ジェニファー・ロペス56歳、衝撃のシックスパックに視線集中! シャーリーズ・セロン50歳がロッククライミングで披露した驚異の身体能力も話題に

ジェニファー・ロペス(56)は、ブラトップにローライズのレギンスを合わせたスポーティなルックでポーズをとる、自身の写真をインスタグラムに投稿。ほれぼれするような引き締まった腹筋を披露し、ファンを驚かせた。またシャーリーズ・セロン(50)が新作映画のニューヨークプレミアに出席した際、見上げるほどの高所でロッククライミングを披露し、話題を呼んでいる。

ジェニファー・ロペス(56)は2026年4月26日(現地時間)、大胆に肌見せしたワークアウトスタイルで、スマートフォンを片手にポーズをとる自身の写真をインスタグラムに投稿。見事なまでに鍛え抜かれた腹筋で話題をさらったと複数のメディアが報じた。

ゴールデングローブ賞2026に出席したジェニファー・ロペス

2026年1月、ゴールデングローブ賞受賞式でジャン・ルイ・シェレルのアーカイブドレスをまとい、メリハリボディを披露したジェニファー Photo:Getty Images

英紙『Daily Mail』によれば、ジェニファーは無造作なヘアとミニマルなメイクで、日曜日の早朝からトレーニングに勤しんでいたようだ。2.4億ものフォロワーを持つインスタグラムアカウントに、「よし、今日も頑張るわよ!」とメッセージを綴ったストーリーズをアップするとともに、上腕二頭筋の絵文字を添えて3枚の画像をシェア。

1枚目の写真のジェニファーは、黒のスポーツブラの上に白のリブニットのクロップドトップを着用。キラキラ光るローライズのブラックレギンスに白ソックスと白のスニーカーを合わせたスポーティなスタイリングで、片手を上げ、腰をひねり、見事に鍛え上げられたボディを強調している。2枚目の画像は、上半身を写したもので、ジェニファーは片手を腰に当てて、引き締まった体幹と彫刻のようなウエストをアピール。また3枚目の画像は、彼女が姿勢を調整している様子が捉えられており、英誌『HELLO!』と米メディア『Page Six』は揃って、「まるで洗濯板のような腹筋」だと報じた。

ラスベガスのレジデンシー公演初日にパフォーマンスを披露するジェニファー・ロペス

2025年12月、ラスベガスでレジデンシー公演初日にパフォーマンスを披露するジェニファー Photo:Getty Images

この投稿のコメント欄はファンからの称賛で埋め尽くされ、1日で96万以上もの「いいね!」とともに、1.8万ものコメントが殺到。「ひたむきな鍛錬。時代を超えたインスピレーション」「感動的だ!」など、体型を維持し続けるジェニファーの努力に驚嘆する声が寄せられた。また、セレブのフィットネス専門家で、彼女の長年のトレーナーであるトレイシー・アンダーソン(51)も驚きが隠せなかったようで、ただシンプルに「あの腹筋!!!」と書き込んでいる。

ラスベガスのレジデンシー公演の最終日にパフォーマンスを披露するジェニファー・ロペス

2026年3月29日(現地時間)、ラスベガスのレジデンシー公演の最終日にパフォーマンスを披露するジェニファー Photo:The Mega Agency/AFLO

『HELLO!』によれば、歌、ダンス、演技をこなす多才なジェニファーはこれまで、理想の体型をキープするために必要なコミットメントについて、公の場でも発言。その際、筋力トレーニング、ダンスをベースとしたワークアウト、そしてクリーンでバランスの取れた食事の組み合わせを例にあげてきた。

ラスベガスのレジデンシー公演初日にパフォーマンスを披露するジェニファー・ロペス

2025年12月、ラスベガスでレジデンシー公演初日にパフォーマンスを披露するジェニファー Photo:Getty Images

ジム好きとしてもよく知られ、米誌『Us Weekly』のインタビューでは「フィットネスが私の人生の非常に重要な部分であることは秘密ではありません」とコメント。「運動とメンタルヘルスの間にはポジティブな相関関係があると思います。決意し、専念して、良いバランスを見つけると、私たちは自然とベストバージョンの自分自身になろうとするのです」と説明している。

ラスベガスのレジデンシー公演初日にパフォーマンスを披露するジェニファー・ロペス

2025年12月、ラスベガスでレジデンシー公演初日にパフォーマンスを披露するジェニファー Photo:Getty Images

そして「私はめったにワークアウトを休むことはありません」と続けたジェニファーは、こう付け加えた。「時々、前日の夜遅くまで働きすぎて、『ああ、もう無理だ』と思うことがあります。でも私は自分に『とにかくやるの。1時間だけだから』と言い聞かせます。それはただ、自分が怠け者になる瀬戸際から自分を引き戻すための自己暗示のようなものです」。

さらにジェニファーは、体型を維持するもう一つの方法は、生活の中で睡眠を優先することだと明かしている。「7〜9時間の睡眠をとっていて、そこは意識して確保しています」と2018年12月、米TV番組『Today』の対談で語った。「その代わり、それ以外の時間は全力で動きます。すべてフルスピード。でも横になると、『よし、休息が必要よ』と思う。それが足りないと、何かがおかしくなるの。実際そうなるのはもう、経験でわかっています」。

そんなジェニファーは、4月11日(現地時間)、サプライズで音楽フェスティバル「コーチェラ」に初登場。『Page Six』によれば、デヴィッド・ゲッタ(58)のステージに姿を現し、深いハイカットのシルバーボディスーツとニーハイブーツで、鍛え抜かれたボディを大胆に際立たせ、観客を驚かせた。

ニューヨーク・タイムズスクエアでロッククライミングを披露したシャーリーズ・セロン

2026年4月24日(現地時間)、ニューヨーク・タイムズスクエアでロッククライミングを披露したシャーリーズ Photo:Getty Images

56歳のジェニファーがストイックなトレーニングの成果を証明する圧巻のボディで注目を浴びた一方、50歳のシャーリーズ・セロンの驚異的なパフォーマンスも話題を呼んでいる。米誌『People』によれば、2026年4月24日(現地時間)、シャーリーズは自身がプロデューサーとヒロイン役を務めるNetflixの新作アクション映画『エイペックス・プレデター』のニューヨークプレミアに出席。

ニューヨーク・タイムズスクエアでロッククライミングを披露したシャーリーズ・セロン

左上の見上げるほど高い看板の下、“岩壁”の上に座っているのはシャーリーズ本人 Photo:Getty Images

劇中で熟練のロッククライマーを演じる彼女は、タイムズスクエアで本格的なクライミングを披露し、集まったメディアやファンだけでなく、道ゆく人々の度肝を抜いた。『HELLO!』によると、クラクションが鳴り響くマンハッタンの喧騒のなか、白のタンクトップとジョグパンツ姿で岩壁を模した巨大な看板を登ったのは、まぎれもなくシャーリーズ本人。

Netflixと共同投稿した動画で、シャーリーズは「Netflix、なんなのよ」などと悪態をつきながら「やってやるわよ」と岩壁を登り、映画のタイトルが記された看板まで到着すると、集まった群衆から歓声が! 眺めのよさに感激しながら映画の宣伝をした後、「タイムズスクエアでロッククライミングなんてさせないでよ、しかもタダで!」と叫んだ。

ニューヨーク・タイムズスクエアでロッククライミングを披露したシャーリーズ・セロン

Photo:Getty Images

Netflixの公式サイト『TUDUM』によると、シャーリーズはさまざまなアクション大作に出演しているものの、ロッククライミングは本作が初挑戦。いくつかのジムを巡り、数週間かけて過酷なトレーニングを重ねたという。その過程をサポートした著名な米ロッククライマーは、ダンスで培われたというシャーリーズの高い身体感覚と並外れた努力に驚かされたといい、劇中のクライミングぶりには「本当に圧倒された」とコメントしている。