カフェインレスのクラフトハーブティーやチャイをスイーツとともに。「TYNK Kabutocho」、日本橋兜町にオープン

東京・日本橋兜町にカフェインレスのクラフトハーブティー&チャイブランド、TYNKの初の実店舗「TYNK Kabutocho」がオープンした。クラフトハーブティーやチャイ、ハーブやスパイスを使ったグルテンフリーのオリジナルスイーツやクラフトアイスクリームを、イートインとテイクアウトで楽しむことができる。

街の歴史と文化を大切にした、活気と賑わいのある新たな街づくりが進む日本橋兜町・茅場町エリアに、カフェインレスのクラフトハーブティー&チャイブランド、TYNKの初の実店舗「TYNK Kabutocho」がオープンした。

東京・日本橋兜町にカフェインレスのクラフトハーブティー&チャイブランド、TYNKの初の実店舗「TYNK Kabutocho」がオープンした。クラフトハーブティーやチャイ、ハーブやスパイスを使ったグルテンフリーのオリジナルスイーツやクラフトアイスクリームを、イートインとテイクアウトで楽しむことができる。

街の歴史と文化を大切にした、活気と賑わいのある新たな街づくりが進む日本橋兜町・茅場町エリアに、カフェインレスのクラフトハーブティー&チャイブランド、TYNKの初の実店舗「TYNK Kabutocho」がオープンした。

カフェインレスのクラフトハーブティーやチの画像_1

店内の棚にはさまざまなハーブやスパイス、茶葉が並ぶ。

2022年にローンチしたTYNKのクラフトハーブティーやチャイは、日本古来の漢方文化を継承する漢方薬剤師・吉田重子の監修のもと、厳選した植物由来の素材を使い、漢方の知見と自然の恵みを閉じ込めたもの。現在では全国70店舗以上の飲食店等で提供されているほか、百貨店でのポップアップを通じてファンを増やし続けている。

カフェインレスのクラフトハーブティーやチの画像_2

サイモン・テイラーが手がけたスタイリッシュなパッケージにも注目。

「ノンカフェイン=味気ない」「漢方=飲みにくい」という先入観を覆し、毎日手に取りたくなる味を求めるTYNKは、宮崎県延岡市の自社農園で無農薬ハーブの栽培も行うなど、素材づくりにも熱心に取り組んでいる。また、パッケージは世界的に活躍するデザイン集団・Tomatoのサイモン・テイラーが担当。日々の暮らしの中で手に取る時に嬉しくなる、また贈り物にも最適なパッケージデザインとなっている。

カフェインレスのクラフトハーブティーやチの画像_3

「1113 RELAX TEA」¥700、「ヒュウガトウキ香る米粉のレモンケーキ」¥780 ※ハーブティーとのペアリングで¥100引き

カフェインレスのクラフトハーブティーやチの画像_4

左から「いちじくとチャイのオーツキャロットケーキ」¥780、「水出しクラフトハーブティー」¥700、「和漢チャイ オーツミルクラテ」¥800、「和漢ダークチャイ」¥900、「和漢チャイトニック」¥800

今回オープンした店舗では、これらのティーメニューに加え、「いちじくとチャイのオーツキャロットケーキ」のようにハーブやスパイスを贅沢に使用したグルテンフリーのオリジナルスイーツや、自家製クラフトアイスクリームも提供中。ギフトボックスなど物販メニューも充実しているので、まずは足を運んでみて。

カフェインレスのクラフトハーブティーやチの画像_5

日本橋兜町の一角にオープンした店舗は外にも席が。

TYNK Kabutocho
住所:東京都中央区日本橋兜町3-3 兜町平和ビル 1F
営業時間:11:00〜18:00
定休日:水曜
https://www.tynk.jp