デザインはもちろん、毎日使うバッグだからこそ、収納力や使い勝手にも妥協したくない。そんなわがままをかなえるのが、ウィーン発のバッグブランド、SAGAN Vienna(サガン ヴィエンナ)。今回は、身軽に出かけたい日に頼れるコンパクトなポシェットと、PCや本などが入るブックトートの2型をピックアップ。独自のファッションセンスに定評があるシンガーソングライター・ジュリア ショートリードさんの私服スタイリングとともに、それぞれの魅力を紹介する。
デザインはもちろん、毎日使うバッグだからこそ、収納力や使い勝手にも妥協したくない。そんなわがままをかなえるのが、ウィーン発のバッグブランド、SAGAN Vienna(サガン ヴィエンナ)。今回は、身軽に出かけたい日に頼れるコンパクトなポシェットと、PCや本などが入るブックトートの2型をピックアップ。独自のファッションセンスに定評があるシンガーソングライター・ジュリア ショートリードさんの私服スタイリングとともに、それぞれの魅力を紹介する。
おしゃれな人がこぞって愛用するSAGAN Vienna(サガン ヴィエンナ)とは?
クロアチア出身のターニャ・ブラダリッチと日本出身の大前太郎が、2016年にオーストリア・ウィーンでスタートしたサガン ヴィエンナ。上質な素材と伝統的なクラフツマンシップをベースに、現代のライフスタイルにフィットするバッグやレザーグッズを展開している。ミニマルな佇まいの中に、素材使いやディテールでひとひねりをきかせたデザインもブランドの特徴だ。
【サガン ヴィエンナ】BOURSE
私、もともと巾着バッグがすごく好きなんです。見た目以上にものが入るので、使い勝手もよさそう。必要なものだけを持って出かけたい休日に、ちょうどいいですね!
海外では貴重品を入れた薄いバッグをコートの中に忍ばせることも多いので、これは旅にもよさそう。パスポートや財布、スマートフォンを入れて斜め掛けすれば、“体の一部”みたいな感覚で持ち歩ける気がします。
【サガン ヴィエンナ】PAZAR BOOK TOTE PACKABLE
大きなバッグは存在感があるぶん、服は少し軽く見せたくて。シアーなアイテムで肌をのぞかせつつ、ジャケットを羽織ってきちんと感もプラスしました。
リハの日って、なんだかんだ持ち物が増えるんですよね。だから仕事用には、これくらい思い切ったサイズが理想。普段からレザーのバッグを愛用しているので、この大きさでレザー、しかもモダンなデザインというのが個人的にもすごく欲しいです!
すごく柔らかい! なんだか布みたいに見えますよね。このくたっとした感じがめちゃくちゃ可愛い。使っていくうちにどう変化していくのかも楽しみですね。
カモが好きになったのは、子どもの頃の思い出がきっかけ。小さい頃は家族でよく父の故郷・カナダを訪れ、カモを身近に感じていました。さらに、現地で牧場を営む伯母がカモの置物をよくプレゼントしてくれたこともあって、今でもカモのモチーフには目がないんです。これも見つけたときに惹かれて、バッグに忍ばせています(笑)。
小さく持つ日も、たっぷり持つ日も。サガン ヴィエンナのレザーバッグを日常に
ハンズフリーで軽快に出かけたい日には、必要なものだけが収まるポシェット。PCや資料を持ち歩く仕事の日には、しなやかなブックトート。サイズも佇まいも異なる2型だが、共通しているのは、上質なレザーを構えず日々の装いに取り入れられること。
ジュリアさんのリアルな着こなしを参考に、この秋の相棒となるサガン ヴィエンナのバッグをワードローブに迎え入れて。
SHOPPING GUIDE
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秋なので、赤とベージュを合わせたいと思ってスタイリングしました。バッグ自体が小さいので、ジャケットや色を重ねてもバランスを取りやすいです。