メーガン妃、酷評されたNetflix番組がエミー賞にノミネート! 英国帰国後に飛び込んだ朗報

先日、子どもたちを連れて英国を訪れ、チャールズ国王(77)夫妻との再会が報じられたメーガン妃(44)。自身のNetflix番組『ウィズ・ラブ、メーガン』がエミー賞候補入りを果たし、予想外の朗報として注目を集めている。

アーチー王子(7)とリリベット王女(5)を伴い英国を訪れ、チャールズ国王(77)とカミラ王妃(78)と再会を果たしたメーガン妃(44)。今度は思わぬ快挙で話題を集めている。Netflixで配信されている、自身のライフスタイル番組『ウィズ・ラブ、メーガン』が、第53回デイタイム・エミー賞の「優秀ライフスタイル番組賞」にノミネートされたのだ。批評家から厳しい評価を受けていた作品だけに、このサプライズノミネーションは、米英メディアを中心に大きな反響を呼んでいる。

先日、子どもたちを連れて英国を訪れ、チャールズ国王(77)夫妻との再会が報じられたメーガン妃(44)。自身のNetflix番組『ウィズ・ラブ、メーガン』がエミー賞候補入りを果たし、予想外の朗報として注目を集めている。

アーチー王子(7)とリリベット王女(5)を伴い英国を訪れ、チャールズ国王(77)とカミラ王妃(78)と再会を果たしたメーガン妃(44)。今度は思わぬ快挙で話題を集めている。Netflixで配信されている、自身のライフスタイル番組『ウィズ・ラブ、メーガン』が、第53回デイタイム・エミー賞の「優秀ライフスタイル番組賞」にノミネートされたのだ。批評家から厳しい評価を受けていた作品だけに、このサプライズノミネーションは、米英メディアを中心に大きな反響を呼んでいる。

2026年4月に撮影されたメーガン妃

2026年4月撮影 Photo:代表撮影/ロイター/アフロ

注目を集めている理由は、この番組が決して高い評価を得ていたわけではないからだ。英メディアを中心に、「共感しづらい」「現実離れしている」といった厳しいレビューが相次ぎ、英紙『ガーディアン』でも酷評された。米メディア『E! NEWS』によれば、視聴数からも突出したヒットとは言えず、今回のノミネートは多くのメディアから予想外と受け止められているという。

もっとも、デイタイム・エミー賞はシリーズ全体の評判や視聴数ではなく、出品されたエピソードそのものを審査する仕組み。テレビ業界関係者による投票で候補作が選ばれるため、世間では賛否が分かれた作品であっても、高評価を獲得する可能性は十分にあるとか。

メーガン妃はインスタグラムで、「『ウィズ・ラブ、メーガン』に携わった素晴らしいクルー、プロデューサー、チームに心から祝福を」と投稿し、喜びを表現した。

チャールズ国王、カミラ王妃とともに公務に勤しむメーガン妃

チャールズ国王、カミラ王妃とともに公務に勤しむメーガン妃。2018年5月撮影 Photo:代表撮影/ロイター/アフロ

気になるのは受賞の行方だ。同部門では、住宅リフォームを通じて家族の暮らしを支援するNBCの『George to the Rescue』、シングルマザーの子育てをサポートするライフスタイル番組『The Motherhood』、障がいのある動物たちの保護活動を追う『The Wizard of Paws』、そしてドッグスポーツの世界の舞台裏を描いたドキュメンタリーシリーズ『A Different Breed』が候補入りしており、これらと競うことになる。

ヘンリー王子とメーガン妃

2026年4月撮影 Photo:ロイター/アフロ

しかし、候補入りだけでもメーガン妃にとっては大きな追い風となりそうだ。近年は、『ウィズ・ラブ、メーガン』の打ち切りや番組への酷評、ライフスタイルブランドの事業をめぐる批判など、逆風を感じさせる話題が続いていた。先日のチャールズ国王夫妻との再会に続き、今度はキャリア面でも明るいニュースを手にした格好だ。果たして、このサプライズノミネーションは受賞というさらなる快挙につながるのか、受賞結果にも注目したい。