IMAGE GALLERY 1/8 大阪中之島美術館の展示会場入り口。30分ごとの入場時間で列が区切られていました。涼しい館内で待機できます。 2/8 3/8 「ディアナとニンフたち」に描かれているディアナは、月と狩猟の女神で、貞操の規範を示す象徴でもありました。フェルメールは純潔や貞操を重視していたようです。ヨハネス・フェルメール《ディアナとニンフたち》1653–1654年頃 油彩、カンヴァス 97.8×104.6 cm マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague 4/8 ディアナとニンフたち」コーナーの窓からチラっと見える「真珠の耳飾りの少女」。期待感を高める仕掛けです。 5/8 顔料も展示されていました。目のハイライトには鉛白が、赤い唇にはコチニール、ターバンにはラピスラズリから作られた高価なウルトラマリンが使われています。 6/8 7/8 「真珠の耳飾りの少女」と、ついに対面。特定のモデルがいない「トローニー」なので、浮世離れしている存在感が魅力です。ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 油彩、カンヴァス 44.5×39.0 cmマウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague 8/8 2階と5階にショップがあって、真珠の耳飾りの少女グッズが大人気でした。こちらか買ったアイテムです。 元の記事に戻る元の記事に戻る