2026.07.09

ヘンリー王子とチャールズ国王の関係修復に進展!? 英帰国中に面会報道が再浮上、メーガン妃の“意味深発信”も話題

単独で英国へ帰国したヘンリー王子(41)。宿泊問題や訴訟敗訴が報じられるなか、父チャールズ国王(77)との再会の可能性が浮上した。さらに、メーガン妃(44)の意味深な発信も話題となり、サセックス夫妻をめぐる動向に再び注目が集まっている。

2026年7月6日(現地時間)、単独で英国に帰国したヘンリー王子(41)。「受け入れ期限が過ぎた」ことを理由にバッキンガム宮殿での宿泊が認められず、父チャールズ国王(77)との再会は難しいと見られていた。しかし英紙『Mirror』は、チャールズ国王が側近に対し、「今週中にヘンリー王子との面会時間を確保できるか探るよう指示した」と報道。父子の関係修復への期待が再び高まっている。

単独で英国へ帰国したヘンリー王子(41)。宿泊問題や訴訟敗訴が報じられるなか、父チャールズ国王(77)との再会の可能性が浮上した。さらに、メーガン妃(44)の意味深な発信も話題となり、サセックス夫妻をめぐる動向に再び注目が集まっている。

2026年7月6日(現地時間)、単独で英国に帰国したヘンリー王子(41)。「受け入れ期限が過ぎた」ことを理由にバッキンガム宮殿での宿泊が認められず、父チャールズ国王(77)との再会は難しいと見られていた。しかし英紙『Mirror』は、チャールズ国王が側近に対し、「今週中にヘンリー王子との面会時間を確保できるか探るよう指示した」と報道。父子の関係修復への期待が再び高まっている。

単独で帰国したヘンリー王子

Photo:REX/アフロ

同紙によると、この計画にはメーガン妃(44)、長男アーチー王子(7)、長女リリベット王女(5)が「今週中に24時間だけ英国を訪問する可能性も含まれている」という。また、実現に向けてヘンリー王子は「追加の民間警備員の確保を進めている」とも伝えられている。

2025年2月に開催された第7回インビクタス・ゲームの開会式にて

2025年2月に開催された第7回インビクタス・ゲームの開会式にて Photo:Getty Images

今回の帰国は、2027年に英バーミンガムで開催される「インビクタス・ゲーム」の関連イベントに出席するためのもの。家族揃っての帰国を予定していたが、英国滞在時の警備体制をめぐる懸念があったとされ、ヘンリー王子は単身でロンドン入りした。

チャールズ国王とヘンリー王子

2019年7月に撮影 Photo:Getty Images

また、宿泊先をめぐる混乱も話題となった。英紙『HELLO!』によると、チャールズ国王側は事前にバッキンガム宮殿への滞在を提案していたものの、ヘンリー王子は当初その申し出を辞退。その後、考えを変えて宿泊を希望したものの、受け入れ期限を過ぎていたため準備が間に合わず、最終的に宮殿での滞在は実現しなかった。

メーガン妃のインスタグラムより、As Everを宣伝する投稿

一方、ヘンリー王子が故郷で公務に臨むなか、メーガン妃は自身のライフスタイルブランド、As Everの顧客向けニュースレターを配信。英紙『Daily Express』によると、メーガン妃は「いつまでも棚に残っているものなんてない」という一文を添えて、自社商品のプロモーションを行ったそうだが、ヘンリー王子をめぐる報道が過熱するなかでの発信だったことから、一部のメディアを騒がせている。

2026年4月にウクライナを訪問したヘンリー王子

2026年4月にウクライナを訪問したヘンリー王子 Photo:AP/アフロ

そんななか、ヘンリー王子は7月7日(現地時間)、英紙『Daily Mail』の発行元であるアソシエイテッド・ニュースペーパーズ・リミテッド(ANL)を相手取ったプライバシー侵害訴訟で敗訴した。ヘンリー王子側は、ANL傘下の媒体が「私立探偵の利用や違法な情報収集を行っていた」と主張していたが、「十分な証拠が示されていない」と判断された。

判決後、ヘンリー王子は「私たちは正義と説明責任を求めて法廷に立ったが、そのどちらも得られなかった」などと声明を発表。さらに判決を「完全かつ明白なごまかし」と厳しく批判した。

しかし、法廷での敗北にもかかわらず、予定を変更しなかったヘンリー王子。翌日の8日(現地時間)にはロンドンのチェルシー王立病院を訪れ、「インビクタス・ゲーム」の会合に出席。バーミンガム大会に向けて、関係者と協議を行ったという。

法廷での敗北と王室との距離。その狭間に立つヘンリー王子だが、父チャールズ国王との関係修復に向けた小さな変化の兆しも見え始めている。再会が実現するのか、そして家族そろって英国の地を踏む日は訪れるのか。その動向に注目が集まる。