ

ポーチ「トラベルキットパック L」〈H15×W21×D7cm〉¥2,800/モンベル

仕事終わりのサウナがストレス解消法だというエディターAKIYAMAは、洗面用具を持ち歩くため、3年以上愛用中のモンベルのポーチを携帯。

仕事終わりにサウナへ通うのが今一番のストレス解消法と言っても過言ではないくらい、だいぶ周回遅れですが、自分の中でサウナブームが到来しています。そんなわけで、仕事の日にも洗面用具を携帯することが激増。改めて、3年以上愛用している【モンベル】の「トラベルキットパック」が優秀すぎて、モンベル愛がさらに深まっています。

四次元ポケット並みの収納力

モンベルの「トラベルキットパック L」に入れた洗顔グッズやコスメ

上段は、いろんな大きさのポケットがずらり。そこにミニサイズの洗顔フォーム、クレンジング、乳液、オールインワンジェル、コームを収納。ファスナーポケットにはフェイスタオルなどの、かさばるアイテムを入れています。

下段は、何を入れたか一目瞭然のメッシュポケットで視認性抜群。ここは、フェイスパックや日焼け止めクリーム、保湿クリームなど、大きめサイズのコスメ入れに。これだけ入れてもまだまだ収納できる、恐ろしいほどの包容力!!!

【トレッキングレインポンチョ】「絶対に濡れたくない女」の守護神

モンベルのトレッキングレインポンチョ

トレッキングレインポンチョ¥9,900/モンベル

エディターKUBOTAは、雨の多い屋久島でアウトドアを堪能するため、モンベルのレインポンチョをゲット。その快適さと頼もしさを詳しくレビューしている。

前は腰まで、背中側は膝下までしっかり長めにカバーするシルエット。30L程度のバックパックを背負ったまま着用でき、裾を絞れるテープもついています。顔まわりだって優秀です。フードには軽量のワイヤーが入っていて、かぶっていても視界良好、顔が濡れる心配もありません。襟と一緒にゆとりをもって自立するので、空気がこもらずメイクやヘアスタイルにも大きく干渉しない。

素材も薄くて軽い! ハイドロプロ®2レイヤーは耐水圧5,000mmのポリウレタン樹脂をコーティングしたモンベル独自の防水素材。普通の雨ならシャットアウトする防水性があり、洗濯を繰り返しても性能を保つのだそう。そもそもポンチョの「かぶるだけ」の形は、必然的に中が蒸れないつくりなので、中で汗をかいて不快、ということもありませんでした。身頃は適宜スナップボタンでずれないように留めておくこともできます。

ポケッタブル仕様でバッグの中も濡らさない!

モンベルのトレッキングレインポンチョを付属の巾着袋にしまったところ

重さ295g、そしてポケッタブル。助かります! この巾着袋も優秀で、入り口が2段階になっていて、上の口で留めてからもう一段階押し込むと、より小さくなるという仕掛け。私は、建物の玄関先などで裏返しになるように脱いで、濡れた表面を内側にして水切りしています。そのままくるくる畳んで巾着袋へ。そうすれば、バッグの中にも水が染み出しません。

【ワレット】コンパクトで使い勝手のよい二つ折り

モンベルのワレット

財布「ワレット」〈H9.5×W13cm〉¥2,300/モンベル

海外旅行のため、旅財布を新調したエディターYOKOYAMA。あれこれ迷った末にモンベルの鮮やかなピンクの二つ折り財布「ワレット」を購入した。

重視したのは服やバッグのポケットにも入りやすいサイズ感。ワレットはH9.5×W13cmで、大き過ぎず小さ過ぎず、過不足のないサイズです。中身を入れてない状態だとマチは1cm以下と、バッグや服のポケットにもすっぽり収まる薄さ! 生地は軽量かつ丈夫なナイロン素材で、重量はわずか49gとポケットに入れてもストレスフリー。

ループつきで携帯性もアップ

モンベルの「ワレット」のループに別売りのカラビナをつけた状態

キーカラビナ フラットDカン 6 ¥550/モンベル

旅をはじめ、自然のなかでのアクティビティやフェスなどのシーンでは、貴重品はしっかり身につけていたい。そして出し入れをスムーズにしたい。そのためカラビナをベルトループに通し、ポケットに財布を入れることが多いため、旅財布に欠かせない条件はループ付きであること。なのでこのアイテムを見た瞬間、「これだ!」と心が決まりました。

私はあわせてモンベルで購入したカラビナを付けて使用しています。ストラップを付ければ首から下げることも可能。物をなくしやすい小学生の息子はストラップ付きの財布をリュックのフックに装着しているのですが、そんな子どもたちにも便利なはず。

【フラットワレット】軽くて薄くて手頃で旅行にぴったり

モンベルのフラットワレット

財布「フラットワレット」〈H9.2×W10.8cm〉¥2,600/モンベル

旅好きのエディターUENOは、旅行用財布としてモンベルの「フラットワレット」をチョイス。彼女がこの財布にたどり着いた理由とは?

皆さんは旅行のとき、お財布はどうしていますか? 私は絶対旅行用のものを用意する派です。いつも以上に身軽になりたいのと、浮かれてお気に入りの財布を失くすリスクを下げたいから! そんなこんなで昔から機能的で軽くてお手頃な財布を探す日々でした。色々使った結果、現在落ち着いているのがこちら。モンベルのフラットワレットです!

バッグの薄型ポケットにもすっぽり入る!

モンベルのフラットワレットをレザーバッグの薄いポケットに入れたところ

そしてサイズはH9.2xW10.8cmです。マチはほとんど無いため、レザーバッグの薄〜いポケットや、貴重品をまとめておくウエストポーチにもすっぽり。パンツやアウターのポケットにもさっと入れられて、ちょっとそこまで買い出し、なんてときにも便利です。しかも気になるお値段は¥2,600! 使い勝手良し、軽さ良し、薄さ良し、プライス良しとまさに四拍子揃ったお財布。今日も「モンベルさんありがとう」と心の中で感謝しています。