結婚15周年! 裸足で寄り添うウィリアム皇太子一家の素顔。最新ファミリーフォトで、キャサリン皇太子妃は上品なマリンスタイルを披露

2011年4月29日(現地時間)にロンドンのウェストンミースター寺院にて結婚式を執り行ったウィリアム皇太子(43)とキャサリン皇太子妃(44)。結婚15周年を迎え、長男ジョージ王子(12)、長女シャーロット王女(10)、次男ルイ王子(8)の3人と、2頭の愛犬とともに撮影された貴重なファミリーフォトがSNSで話題に。

2026年4月29日(現地時間)、英ウィリアム皇太子(43)とキャサリン皇太子妃(44)が結婚15周年の節目を迎えた。これを祝して、ウェールズ侯爵夫妻は公式SNSに、5人が揃った貴重なファミリーフォトを公開。世界中から祝福の声が寄せられている。

2011年4月29日(現地時間)にロンドンのウェストンミースター寺院にて結婚式を執り行ったウィリアム皇太子(43)とキャサリン皇太子妃(44)。結婚15周年を迎え、長男ジョージ王子(12)、長女シャーロット王女(10)、次男ルイ王子(8)の3人と、2頭の愛犬とともに撮影された貴重なファミリーフォトがSNSで話題に。

2026年4月29日(現地時間)、英ウィリアム皇太子(43)とキャサリン皇太子妃(44)が結婚15周年の節目を迎えた。これを祝して、ウェールズ侯爵夫妻は公式SNSに、5人が揃った貴重なファミリーフォトを公開。世界中から祝福の声が寄せられている。

2026年4月に行われたイースター礼拝へ向かうウィリアム皇太子一家

Photo:Getty Images

この写真は、2026年4月に行われる毎年恒例のイースター礼拝へ向かうウィリアム皇太子一家を捉えたもの。フォーマルなスーツやコートに身を包んだウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃、そして長男ジョージ王子(12)、長女シャーロット王女(10)、先日8歳の誕生日を迎えたばかりの次男ルイ王子の姿が写っている。

今回SNSに公開されたのは、2026年4月初旬に一家がコーンウォールで休暇を過ごしていた際に撮影された一枚。裸足になった家族5人が草むらに寝そべり、穏やかな笑顔を浮かべている。キャプションには「結婚15周年を祝って」とシンプルな言葉が添えられ、左からウィリアム皇太子、長男ジョージ王子、キャサリン皇太子妃、次男ルイ王子、長女シャーロット王女が並ぶ。注目を集めたのは、夫妻の足元に寄り添う2頭の愛犬の存在だ。

米メディア『People』によると、ウィリアム皇太子が撫でている黒いコッカースパニエルは「オーラ」で、キャサリン皇太子妃の弟ジェームズ・ミドルトン(39)から譲り受けた犬。現在5歳になるという。また、ウィリアム皇太子の顔の横に写る茶色のコッカースパニエルは、生後8カ月の子犬で、今回が家族写真への初登場となった。

英紙『Daily Mail』は、この写真が、長年ウェールズ侯爵一家を撮影してきた写真家マット・ポーテウスによるものだと報じている。

また、ファッションにも注目が集まった。キャサリン皇太子妃は、ヴェロニカ・ビアードのカシミア素材のボーダーニット(298ポンド/約6万3千円)に、ホランド・クーパーの白のトラウザーパンツ(119ポンド/約2万6千円)を合わせた上品でリラックス感のあるマリンスタイルを披露。一方のウィリアム皇太子は、ハケット ロンドンのカーキ色のポロシャツを着用し、カジュアルながら落ち着いた印象。子どもたちもTシャツやハーフパンツといったラフなスタイルだったが、中でもシャーロット王女は指にアイスブルーのネイルを塗っていたことも発覚し、おしゃれな一面を覗かせた。

2011年4月29日(現地時間)に結婚式を挙げたウェールズ侯爵夫妻

2011年4月29日(現地時間)に結婚式を挙げたウェールズ侯爵夫妻 Photo:Getty Images

米メディア『E! NEWS』は、ウェールズ侯爵夫妻のこれまでの歩みについて、「2011年にロンドンのウェストミンスター寺院で盛大な結婚式を挙げて以来、約15年にわたる結婚生活の中で、二人は親になる喜びを分かち合うと同時に、常に世間の注目を浴びる立場として、互いを支え合う存在であり続けてきた」と伝えている。そのことを最も強く印象づけた出来事として、2024年にキャサリン皇太子妃ががんと診断されたことについて言及。

実際、2024年3月にキャサリン皇太子妃は、自身の病気について公表したビデオメッセージの中で、「ウィリアムがそばにいてくれることは、大きな慰めであり、私に安心感を与えてくれています」と率直な思いを語っていた。この言葉は、多くの人々の胸を打ち、夫妻の深い信頼関係を改めて示す機会となった。

『Daily Mail』もまた、ウィリアム皇太子が過去のインタビューで、キャサリン皇太子妃と父チャールズ国王(77)ががんの診断を受けた2024年を「人生で最も辛い年だった」と振り返っていたことを紹介している。

数々の困難を乗り越えて迎えた結婚15周年。このファミリーフォトは、夫妻にとって、そして家族にとって、特別な意味を持つ1枚となったに違いない。