先日紹介した、【アルトラ】のベアフットシューズを手に入れて以来、足指をのびのび動かせる靴に、すっかり開眼。足にストレスをかけないことこそ、今の私にとって最高のラグジュアリーです。

とはいえ、大人の装いにはTPOも不可欠。おめかしの日の帰り道に履き替え用にと、ZARAのキッズ(女の子用シューズ)カテゴリーで見つけたベアフットバレエシューズを狙っていたのですが、マイサイズは完売……。そこで代わりに迎えたのが、同じくZARAのテクニカルスニーカーでした。正直、つなぎとしての“妥協買い”でしたが、気づけばこの夏のスタメン候補に。予想外の名品でしたのでぜひ紹介させてください。

2026.05.07

夏を変える一足! 【ZARA】のテクニカル白スニーカーは、4,990円で驚きの完成度

先日紹介した、【アルトラ】のベアフットシューズを手に入れて以来、足指をのびのび動かせる靴に、すっかり開眼。足にストレスをかけないことこそ、今の私にとって最高のラグジュアリーです。

とはいえ、大人の装いにはTPOも不可欠。おめかしの日の帰り道に履き替え用にと、ZARAのキッズ(女の子用シューズ)カテゴリーで見つけたベアフットバレエシューズを狙っていたのですが、マイサイズは完売……。そこで代わりに迎えたのが、同じくZARAのテクニカルスニーカーでした。正直、つなぎとしての“妥協買い”でしたが、気づけばこの夏のスタメン候補に。予想外の名品でしたのでぜひ紹介させてください。

INDEX

カジュアルをきれいに見せる名脇役!

【ZARA】のテクニカル白スニーカーはマルチピースデザイン

テクニカルスニーカー(エクリュ) ¥4,990/ZARA
※レディースではなく「女の子用シューズ」のカテゴリーのアイテムです

まず、惹かれたのがそのカラーとデザイン。ブランドでのカラー名は、生成色を表す「エクリュ」。真っ白なスニーカーのように足もとだけが浮かず、肌や服になじむやわらかな白だから、カジュアルな装いにもどこか品よく収まります。さらに異なる質感のパーツを重ねエンボス加工のラバーソールを合わせたマルチピースデザインのおかげで、ワントーンでも立体的に。プチプラの白スニーカーにありがちな“のっぺり感”がなく、クリーンな抜け感を添えてくれます。

【ZARA】のテクニカル白スニーカーとパンツのコーデ

ジムやピラティスの日は、家からレギンスで出ることも多いのですが、こちらのスニーカーを合わせると、セレブのスナップでおなじみのアスレジャースタイルが完成(私は誰にもパパラッチされませんが)。さらに、ミニマルなワントーンだからこそ、カジュアルをきれいに見せる名脇役に。ジャケットなどオフィスカジュアルにもなじみますし、フェミニンな素材と合わせたり、夏はミニ丈のボトムスやカラーソックスで遊んでも可愛い。

気持ちいい“無重力感”! とにかく軽い、歩きやすい!

【ZARA】テクニカル白スニーカーの、クッション性のあるインソール

テクニカルスニーカーと聞くと、重量をイメージしがちですが、良い意味で裏切られます。「女の子用シューズ」カテゴリーのアイテムなのもあってか、ボリューミーな見た目に反して超・軽量なのです。なのに、インソールには厚みのあるクッションが! アスファルトの固い地面を長く歩いても疲れしらず。何より、甲周りの設計にゆとりがあり、足の指を窮屈に閉じ込めない解放感は、ベアフット派の私も納得のクオリティです。もう勝手に“ベアフットテクニカル”と命名したいくらい。毎日の通勤やおでかけから週末の旅のお供まで、シームレスに頼りたくなってしまいます。

脱ぎ履きしやすいから、出番が増える

【ZARA】テクニカル白スニーカーは、ベロクロのベルト仕様

どんなにお気に入りの靴でも、着脱に手間取ると出番は減り、シューズクローゼットで眠りがち。その点、こちらは、ベロクロのベルト仕様。かがむのはベルトをしめるときくらいで、流れるような動作で足入れが完了します。そのせいか、急いでいるときはもちろん、ちょっとした買い物にも、手が伸びる。気がつけば一番履いている存在になっていました。

驚きのアンダー5,000円。夏も秋も、心おきなく履き倒します!

【ZARA】テクニカル白スニーカーとレギンスのコーデ

白スニーカーは汚れを気にして、つい過保護に扱いがちですが、お値段はびっくりの4,990円。この価格なら“きれいに履かなきゃ”より“たくさん履きたい”気持ちが勝ちます。高見えするデザイン、妥協のない実用性、そして圧倒的なコストパフォーマンス。そのグッドバランスが、日常を少し前向きにしてくれます。間違いなくこの夏の「買ってよかった」ベスト候補入りの、優秀なシューズです!

今回紹介した商品はこちら!

商品名:テクニカルスニーカー
ブランド:ZARA
価格:¥4,990
カラー:エクリュ

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エディターYOSHIMURA

食べること、カラダを動かすこと、旅することが大好物のアクティブ派。その反動か、ワードローブは甘め嗜好。花柄アイテム&ワンピースがクローゼットを占拠しています。