以前触れた、毎年少しずつジュエリーを増やしていく「湯婆婆修行」。今回はその近況報告をさせてください。ダイヤモンドはもちろん、最近はカラーストーンの奥深さにすっかり夢中です。ルビーとサファイアが同じ鉱物だったり、同名でも色幅が驚くほど広かったり。知識が増えるほど面白く、石の希少性から同じ重さでも数百倍価格差があったりすることにも驚きます。そんな中、澄んだブルーが印象的なアクアマリンのリングを新たに迎えました。

2026.04.21

カラーストーンに夢中!【フミオ マキノ】のリングを新たな相棒に

以前触れた、毎年少しずつジュエリーを増やしていく「湯婆婆修行」。今回はその近況報告をさせてください。ダイヤモンドはもちろん、最近はカラーストーンの奥深さにすっかり夢中です。ルビーとサファイアが同じ鉱物だったり、同名でも色幅が驚くほど広かったり。知識が増えるほど面白く、石の希少性から同じ重さでも数百倍価格差があったりすることにも驚きます。そんな中、澄んだブルーが印象的なアクアマリンのリングを新たに迎えました。

INDEX

金の高騰、難航する理想のリング探し

フミオ マキノのアクアマリンとモルガナイトのリングを正面からみた画像

Bicolor soda & peach candy ring¥140,800

手持ちのカラーストーンはルビーやピンクサファイア、ペリドットなど。次に選ぶならブルー、と決めていました。そして主役はあくまで石なので、ある程度存在感のあるボリュームを、と探し始めたものの、金相場の高騰が壁に。K18で理想のボリュームを求めると、なかなか現実的とは言い難い価格帯に達してしまう。石の大きさと予算の折り合いに頭を悩ませていたとき、出合ったのがフミオ マキノでした。

みずみずしいアクアマリンと柔らかなモルガナイトの春色リング

フミオ マキノのアクアマリンとモルガナイトのリングを着けた画像

指の横幅いっぱいくらいモチーフが大きいものが最近は好みです。目指すは湯婆婆なので......!

きっかけはインスタグラム。キャンディのように色とりどりで、どれもボリューミーなジュエリーが並ぶ中、ひときわ目を引いたのがこのリングです。透明感あふれるアクアマリンを中心に、柔らかなピンクのモルガナイトが取り巻くデザイン。大輪の花のようなクラシカルなモチーフでありながら、軽やかな色の組み合わせに新しさも感じます。そしてこのリングは地金がシルバー(K18YGコーティング)で価格が抑えられている点も、手に取りやすかったポイントです。

キャッチーなデザインを本物の天然石で

フミオ マキノのアクアマリンとモルガナイトのリングを机に置いた画像

コーティングだと使用によるくすみが気になりますが、いつでもブランドに連絡するとかけ直しをしてくださるとのこと(購入時で、大体¥1,000程度とのことでした)

天然石を使いながら、遊び心のあるモチーフとポップな色使いを打ち出す同ブランド。主軸はシルバーながら、ゴールドやプラチナの展開もあり、選択肢は豊富です。2024年に本格始動し、現在は店舗を持たずポップアップを中心に活動中。キャッチーなデザインは、子どもの頃に心ときめかせた食玩アクセサリーを思い出させます。それを本物の天然石で楽しめるのは大人の贅沢。結局、好きの原点は変わらないのだとつくづく実感しています。次は同シリーズのフラワーモチーフのリングを狙って、修行はまだまだ続きます。

今回紹介した商品はこちら!
Bicolor soda & peach candy ring

商品名

Bicolor soda & peach candy ring

ブランド

フミオ マキノ

価格

¥140,800

オンラインストア上で完売していても、ポップアップのタイミングでオーダーの相談が可能。

エディターYAMASAKIプロフィール画像
エディターYAMASAKI

新米エディター。大人になるにつれてピンク愛が加速し財布もスマホもピンクに。お酒が飲めないためお茶全般とおいしいご飯が大好き。