大人でも"Y2K”GALSになれるワンハンドルバッグ

 Year2000の略である、Y2Kと呼ばれるトレンドをご存知でしょうか? インスタグラムで#y2kや#y2kfashionとハッシュタグを検索すると、当時のパリス・ヒルトンやニコール・リッチー、ブリトニー・スピアーズなどの有名セレブの着こなしから、今風に解釈したスタイリングの投稿が多数ヒットするんです。当時中学生だった私は、「なつかしい〜♡また真似したい♡」と心躍るばかりですが、さて、大人がやるにはどうしたらいいのだろうか問題にぶち当たります。淡いカラーパレットが中心ということもあり、テイストとして「可愛さ」が勝つと、どうしても若作り感が出るなあと思い、いろいろ吟味する日々。

ミュールを買い足すか、思い切ってクロップドトップスを取り入れてみるか、バギーなジーンズを腰履きしてみる? と、あれこれ脳内シュミレーションをしたのですが、簡単にそのムードを取り入れられるのは、バッグなのでは・・・!と閃き、小さなワンハンドルバッグをネットでリサーチすることに。staudやby farなどのブランドを海外の通販サイトで一通り見比べてみたものの、ピンとくるものに出会えなかったのですが、インスタグラムのLikeを遡っていたら、韓国ブランドのOSOIで見つけました。

オブジェのようなシルエット、大人っぽく持てるブルー、小さくも最低限の収納力を担保するところ(ミニ財布、AirPods、スマホ、リップ、除菌スプレーはばっちり入ります)、ハンドル部分を伸ばすと肩掛け可能なフレキシブルさが最高なわけです。そして、エッジィな印象をひとさじ加える、ハンドルの長さを調整するシルバーのパーツもいい! シンプルだけど、こういう小さな反抗が好きです(笑)。

Y2Kは気になっていたけど、大人にはハードルが高いと思っていた方は、ぜひバッグから、取り入れるのはどうでしょうか。

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エディターTAKEUCHI

ハイウェストのボトムスと、美味しいビールに目がありません。
日々ぽっこりお腹と格闘する万年ダイエッターですが、腹筋より散歩で鍛えた脚力が自慢です。

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