Blake Lively / ブレイク・ライヴリーに関するトピックス

Blake Lively / ブレイク・ライヴリーに関するトピックス

ブレイク・ライヴリーは、アメリカ合衆国出身の女優兼プロデューサー。抜群のスタイルと美貌の持ち主で、映画『旅するジーンズと16歳の夏』(2005年)で一躍有名に。その後、2007年に放送が開始した米ドラマ『ゴシップガール』シリーズのセリーナ役でティーン世代から絶大な人気を集め、スターの仲間入りを果たした。同作の出演をきっかけにファッションも注目を集めるようになる。プライベートでは、2011年に公開された映画『グリーン・ランタン』で共演した俳優のライアン・レイノルズと2012年9月に極秘結婚。ブレイクは、2014年に第一子となる女児のジェームズ、2016年に第二子の女児イネス、2019年に第三子の女児を出産した。第三子の名前は公表されていない(2019年11月現在)。料理好きとしても知られ、過去にはフランスに短期間滞在し、レストランで修業をしていた経験がある。

 

ブレイク・ライヴリーのプロフィール

アメリカ合衆国出身の女優兼プロデューサーのブレイク・ライヴリー。
Photo:Getty Images

名前 ブレイク・ライヴリー / Blake Lively
出身国 アメリカ合衆国
身長 178cm
生年月日 1987年8月25日
職業 女優、プロデューサー

Instagram @blakelively
Twitter @blakelively

カリフォルニア州ロサンゼルス市ターザナで生まれたブレイク。父アーニーは俳優兼映画監督、母エレインはマネージャーとして活動しており、芸能一家である裕福な家庭環境のなか育った。5人兄弟の末っ子であるブレイク。4人の兄姉のジェイソン、エリック、ロリ、ロビンも俳優として活動している。学生時代にはチアリーダー部に所属していたというブレイクは学級委員長を務めるなど、学校でも人気者だったそう。

 

ブレイク・ライヴリーのキャリア

女優としてのキャリア

ブレイク・ライヴリーの出世作のひとつが『ゴシップガール』。
ドラマ『ゴシップガール』より。Photo:Everett Collection/アフロ

父アーニーが監督を務めた映画『サンドマン』(1998年)で銀幕デビューを果たしたブレイクは、2005年公開の映画『旅するジーンズと16歳の夏』で一躍有名になる。後者の映画のオーディションについて、「自身の写真パネルを持って審査員のいる部屋に入り、何も言わずに退出するという簡易的なもので不安だった」と打ち明けている。

その後出演したレベッカ・ミラー監督の『50歳の恋愛白書』(2009年)で演じた若き日のピッパ役が称賛され、テレビシリーズ『ゴシップガール』のセリーナ役に大抜擢された。このドラマでブレイクは、ティーン・チョイス・アワードのブレイクスルー女優賞(テレビ部門)と女優賞(テレビ部門)を受賞した。また、『ゴシップガール』の主演を務める傍ら、映画にも途切れることなく出演し続けた。

2005年の公開映画『旅するジーンズと16歳の夏』の続編『旅するジーンズと19歳の旅立ち』(2008年)や『グリーン・ランタン』(2011年)など人気映画に次々と出演したブレイク。2012年にライアン・レイノルズと結婚すると女優活動を控え、徐々に家庭を優先していくようになる。

ブレイクが女優業に復帰したのは、第一子の女児ジェームズを出産後の2015年のこと。不老不死になった女性を描いた映画『アデライン、100年目の恋』で産後初の主演を務めた。この作品でも『ゴシップガール』と同様に煌びやかなファッションが注目を集めた。

2016年には二人目の次女イネスを出産するも、『ロスト・バケーション』やウディ・アレン監督の『カフェ・ソサエティ』などの話題作に出演した。

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出演映画一覧

公開年/タイトル/役名

1998/サンドマン
2005/旅するジーンズと16歳の夏/ブリジット・ヴリーランド
2006/トラブル・カレッジ/大学をつくろう!/モニカ・モアランド
2006/罰ゲーム/ジェニー
2007/エターナル・キス/アナベル・リー
2008/旅するジーンズと19歳の旅立ち/ブリジット・ヴリーランド
2009/ニューヨーク、アイラブユー/ガブリエル・ディマルコ
2009/50歳の恋愛白書/十代の頃のピッパ・リー
2010/ザ・タウン/クリスタ・"クリス"・コフリン
2011/グリーン・ランタン/キャロル・フェリス
2011/HICK ルリ13歳の旅/ グレンダ
2012/野蛮なやつら/SAVAGES/オフィーリア・"O"・セイジ
2015/アデライン、100年目の恋/アデライン・ボウマン
2016/ロスト・バケーション/ナンシー
2016/カフェ・ソサエティ/ヴェロニカ
2016/かごの中の瞳/ジーナ
2018/シンプル・フェイバー/エミリー・ネルソン/ホープ・マックランデン/フェイス・マックランデン

 

テレビ出演一覧

放送年/タイトル/役名

2007~2012/ゴシップガール/セリーナ・ヴァンダーウッドセン
2008~2010/サタデー・ナイト・ライブ/本人/ゲストホスト

 

ブレイク・ライヴリーの恋愛遍歴

誰もが羨む抜群のスタイルと美貌を持っているだけに恋愛も華やかと思いきや、これまでに交際した男性は4人(うち、ひとりは現夫)と打ち明けているブレイク。ハリウッド女優のなかでも群を抜いて清純派な彼女の恋模様をプレイバック。

ケリー・ブラッツ(2004~2007年)

17歳でできた初彼は、小学校2年生の時から片思いしていた俳優で幼なじみのケリー・ブラッツ。
Photo:Getty Images

ブレイクの初彼は俳優で幼なじみのケリー・ブラッツ。ブレイクが小学2年生の頃から片想いしていた相手だったそうで、17歳~20歳の3年間交際していたと言われている。

 

ペン・バッジリー(2007~2010年)

『ゴシップガール』で共演したペン・バッジリーとも交際していたブレイク・ライヴリー。
Photo:Splash/アフロ

自身の出世作『ゴシップガール』で共演したペン・バッジリー(ダン・ハンフリー役)と交際していたブレイク。作中でも恋人同士の設定だったこともあるふたりだが、約3年の交際期間を経て破局。ペンはブレイクの母親とも仲が良かったそう。

 

レオナルド・ディカプリオ(2011年)

レオナルド・ディカプリオとは、5カ月間の短い交際だったブレイク・ライヴリー。
Photo:Getty Image

数多くの女優やモデルと浮名を流してきたレオナルド・ディカプリオとも交際していたブレイク。2011年5月にカンヌでのヨットデートで交際が発覚し、ふたりはハリウッドのビッグカップルとして注目を集めたが、お互い多忙のためにひと夏の恋で幕を閉じた。

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ライアン・レイノルズ(2011年~現在)

夫ライアン・レイノルズとは、2011年から交際をスタートさせたブレイク・ライヴリー。
Photo:Getty Images

2011年10月からは『グリーン・ランタン』で共演したライアン・レイノルズと交際をスタート。当時、11歳年上のライアンとの交際は世間を騒がせたが、翌2012年9月9日にふたりはサウスカロライナで極秘に結婚式を挙げた。招待客は60名ほどだったそうで、ハリウッドセレブにしてはこぢんまりとした式だったと言われている。ブレイクはライアンを結婚相手に決めた理由について「生涯、親友でいられるような存在だと思ったから」とインタビューで打ち明けている。育児については「普通の環境で育ってほしい。それを奪うような自己中心的なことはしたくない」と話しているとか。

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ブレイク・ライヴリーのエピソード

クリスチャン ルブタンで爆買い

2010年11月、ニューヨークのクリスチャン ルブタンに来店したブレイクは、40足のシューズを豪快に購入。総額は9,000ドル(日本円で約75万円)だったそうで、ブレイクは「姉へのプレゼントよ。あとは友達。もちろん自分用にもいくつか購入したわ」と答えたそう。ちなみに、2011年にデザイナーのクリスチャン・ルブタンはライブリーの名を冠したシューズ「The Blake」を製作している。

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お菓子作りや料理が得意

特技は料理で、特にお菓子作りが趣味というブレイク。『グリーン・ランタン』の撮影中には共演者やスタッフに焼き菓子を差し入れしたというエピソードも。『ゴシップガール』の撮影終了後は、フランスに短期間滞在し、レストランで修業していたこともあるそう。また、ニューヨークのお菓子屋でパテシエとして働いていた経験があるそう。

 

産後ダイエットが話題になる

2014年、2016年、そして2019年に出産したブレイク。トレーナーのドンはブレイクとは長い付き合いで、ブレイクが第一子出産後に主演を務めた映画『アデライン、100年目の恋』(2015年)に向けての体作りもサポートしている。当時週に1~2回ジムに行く程度だったブレイクは、彼の指導によりほぼ毎日通うように。筋トレやプールでのワークアウトを経て、10カ月で体を作り上げた。第二子の産後ダイエットについては、「彼女はきついダイエットを何ひとつやっていない。加工食品やジャンクフードを避けるなど食べ物に気をつけたくらいで、あとは継続してトレーニングをしただけさ。週4~5回ジムに通っていたけれど、トレーニングは2030分だけという日もあった。彼女は多忙だし、子どももいるからね」と当時の様子を明かしたとか。

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美の秘訣は、その日の光を想定したメイクにあり?

これまでの「セレブのライト」というと、光を当てることで肌をキレイに見せ、瞳にキラキラとした輝きを宿らせるものが主流だったが、ブレイクが愛用する「ザメイクアップライト」は、快晴の日の明るい光も、曇りの日のグレイッシュな光も自在に再現するという。大御所ヘアメイクアップアーティストのシャーロット・ティルブリーが自身のインスタグラムでブレイクの美の秘訣を明かすと、たちまちネットで話題を呼んだ。

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