ニコラ・ペルツ、ライジングスター賞受賞の夜、ブルックリン・ベッカムと交わした祝福のキス

俳優としてキャリアを築く一方、近年は脚本やプロデュースにも活動の幅を広げているニコラ・ペルツ(31)。第83回ベネチア国際映画祭期間中に開催されたキネオ・アワードでライジングスター賞を受賞し、夫ブルックリン・ベッカム(27)とともに喜びを分かち合った。

第83回ベネチア国際映画祭の期間中に開催された、映画界やテレビ界での功績をたたえるイタリアの映画賞「キネオ・アワード」で、ニコラ・ペルツ(31)がライジングスター賞を受賞した。俳優としての活動に加え、近年はプロデュースや映画制作にも取り組むなど、その幅広い活躍が評価された。

俳優としてキャリアを築く一方、近年は脚本やプロデュースにも活動の幅を広げているニコラ・ペルツ(31)。第83回ベネチア国際映画祭期間中に開催されたキネオ・アワードでライジングスター賞を受賞し、夫ブルックリン・ベッカム(27)とともに喜びを分かち合った。

第83回ベネチア国際映画祭の期間中に開催された、映画界やテレビ界での功績をたたえるイタリアの映画賞「キネオ・アワード」で、ニコラ・ペルツ(31)がライジングスター賞を受賞した。俳優としての活動に加え、近年はプロデュースや映画制作にも取り組むなど、その幅広い活躍が評価された。

ニコラ・ペルツ、ライジングスター賞受賞のの画像_1

Photo:Getty Images

ニコラは、米実業家で投資家のネルソン・ペルツ(84)の娘として知られる。ネルソンは投資会社トライアン・ファンド・マネジメントの共同創業者で、米『フォーブス』誌による総資産は約16億ドルとされる。著名な一家に生まれ、2006年公開の映画『デッキ・ザ・ホールズ』で俳優デビュー。その後、『トランスフォーマー/ロストエイジ』やテレビシリーズ『ベイツ・モーテル』などへの出演でキャリアを重ねてきた。近年は自身の制作会社「Bunny Films」を通じて脚本やプロデュースも手がけ、自ら脚本・監督・主演を務めた映画『Lola』を発表するなど、クリエイターとしても活動の場を広げている。

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今回のベネチア滞在中には、新作映画『Prima(原題)』の関連イベントにも出席。同作で共演したオスカー俳優のフェイ・ダナウェイ(85)とともに登壇し、「唯一無二のフェイ・ダナウェイとご一緒できて光栄です」などと語ったニコラ。フェイも「彼女には素晴らしい未来が待っている」とエールを送った。

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ライジングスター賞の受賞スピーチでは、「普段はこうして人前で話すより、役を演じているほうが落ち着きます」と率直な思いを明かしながら、「この賞をいただけたことは、これからも特別な記憶として心に残るでしょう」と喜びを語った。さらに家族への感謝も述べ、「母、父、兄弟たち、そしてブルックリン。いつも私を信じてくれてありがとう」と、夫のブルックリン・ベッカム(27)の名を挙げ、感謝を伝えた。

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授賞式後には、映画『It Will Happen Tonight(原題)』のプレミアにも登場。ニコラが選んだのは、バレンシアガによるコバルトブルーのクチュールドレス。ワンショルダーのカットアウトデザインに、長いトレーンを組み合わせた大胆な一着で、会場中のフラッシュを集めた。ブラックのタキシードを着用したブルックリンも隣に立ち、ニコラの頬にキスをしたり、トレーンを整えたりするなど、仲睦まじい様子を見せていた。

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大富豪の娘として、そしてベッカム家の一員として注目を集めてきたニコラ。しかし近年は、そうした肩書きとは別に、自ら物語を生み出すクリエイターとしての存在感を高めている。今回の受賞は、俳優の枠を超え、プロデューサーや映画監督としても存在感を高めるニコラの歩みを示すものとなった。