ファッションが過激化の一途をたどるジュリア・フォックス、ADHDとOCDに苦しんでいることを告白

モデル兼俳優のジュリア・フォックス(32)が、自身のメンタルヘルスについて赤裸々告白。

カニエ・ウェスト(45)との交際をきっかけに知名度を上げ、最近では露出度の高いファッションで注目を集めるモデル兼俳優のジュリア・フォックス(32)。自身のメンタルヘルスについて、「ADHD(注意欠陥多動性障害)とOCD(強迫性障害)に苦しんでいる」と話した。

ファッションが過激化の一途をたどるジュリの画像_1

Photo:Getty Images

2022年9月30日(現地時間)、自宅のバスルームで撮影した動画をTikTokに投稿したジュリア。フォロワーから、「ニューロダイバーシティ(脳の多様性)でありながら、自らのキャリアをナビゲートできるか?」と尋ねられると、「それは非常に困難」と回答。

続けて、「私はADHDとOCDを抱えている」と打ち明け、「ある瞬間は、世界の頂点に立っているような無敵の気分になり、またある瞬間は、深い深い闇の中に停滞しているような気分にもなる」と告白した。

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さらに、OCDについては「マリファナを吸っているときは症状が落ち着く気がする」という個人的な意見を語り、17歳のときにも境界性パーソナリティ障害に悩まされ、ヘロイン過剰摂取に苦しんだという過去も明かした。

ファッションが過激化の一途をたどるジュリの画像_2

Photo : Getty Images

ジュリアといえばカニエ、というほど、大きな話題を呼んだふたりの交際。2021年の暮れに出会って意気投合し、すぐさま交際をスタート。KENZOのショーを訪れた際のデニムをリンクしたスタイリングや、ジュリアの誕生日にカニエがバーキンを贈るなどのニュースが、度々注目されてきた。しかし、わずか1カ月半という短期間で破局したことから、「ジュリアの売名行為」とバッシングを受けたことも。

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Photo:Getty Images

カニエと破局後は露出度の高い過激なファッションに挑戦するなど、モデルとしての活動が目立っているが、ここ最近は俳優としての仕事も増えているという。トニー・ケイ(76)のコメディ作品に出演するほか、マドンナ(64)の伝記映画では、マドンナの古き友人デビ・メイザー(58)役を演じることが決定しているそう。

俳優としての演技も見ものだが、日々、刺激的な装いがパワーアップしているジュリアだけに、来たるハロウィンではどんな仮装をするのかにも期待が高まる!

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