「母親になりたい」と語っていたレディー・ガガ、第1子を抱いて歩く姿が初めて報じられる

レディー・ガガ(40)が、婚約者で実業家のマイケル・ポランスキー(42)との間に第1子が誕生していたことが明らかに。これまで母親になることへの憧れを公言していたガガは、この夏、仕事をセーブしながら家族との時間を優先していたという。

シンガー・ソングライターであり俳優でもあるレディー・ガガ(40)が、婚約者で実業家のマイケル・ポランスキー(42)との間に第1子が誕生していたことが明らかになった。米メディア『Page Six』が北カリフォルニアで家族3人の姿をパパラッチ。その後、米メディア『People』などが第1子誕生のニュースを報じた。子どもの名前や性別、生年月日などは明かされていないものの、ふたりは家族との時間を大切に過ごしているという。

レディー・ガガ(40)が、婚約者で実業家のマイケル・ポランスキー(42)との間に第1子が誕生していたことが明らかに。これまで母親になることへの憧れを公言していたガガは、この夏、仕事をセーブしながら家族との時間を優先していたという。

シンガー・ソングライターであり俳優でもあるレディー・ガガ(40)が、婚約者で実業家のマイケル・ポランスキー(42)との間に第1子が誕生していたことが明らかになった。米メディア『Page Six』が北カリフォルニアで家族3人の姿をパパラッチ。その後、米メディア『People』などが第1子誕生のニュースを報じた。子どもの名前や性別、生年月日などは明かされていないものの、ふたりは家族との時間を大切に過ごしているという。

レディー・ガガと婚約者のマイケル・ポランスキー

2025年2月撮影 Photo:Getty Images

『People』によると、関係者は「ふたりは親になったことを話すときに、いつも笑顔を見せている」と語り、「マイケルは以前よりも表情が柔らかくなり、とても幸せそう」などと述べたとか。ふたりはこの夏、仕事を一時的にセーブし、赤ちゃんとの時間を最優先して過ごしていたという。

今回の報道のきっかけとなったのは、『Page Six』が入手した写真だった。そこには、北カリフォルニアで赤ちゃんを抱いて散歩するガガと、マイケルの姿が収められていた。ここ数カ月、公の場に姿を見せる機会が少なかったことから、一部ではふたりが極秘結婚したのではないかと囁かれていたが、明らかになったのは新たな家族の誕生だった。

レディー・ガガ

2024年9月撮影 Photo:Getty Images

ガガはここ数年、「母親になること」への憧れを包み隠さず語ってきた。2025年に出演した米トーク番組『The Late Show with Stephen Colbert』では、「やりたいことはたくさんあるけれど、本当に望んでいるのは母親になること」と告白。また、同年の米誌『Rolling Stone』のインタビューでは、マイケルについて「きっと素晴らしい父親になる」と話したことも。

さらに2025年の『Good Morning America』では、マイケルとの初デートで「結婚したい? 子どもが欲しい?」と真っ先に尋ねたことも明かしている。マイケルもまた同じ価値観を持っていたそうで、ふたりは交際当初から子どもを持つ未来について語り合っていたようだ。

そんなマイケルは、ハーバード大学で応用数学とコンピューターサイエンスを学んだ実業家で、投資会社やベンチャー企業を手がけるほか、2020年にはガガとともにスキンヘルス企業「Outer Biosciences」を共同設立。ガガのビューティブランド・Haus Labsの取締役も務めている。

慈善活動家としても知られ、ショーン・パーカー(46)とともに設立した団体「Parker Foundation」では長年エグゼクティブディレクターを務めてきた。ガガとは社会貢献への価値観の一致を通じて距離を縮めたとされ、2020年にはチャリティイベント「One World: Together at Home」でも協力している。

「母親になりたい」と語っていたレディー・の画像_5

2024年9月撮影 Photo:Getty Images

ふたりの出会いは2019年。ファッション誌のインタビューによると、ガガの母であるシンシア・ジャーマノッタ(72)が慈善活動を通じてマイケルを知り、「将来の夫になるかもしれない」と娘に勧めたことがきっかけだった。その後、ショーンの誕生日パーティで対面し、意気投合。2020年に交際が公となり、2024年には婚約を発表した。

「母親になること」を長年望んできたガガ。その願いが現実となった今、新たな家族との生活を楽しみながらスタートさせているようだ。