ベラ・ハディッド、カンヌ二度目のレッドカーペットで故ジェーン・バーキンをオマージュ。休暇中はセクシーなビキニ姿で大胆なポーズも

第79回カンヌ国際映画祭に二度目の来場となったベラ・ハディッド(29)。故ジェーン・バーキン(享年76)をオマージュしたクチュールドレスに身を包み、透け感&大胆なカッティングドレスで会場の視線を独占した。さらにカンヌ滞在中の休暇にはセクシーな水着姿もパパラッチされた。

2026年5月12日(現地時間)より開催中の第79回カンヌ国際映画祭。厳格なドレスコードのもと、連日セレブリティたちの装いが注目されるなか、ひと際大きな話題をさらったのがベラ・ハディッド(29)。

第79回カンヌ国際映画祭に二度目の来場となったベラ・ハディッド(29)。故ジェーン・バーキン(享年76)をオマージュしたクチュールドレスに身を包み、透け感&大胆なカッティングドレスで会場の視線を独占した。さらにカンヌ滞在中の休暇にはセクシーな水着姿もパパラッチされた。

2026年5月12日(現地時間)より開催中の第79回カンヌ国際映画祭。厳格なドレスコードのもと、連日セレブリティたちの装いが注目されるなか、ひと際大きな話題をさらったのがベラ・ハディッド(29)。

今回のカンヌで二度目の登場となったベラ・ハディッド

Photo:Getty Images

二度目のレッドカーペットとなった5月20日(現地時間)、映画『La Bataille de Gaulle: L’Âge de Fer(原題)』のプレミア上映に登場したベラは、胸もとが大胆に開いたスキャパレリのオートクチュールドレスを着用。繊細な刺しゅうを施した透け感のある素材と、ボディラインを際立たせるフィッシュテールシルエットが印象的な一着だ。

スキャパレリの公式インスタグラムより

米ゴシップメディア『Page Six』によれば、このドレスは、故ジェーン・バーキン(享年76)が1969年に披露したアイコニックなスタイルから着想を得たものだという。スキャパレリは公式インスタグラムでドレスを紹介し、「制作にはおよそ2万2160時間、130人もの職人の手によって仕立てられた」と明かしている。圧巻のクチュールドレスを、ベラはミニマルなアップヘアと、ショパールの煌びやかなジュエリーでモダンに昇華させた。

ジェーンはというと、1969年にパリで開かれたフランス芸術家協会のガラパーティで着用。ドレスをあえて前後逆に着ることで胸もとを大胆に見せつつ、ウエストには自前の黒いブローチを添えてアレンジしていた。(全身ショットは3枚目)

ベラがタイトなシルエットでシャープに着こなしたのに対し、ジェーンはゆったりとしたボックスシルエットのボヘミアンテイストに。力の抜けたセンシュアリティと自由な発想は、まさにジェーンのイメージそのもの。

ベラ・ハディッド、カンヌ二度目のレッドカの画像_4

Photo:Getty Images

なお、ベラは5月17日(現地時間)の『Garance(原題)』プレミア上映では、プラダのアイスブルードレスに同素材のジャケットを羽織った露出を抑えた装いで登場していたため、今回の大胆なスタイルとの差が注目を集める要因となったといえる。

大胆なポーズをとるベラ・ハディッド

Photo:Splash/アフロ

ベラはまた、カンヌ滞在中のオフショットも話題に。5月19日(現地時間)には南フランスの海岸で、豪華ヨット上でのバカンスを楽しむ姿がキャッチされた。ベラは、ゴールドの水着に身を包み、引き締まったボディでポーズを取るなど、ヘルシーかつセクシーな魅力を発揮。海に飛び込んだり、友人とセルフィーを楽しんだりと、リラックスした時間を満喫していたようだ。

タオルで体を拭くベラ・ハディッド

Photo:Splash/アフロ

ドレスコードの厳しいカンヌにおいて、透け感と大胆なカッティングで攻めたベラの装いに、「ルール違反では?」という声が一部で上がったものの、その存在感はやはり圧倒的。ジェーンに敬意を払いながらも自分らしさを貫いたベラの装いは、カンヌのレッドカーペットにおいても印象的な一着として記憶されそうだ。