メーガン妃、水着姿も披露した「夏休み」投稿が話題に! 故ダイアナ元妃の実家オルソープ邸にも滞在か

メーガン妃(44)が、「夏休み」と題して、家族のヨーロッパ旅行写真をインスタグラムで公開。ビーチで水着姿のファミリーショットや、子どもたちとともに故ダイアナ元妃(享年36)の実家を訪れたと思われる貴重な写真が注目を集めた。

2026年7月23日(現地時間)、サセックス公爵夫人ことメーガン妃(44)は、夫ヘンリー王子(41)と2人の子ども、アーチー王子(7)、リリベット王女(5)との家族旅行の写真をインスタグラムに投稿。太陽の絵文字とともにシンプルに「夏休み」とキャプションを添え、旅先でのプライベートな様子を公開し、反響を呼んでいる。

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Photo:ロイター/アフロ

メーガン妃は今回の投稿で、ヘンリー王子と楽しそうに笑っているモノクロの写真をトップに、計12枚の画像をシェア。なかでも話題を呼んでいるのが、家族4人がビーチで過ごす様子を捉えたものだ。

その写真でメーガン妃は、大胆に背中が開いた黒のワンピース水着を着用。サッカニーのスニーカーを合わせ、ベースボールキャップをかぶり、波打ち際でヘンリー王子と遊ぶアーチー王子とリリベット王女を見守っている。

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1993年1月、ウィリアム皇太子(44)やヘンリー王子らと、カリブ海のネービス島で休暇を過ごすダイアナ元妃 Photo:Getty Images

メーガン妃が選んだワンピース水着は脚の付け根まで大胆に切れ込んだ、いわゆる“ハイレグ”デザインで、米誌『People』は、ダイアナ元妃(享年36)が1993年1月、カリブ海で披露した印象的なルックを彷彿とさせるものだったと伝えた。

複数のメディアによると、この家族写真はポルトガルで撮影されたもののようだ。英紙『Daily Mail』によれば、一家は今回の休暇の大半を、「イベリア半島のハンプトンズ(アメリカを代表する高級避暑地)」と呼ばれるポルトガル南西部アレンテージョ地方の町メリデスで過ごしたという。

この地は風光明媚な人気リゾートとして知られ、ヘンリー王子のいとこ、ユージェニー王女(36)も拠点としており、サセックス公爵夫妻もメリデス海岸に広がる高級住宅地に、630万ポンド(13億7,000万円)の別荘を購入したとみられているそう。今回の写真には、その近くにある昔ながらのシーフードレストラン「O Melidense」の外観や、メーガン妃が地元のライフスタイルショップの店内を見て回る姿を写したものも含まれていた。

子どもたちは今回も顔は写っていないものの、複数の写真に登場。ヘンリー王子がプールの中で、リリベット王女を空中へ放り投げ、宙を舞う瞬間を捉えた楽しげなモノクロ写真や、海を見下ろす砂の道をメーガン妃とリリベット王女が仲良く手を繋いで歩く母娘ショットもあった。さらに、ショートパンツ姿のアーチー王子が大きな枝を手に田園地帯を裸足で歩く様子や、機長帽をかぶったアーチー王子が3人のパイロットに囲まれ、航空機のコックピットに座り、ハンドルを握る様子を写した愛らしい写真も、注目を集めている。

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2020年3月、王室を離脱後、現在はカリフォルニア州モンテシートの大豪邸で暮らすサセックス公爵夫妻 Photo:Backgrid/アフロ

『People』によれば、ヘンリー王子は7月初旬、2027年に開催される「インビクタス・ゲーム」関連イベントをはじめとする、一連の慈善行事に出席するため、英国を訪問。当初はメーガン妃と子どもたちも同行するとみられていたが、警備上の懸念や滞在場所を巡って混乱が起き、3人が英国入りするかどうかは直前まで不透明だった。結局、ヘンリー王子はポルトガルから単身で英国へ。英紙『Independent』によると、その数日後、メーガン妃と子どもたちはプライベートジェットでロンドンに到着し、ヘンリー王子と合流したという。

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2022年6月、故エリザベス女王(享年96)のプラチナ・ジュビリーに合わせて一家で訪英中、子どもたちはチャールズ国王と会ったと報じられている Photo:Getty Images

米メディア『Page Six』によれば、7月10日(現地時間)、サセックス公爵一家は、英グロスターシャーにあるチャールズ国王(77)の私邸ハイグローブ・ハウスで国王夫妻と再会。『People』によれば、ヘンリー王子がチャールズ国王と会うのは、国王が2024年にがんと診断されて以来3度目、国王が米カリフォルニア州で暮らす孫たちと対面するのは2022年以来、実に4年ぶりだったとのこと。

メキシコのライフスタイル誌『Quién』はアーチー王子とリリベット王女がダイアナ元妃が暮らした邸宅を訪れたと報じた

『People』によればその後、一家は、ヘンリー王子の叔父チャールズ・スペンサー伯爵(62)のゲストとして、ノーサンプトンシャーにあるダイアナ元妃の実家、オルソープ邸に滞在したようだ。今回公開された写真のなかで、木々と生垣に囲まれた広々とした草地で、花柄ワンピース姿のリリベット王女が父と兄の後を追いかけるように歩く姿を写した一枚は、敷地内で撮影されたものだという。『People』によれば、ヘンリー王子とアーチー王子が大きな花束を手にしていることから、ダイアナ元妃の墓参りをした際のものだとみられている。

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夏は一般公開されているオルソープ邸。ウェブサイトに7月10日、11日は一般公開を休止すると記載されていたため、一家が同地を訪れるのではないかとの憶測があったという Photo:Getty Images

ヘンリー王子が12歳だった1997年8月、パリでの自動車事故により亡くなったダイアナ元妃は、オルソープの敷地内にある人工湖に浮かぶ小島に埋葬されており、墓所は一般公開されていない。ヘンリー王子は2023年刊行の回顧録『SPARE/スペア』で、2022年、メーガン妃とともに墓所を訪れたことを明かしているが、今回、子どもたちも一緒に亡き母が永眠する地を訪れたことは、ヘンリー王子にとっても感慨深いものとなったことだろう。

『Daily Mail』が情報筋に確認したところによると、この投稿の最後の1枚、メーガン妃がプールサイドのチェアにうつ伏せになり、犬をなでている写真も、オルソープ邸で撮影されたものだという。右奥に写っているのはスペンサー伯爵とその妻で考古学者のキャット・ジャーマン博士(44)。犬は、サセックス公爵夫妻が2022年に迎えた保護犬のビーグル、マンマ・ミーアで、今回の家族旅行にも同行していたことになる。

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2023年9月、ロサンゼルス空港でキャッチされたメーガン妃 Photo:Backgrid/アフロ

なおメーガン妃はこの投稿で、摘み取られたラベンダーや湖と丘陵地帯の風景写真も共有。『Daily Mail』によれば、この風景写真はスコットランド北部のハイランド地方にあるグラスカーノック湖を写したものとみられるという。本人は撮影地を明かしていないものの、報道どおりであれば、一家はポルトガルからスコットランドまで、ヨーロッパを南から北へ巡る壮大な「夏休み」を楽しんだようだ。