ファンシー好きの聖地。魚津水族館の【真珠コーナー】へ行ってきた

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アルゴリズムで整えられた私のタイムラインに突如現れ、場所を調べるたびに「遠すぎる!!!」と嘆いては諦めていた、真珠コーナー。みなさんもあのフロッキー加工された、つぶらな瞳の動物や謎の生き物のマスコットを見たことがあるのではないでしょうか。今年のGWは国内旅行で金沢へ行ったのですが、「東京よりは近いし!」と足を伸ばして、富山県の魚津まで、はるばる行ってきました!

日本最古の水族館の横にある、名物土産店

真珠コーナー店内の様子

よく見ると海に関係のなさそうなパンダの姿

創立して100年以上の歴史を誇る、日本最古と呼び名の高い魚津水族館。その横にある建物の1階にある、昔ながらのお土産ショップがここ、真珠コーナーです。とにかく店内は、所狭しと右も左もお土産の山。ぬいぐるみ、文房具、ちょっとしたインテリアなどなど……。ありとあらゆる(ちょっと懐かしさのある)グッズが並んでいるのです! 基本的には、魚や海の生き物にまつわるアイテムが多いのですが、昔懐かしいドラゴンの剣キーホルダー、みたいなものも充実しています。

真珠コーナーのフロッキー置物の売り場

ひとつ高い段のベージュやブルー、オレンジがオリジナルカラーアイテムでした

そして店内の一角に、いました!!! 私の今回の目当ては、この動物のフロッキー置物。一部は真珠コーナーオリジナルカラー展開もあり、まさにここでしか買えない限定品! 

たくさんの動物を手に棚の前で迷っていると、どこからともなく店員さんが現れ、カゴを渡してくれました。この一角は常に人で賑わっていて、誰かが動物を持っていくと先ほどの店員さんがすぐ補充する、という素晴らしいオペレーション。

チャーミーアニマルという名前だった

真珠コーナーのフロッキー置物を入れた箱

たくさん買った置物は、ほとんどこの箱へ納められました。中を開けるとそこには……?

真珠コーナーのフロッキー置物の箱を開けた様子

たくさんのチャーミーアニマルがぎゅうぎゅう詰めに! こちらのフロッキー置物のチャーミーアニマル、一個がおおよそ1000円程度。価格表記を見落としていたので、レジ前で「やばい……!」と手に汗を握りましたが、他の細々した買い物と合わせて計1万円ほどに。

厳しい選抜を勝ち抜いたのは……?

真珠コーナーのフロッキー置物のブタ、クリオネ、サボテンと、カニのマグネット

チャーミーアニマルの一部は大小2サイズ展開が。

私が数あるチャーミーアニマルの中から選んだのは、クリオネとサボテン(小)とブタ(大)。つぶらな瞳とほわほわの起毛感がたまりません。

左上には、何気なく目にして思わず手に取ってしまった貝殻蟹マグネット。モールの足と貝殻の手のちんまり感がかわいすぎます。他にも、貝を使って作られたマスコットや、ガラスで作られた海の生き物など、小さい仲間達が販売されていました。

真珠コーナーのフロッキー置物の集合カット

厳選メンバーと、お土産として友人の手に渡っていった仲間達。

どんな人も、心にぐっとくるお土産に出合える真珠コーナー、これからも末長く続いていきますように……!

そして、ここでは語りきれなかったのですが、実は隣の魚津水族館も見応えがすごいんです。飼育員さんの手描きの説明パネルや、様々な角度から海の生き物を掘り下げた展示の数々は、この真珠コーナー同様、かなりの情報量でお値段以上の満足感がすごい……!

もちろんお土産だけ買いに行くのもアリですが、ぜひセットで足を運んでみることをおすすめします!

今回紹介したスポットはこちら!
真珠コーナー

真珠コーナー

住所

富山県魚津市三ケ1390 魚津水族館隣接のレストハウス1F

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エディターKAGOHARA

メンズ誌から異動してきたのですべてが新鮮な毎日!お笑いとぬいぐるみとドラァグクイーンが好きです。「なにそれ!」とツッコまれそうな服に目がありません。野菜が苦手です。