9月は【W開運日】が3回! 一粒万倍日&大安にやるといいこと【今週の占い便り|8/25〜】

夏の疲れが残りつつも、仕事や生活は少しずつ秋モードへ移り変わる9月。新しいことを始めようと思っても、「まず何から手をつけよう」と迷いやすい時期でもあります。そんなとき、予定を決めるきっかけとして活用したいのが開運日です。

特に2026年9月は、9月4日(金)の「大安×巳の日」、9月14日(月)と26日(土)の「大安×一粒万倍日」と、2つの吉日が重なる“W開運日”が、なんと3回も訪れます。

夏の疲れが残りつつも、仕事や生活は少しずつ秋モードへ移り変わる9月。新しいことを始めようと思っても、「まず何から手をつけよう」と迷いやすい時期でもあります。そんなとき、予定を決めるきっかけとして活用したいのが開運日です。

特に2026年9月は、9月4日(金)の「大安×巳の日」、9月14日(月)と26日(土)の「大安×一粒万倍日」と、2つの吉日が重なる“W開運日”が、なんと3回も訪れます。

9月は【W開運日】が3回! 一粒万倍日&の画像_1

illustration: Sojib.adobe.com

まず迎えるのが、9月4日(金)の「大安×巳の日」です。
大安は、祝い事や新しい取り組みを始めるのに最適な日。一方の「巳の日」は、財運や芸事を司る弁財天と縁の深い“お金にまつわる吉日”として親しまれています。

この日は財布を新調したり、欲しかったものを購入したりと、お金にまつわるアクションを起こすのにぴったり。また、弁財天が芸術の神様であることから、クリエイティブな分野で頑張る人にもうれしい吉日です。過去の作品をポートフォリオにまとめる、「自分の得意なことを仕事につなげるには?」とじっくり考える、といった時間を作ってみてはいかがでしょうか。

続いて、9月14日(月)は「大安×一粒万倍日」。
一粒万倍日は「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味を持ち、古くから種まきや仕事始めなど、これから大きく育てたいことをスタートするのに良い日とされてきました。

14日は月曜日ということもあり、仕事にまつわる“最初の一歩”を踏み出すのにおすすめです。温めていた企画の初稿を書く、仕事相手に提案を送る、気になっていた資格試験に申し込むなど、「いつかやろう」と思っていたことを実際の予定に変えてみましょう。ここでのポイントは、いきなり大きく動こうとしないこと。「小さく着手する」ことこそが、一粒万倍日のパワーを上手く受け取るコツです。

そして、もう一度「大安×一粒万倍日」が巡ってくるのが9月26日(土)
同じ組み合わせでも、月曜日の14日とは少し使い分けてみるのがおすすめです。土曜日なので、こちらはプライベートで長く続けたいことを始める日に。運動や料理を習慣にする、読みたかった本を開く、あるいは先延ばしにしていた旅行の計画を立てるのも良いでしょう。「今日だけ頑張ること」ではなく、「来月も続けていたいこと」を選ぶのが正解です。

ちなみに、一粒万倍日は良いことだけでなく、借金やトラブルなどの“ネガティブなこと”も万倍に膨れ上がってしまうとされています。「吉日だから」と、ローンで予定外の高額な買い物をしたりするよりも、これから自分の役に立つ生きたお金の使い方を意識しておくと安心かもしれません。

吉日は「何もしなくても幸運が舞い込む日」と受け身でいるより、「いつ始めよう?」と迷っていることに日付をつけて実行に移す方が運を呼び込めます。カレンダーにマーキングして、そこまでに何を準備するか考えてみる。そんなふうに、毎日の予定に占いを軽やかに取り入れてみませんか。(編集R)