2026.05.13

【京都】【両足院】の虎みくじでいざ、運試し!

INDEX

京都といえば寺社仏閣。歴史ある荘厳な佇まいにいつ訪れても圧倒されますよね。しかし、たまにはこじんまりとした場所に足を運びたくなる時も。そんな時におすすめなのが、祇園にある両足院です。

心落ち着く両足院

京都の両足院の看板

建仁寺の中を通り、細い道を進むと現れる両足院。14世紀からの歴史を持っているのですが、オリジナルのお守り作り、アート展示(期間限定)など現代的な取り組みに力を入れており、幅広い年代が足を運ぶ寺院です。

京都の建仁寺

大本山建仁寺の14ある塔頭寺院のひとつ

京都の両足院の庭園

建物もモダンで素敵なのですが、庭園にもご注目を。端正な枯山水は、生き生きとした緑がアクセントに。静謐ながら、草木のぬくもりが感じられます。観光で疲れた時に訪れたい、ほっと一息つける空間です。

お気に入りの子で運試し!

京都の両足院のおみくじ

おみくじ ¥700

そして両足院を参拝する時に要チェックなのが、こちらのおみくじ。コロンとした虎がなんとも可愛らしい。一つ一つ手作りなので、表情も少しずつ違います。お気に入りの子を選んだら、いざ運試し! お尻のあたりに穴が空いているので、そこから運勢が書いてある紙を引き出す仕組みになっています。いつもだったら神社やお寺に結びますが、置物として持って帰ることができるのもうれしいポイント。喜び勇んで東京へ持って帰り、今はさまざまなぬいぐるみやフィギュアが鎮座するデスク上のスペースで、編集部を見守ってくれています。

京都の両足院の虎おみくじ

数多ある中から選んだ1匹。前でちんまりと揃っている足が、たまらなく可愛い

近くには洗練された和菓子店も

京都の和菓子店、白の看板

また余談なのですが、両足院のある祇園エリアに行く際には「」にも足を運んでみてください。料亭「和久傳」が手掛ける、持ち帰り専門の和菓子店です。おはぎが有名でほぼ予約で埋まってしまうほど人気なのですが、平日ならその場で買えることも! 確実にゲットしたい場合は事前にネットで予約しておくのが◎。和の要素を残しつつ、モダンなパッケージも素敵で手土産や特別なお土産を買う時にもぴったり。日もちが長い常温保存のお菓子もあるので、東京に持ち帰る時にも安心です。

和菓子店、白の和菓子

ちょうど次の日に来日アーティストに取材の仕事が入っており、お土産に持って行ったところ大変喜んでくれました

著名な観光地を回るのも京都の醍醐味ですが、落ち着く空間で心穏やかに過ごすのも古都ならではの楽しみ方。ぜひ次回足を運ぶ際には、両足院や祇園エリアで癒しのひとときを堪能してみてください。

今回紹介したスポットはこちら!
両足院

両足院

住所

604-0092 京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591

営業時間

9時30分〜16時30分

エディターIWASEプロフィール画像
エディターIWASE

首元にひと癖ある服に惹かれがちなモード1年生。 韓国カルチャーからぬいぐるみ、グルメまでミーハー心の赴くままにウォッチングする日々を送っています。