2026.05.15

カミラ王妃、キャサリン妃の弟ジェームズと愛犬イベントでハグ! 別日には、クルーニー夫妻と同席でコスメの共通点も判明

2026年5月11日(現地時間)に慈善団体「キングス・トラスト」の50周年記念イベントに出席し、翌12日(現地時間)には「メディカル・デテクション・ドッグス(MDD)」のイベントに足を運んだカミラ王妃(78)。どの場でも分け隔てのない温かな対応を見せ、その変わらぬ姿勢で多くの人々やファンを魅了した。

愛犬家として知られているカミラ王妃(78)。英王室には愛犬家が多く、故エリザベス女王(享年96)やウィリアム皇太子(43)一家、そしてカミラ王妃(78)もそのひとりとして知られている。そんな中、2026年5月12日(現地時間)、ロンドンのクラレンス・ハウスで、カミラ王妃が2014年からパトロンを務める慈善団体「メディカル・デテクション・ドッグス(MDD)」のイベントが開催された。

2026年5月11日(現地時間)に慈善団体「キングス・トラスト」の50周年記念イベントに出席し、翌12日(現地時間)には「メディカル・デテクション・ドッグス(MDD)」のイベントに足を運んだカミラ王妃(78)。どの場でも分け隔てのない温かな対応を見せ、その変わらぬ姿勢で多くの人々やファンを魅了した。

愛犬家として知られているカミラ王妃(78)。英王室には愛犬家が多く、故エリザベス女王(享年96)やウィリアム皇太子(43)一家、そしてカミラ王妃(78)もそのひとりとして知られている。そんな中、2026年5月12日(現地時間)、ロンドンのクラレンス・ハウスで、カミラ王妃が2014年からパトロンを務める慈善団体「メディカル・デテクション・ドッグス(MDD)」のイベントが開催された。

ジェームズ・ミドルトンとカミラ王妃

Photo:Getty Images

イベントにはジェームズ・ミドルトン(38)が出席。キャサリン皇太子妃(44)の弟であり、同団体のアンバサダーを務めている。犬のブリーダーとして知られる彼は、ドッグフード会社を経営するかたわら、MDDの犬たちへの支援活動としておやつを寄付するなど積極的に関わっている。

ハグをするジェームズ・ミドルトンとカミラ王妃

Photo:Getty Images

ハグや頬へのキスを交わし、終始リラックスした様子で歓談した。支援活動についてカミラ王妃から尋ねられると、ジェームズは「素晴らしい取り組みに関わることができてとても幸せです。犬と人は、互いに多くのことを学び合っているのです」などと話したという。

救命犬とカミラ王妃

救命犬とカミラ王妃 Photo:Getty Images

視察では、がんやウイルスなどの病気の匂いを嗅ぎ分ける「病気検知犬」をはじめ、発作の兆候を事前に察知する犬など、高度な訓練を受けた犬たちの能力が紹介された。

2022年に撮影されたカミラ王妃と愛犬のベス

カミラ王妃とベス。2022年撮影 Photo:Getty Images

そんなカミラ王妃の愛犬家エピソードといえば、2023年の戴冠式に、保護犬として迎えたブルーベルとベスの名前をドレスに刺しゅうであしらい話題に。2024年11月にベスが亡くなると新たにモーリーという子犬を迎えたが、モーリーは今月に100歳を迎えたデビッド・アッテンボロー卿を祝う動画にサプライズ登場し、つい最近も注目を集めたばかり。

一方のジェームズは自身の著書の中で、「2023年に亡くなった愛犬のエラ(コッカースパニエル)が、重度のうつ病で苦しんでいた時期に乗り越える支えになった」と明かしている。

チャールズ国王とカミラ王妃

Photo:Getty Images

そんなカミラ王妃は、愛犬家としてだけでなく社交界でも存在感を発揮している。2026年5月11日(現地時間)、チャールズ国王(77)が設立した慈善団体「キングス・トラスト」の50周年を祝うイベントがロイヤル・アルバート・ホールで開催され、国王夫妻をはじめ、多くのセレブリティが来場。ジョージ・クルーニー(65)とアマル・クルーニー(48)夫妻の姿も見られた。

アマル&ジョージ・クルーニー夫妻

Photo:Getty Images

その中でも注目を集めたのは、アレキサンダー・マックイーンの煌びやかなゴールドドレスを着用したアマルだ。ファッションメディアによれば、このドレスは同ブランドの2007年秋冬コレクションのもので、同年にキャメロン・ディアス(53)が映画『シュレック3』の東京プレミアで着用したものだそう。かつてオークションに出品された経緯もあるが、現在の所有者は明らかになっていないという。

アマル・クルーニーとシャーロット・ティルベリー

アマルとシャーロット Photo:Getty Images

イベントでは、カミラ王妃とアマルが女子トークを展開。英紙『Hello!』によれば、愛用コスメが“シャーロット・ティルベリー”で一致していたことが明らかに。

シャーロット・ティルベリー(53)は、カミラ王妃が自身のリップ製品を愛用していることを明かし、「ピロートークは世界で最も売れているリップスティック。その理由は明らかです」とコメントしている。

愛犬との活動からセレブとの交流まで、幅広い場で親しみやすさを見せるカミラ王妃。その自然体の人柄が、支持を集める理由のひとつといえそうだ。